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横穴式石室研究会
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《最新の記事から20件》 [投稿(修正)する] [更新] [終了] [削除]

「鞠智城東京シンポジウム」の開催について

  • by きむら at 2018年1月16日(火)16時51分
  • Number:0116165107 Host:210-252-24-1.ksc.kumamoto.jp Length:692 bytes

開催日時

  平成30年1月28日(日曜日)13時00分〜17時30分


開催場所

  明治大学アカデミーコモン・アカデミーホール
   東京都千代田区神田駿河台1-1

テーマ

  鞠智城跡-その歴史的価値を再考する-

内 容

  基調講演   古代山城の保存と活用
          文化庁文化財部記念物課主任調査官 佐藤 正知氏

  講  演   (1) 列島古代史における鞠智城
            明治大学名誉教授 吉村 武彦氏
         (2) 文化遺産としての鞠智城
           奈良女子大学特任教授 舘野 和己氏

  ディスカッション
    コーディネーター  東京大学大学院人文社会系研究科教授 佐藤 信氏        

  
参加費  無料


定 員  1,100名(当日参加可能です。)


http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_21742.html



大阪府立近つ飛鳥博物館×富田林市教育委員会 連携スポット展示「ちいさな煌(きらめき)のふるさと ―廿山南古墳の重層ガラス玉ー」開催中
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2017年12月23日(土)01時16分
  • Number:1223011637 Host:zaqd3873d6e.zaq.ne.jp Length:1323 bytes

 廿山南(つづやまみなみ)古墳から見つかった重層ガラス玉は、最新の科学分析により、はるか西アジアから中央アジアにかけての地域で作られ、シルクロードを通ってもたらされたものであることが分かりました。この新事実は新聞報道でも取り上げられ、記憶に新しいことと思います。
 富田林市教育委員会文化財課では、大阪府立近つ飛鳥博物館と連携し、重層ガラス玉をはじめとする廿山南古墳の出土品を同博物館で展示しています。直径わずか3ミリの玉から放たれるきらめきを、ぜひこの機会にご覧ください。

(1)展示品
重層ガラス玉をはじめとする玉類、鉄製品、土器など

(2)会場
大阪府立近つ飛鳥博物館 常設展示室(特別展示室入口付近)
※博物館へのアクセスについては、案内チラシ(下記のリンク先)をご覧ください。

(3)会期・開館時間
平成29年11月28日(火)〜平成30年2月28日(水)
午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

(4)休館日
毎週月曜日(祝日の場合は火曜日が休館)、年末年始(平成29年12月25日〜 平成30年1月4日)

(5)観覧料
一般310円、65歳以上・大学生・高校生210円
※中学生以下・障害者手帳をお持ちの方(介助者含む)は無料
※冬季特別展の期間中(平成30年1月20日〜2月28日)は、料金が異なります。

(6)主催
大阪府立近つ飛鳥博物館・富田林市教育委員会

(7)問い合わせ
展示内容については、文化財課(TEL:0721−25−1000 内線507)
博物館の利用については、大阪府立近つ飛鳥博物館(TEL:0721−93−8321)

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



「廿山南古墳の重層ガラス玉 分析報告会」の開催について
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2017年11月15日(水)13時08分
  • Number:1115130847 Host:059-190-151-143.rev.utility.k-opti.com Length:705 bytes

平成13年に廿山南古墳から見つかった重層ガラス玉について、このたび独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所と共同で科学分析を行いました。その結果、西アジアから中央アジアにかけての地域で作られ、シルクロードを通ってもたらされたものである可能性が高いことが分かりましたので、下記のとおり報告会を開催します。

とき:平成29年11月18日(土) 午後2時〜午後3時30分(受付開始は午後1時)

ところ:Topic富田林市きらめき創造館 2階 グループ活動室A・B

交通:近鉄長野線「富田林西口」駅より、徒歩約5分
   施設には駐車場がありませんので、車でのご来場は固くお断りいたします。
   公共の交通機関をご利用ください。

参加方法:当日先着順で定員120名(事前申込不要)、参加費無料

問い合わせ先:文化財課(内線507)

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



古代学研究会12月拡大例会シンポジウムのご案内
下記の要領で古代学研究会12月例会シンポジウムを開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。

古代学研究会12月拡大例会
「古墳時代から飛鳥時代へ―集落遺跡の分析からみた社会変化―」

古代学研究会では、これまで弥生時代から古墳時代の社会について、様々な方面から検討を加えてきた(『集落から探る古墳時代中期の地域社会―渡来文化の受容と手工業生産―』(2012年)、『集落動態からみた弥生時代から古墳時代の社会変化』(2014年))。今回は、古墳時代から飛鳥時代への移り変わりのなかで、どのような社会変化が捉えられるのか、考古学的に明らかにすることを目的とする。
 分析の対象は、畿内とその周辺地域の古墳時代後期から飛鳥時代(6世紀から7世紀)の集落遺跡とし、「集落遺跡の消長からみた画期の抽出」、「集落遺跡の立地の変化」、「集落遺跡の構造把握とその変化」の3つの視点から分析を進める。
以上から、各地域の様相を整理し、比較・検討することで、各地域内での変化と地域を越えた変化の抽出が可能か議論を進め、古墳時代から飛鳥時代への社会変化の実態を捉え、その背景にせまっていきたい。

日  時:2017年12月16日(土) 10:00〜16:25(9:30開場)

場  所:大阪歴史博物館4階講堂(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」2号・9号出口)

定  員:250名(当日先着順)

参 加 費:無料

主 催・問合せ:古代学研究会(kodaigakukenkyukaireikai@yahoo.co.jp)


《プログラム》
9:30      受付開始
10:00〜10:05  開会挨拶  
10:05〜10:20  趣旨説明  
10:20〜11:00  事例報告@ 「大和地域」    鈴木一議・中野 咲・岩越陽平
(奈良県立橿原考古学研究所)
11:00〜11:40  事例報告A 「河内・和泉地域」 吉田知史(交野市教育委員会)、
道上祥武(大阪市立大学)
11:40〜12:20  事例報告B 「近江地域」    北中恭裕(大和高田市教育委員会)、
辻川哲朗(滋賀県文化財保護協会)
12:20〜13:20  昼食・休憩   
13:20〜14:00  事例報告C 「伊勢・伊賀地域」 川部浩司(三重県立斎宮歴史博物館)、
渡辺和仁(三重県埋蔵文化財センター)
14:00〜14:40  関連報告  「文字資料からみた6・7世紀の集落と地方支配制度」 
溝口優樹(日本学術振興会特別研究員)
14:40〜14:50  休  憩   
14:50〜16:20  討  論  コーディネーター:森岡秀人(古代学研究会代表)
16:20〜16:25  閉会挨拶  

誌上報告
「山城地域」:古川 匠(京都府教育庁)、柏田有香(京都市埋蔵文化財研究所)、大坪州一郎(木津川市教育委員会)
「摂津地域」:山田 暁(西宮市教育委員会)、清水邦彦(茨木市教育委員会)、若林邦彦(同志社大学歴史資料館)
「播磨地域」:山中良平(赤穂市教育委員会)、荒田敬介(神戸市教育委員会)
「紀伊地域」:田中元浩(和歌山県教育委員会)

http://www.geocities.jp/kodaigakukenkyukai/



横穴式石室研究会12月例会開催のお知らせ
  • by 横穴式石室研究会 <riks26890@gaia.eonet.ne.jp> at 2017年11月2日(木)00時07分
  • Number:1102000743 Host:101-140-1-156f1.osk3.eonet.ne.jp Length:435 bytes

 下記のとおり横穴式石室研究会12月例会を開催いたしますので、ふるってご参加頂けましたら幸甚に存じます。

                    記
1.日時
 12月3日(日) 午後1:30分〜

2.場所
 アネックス パル法円坂 12号室



3.内容
「群集墳と渡来人−志賀古墳群の葬送儀礼の再検討を中心に−」
公益財団法人滋賀県文化財保護協会 堀 真人 氏

「首長墓の系譜と埋葬施設構築技術の継承」
河内長野市教育委員会 太田宏明 



http://htzaidan.or.jp/access.html



公開セミナー 「近年の調査研究成果からみたタイの鉄器時代」
  • by 大手前大学史学研究所 <oteshigaku@gmail.com> at 2017年9月11日(月)09時59分
  • Number:0828100927 Host:icpc99.b.cii.u-fukui.ac.jp Length:530 bytes

このたび、下記要領で公開セミナーを開催いたします。

事前申込不要です。

------------------------
公開セミナー 「近年の調査研究成果からみたタイの鉄器時代」

講演 タニック・ラーチャリット 博士
(タイ王国シラパコーン大学 考古学科 准教授)

日時 2017年9月20日(水曜日) 午後3時〜4時30分

場所 大手前大学 さくら夙川キャンパス 史学研究所 3階 R33
(西宮市郷免町8-17:JRさくら夙川駅・阪急夙川駅・阪神香櫨園駅 各駅徒歩約7分)

※ 発表は英語(通訳なし)です
※ 申し込み不要

お問い合わせ: 大手前大学史学研究所 0798-32-5007



2017年度弥生時代講座のお知らせ
  • by 近畿弥生の会 <kinkiyayoi@yahoo.co.jp> at 2017年7月3日(月)10時40分
  • Number:0703104033 Host:pxy009.kuins.kyoto-u.ac.jp Length:800 bytes

2017年度弥生時代講座
(主催:大阪府立弥生文化博物館・近畿弥生の会)
本年度も下記の日程で実施いたします。
どうぞみなさまお越しくださいませ。

8 月 5 日( 土 )「銅鐸を作った人々−弥生時代の鋳造技術と工人集団−」
清水 邦彦氏 (茨木市立文化財資料館 学芸員)
1 0 月 1 4 日( 土 )「春秋戦国時代の燕国と弥生文化」
小林 青樹 氏(奈良大学文学部 教授)
1 2 月 9 日( 土 )「調理容器からみた弥生前期文化」
妹尾 裕介氏 (滋賀県立琵琶湖博物館 学芸員)
2 0 1 8 年
2 月 1 7 日( 土 )「竪穴建物からみた弥生社会」
櫻田 小百合氏 (大阪市教育委員会事務局総務部文化財保護課 学芸員)

場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
時 間:いずれも14:00 〜 16:00
    (13:30 から受付)
定 員:170 名
    (当日先着順 開館時より整理券配付)
対 象:大学学部生・一般市民向け
受講料:無料(ただし入館料が必要)

http://kinkiyayoi.webcrow.jp/event/yayoihakuevent.html



第90回 古墳時代研究会
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年6月14日(水)21時25分
  • Number:0614212504 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:533 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年7月1日(土) 13:30〜
○会場:今城塚古代歴史館 2階 映像研修室
    (大阪府高槻市郡家新町48-8)

○講演
  第1部

    笹栗 拓 氏(大阪府文化財センター)・辻 康男 氏(パリノ・サーヴェイ株式会社)
    
     「地形発達過程と遺跡動態からみた総持寺遺跡と古墳時代中期の安威川流域」

  第2部

    コメンテーターを交えた討論会

○参加費:500円


お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)



【正規職員】今治市教育委員会 学芸員(考古)を募集します
  • by 今治市教育委員会 at 2017年5月31日(水)14時54分
  • Number:0531145422 Host: Length:782 bytes




1.採用人員  学芸員(考古学) 1人程度 

2.職務内容  平成30年度採用、文化振興課等に配属され、主に埋蔵文化財業務(発掘調査等)などに従事する

3.受験資格  昭和63年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた人
       学芸員の資格を有する人(平成30年度末までに資格取得見込みの人を含む)で、
考古学または埋蔵文化財に関する知識・経験を有する人に限ります。
       ※受験申込みの際に「考古学・発掘調査に関する申告書」を提出

4.試験日時  (1次試験)平成29年7月23日(日)午前9時から午後3時ごろまで 

5.試験項目  (1次試験)教養試験、面接試験、実技試験(実測)

6.受付期間  平成29年6月1日(木)から6月30日(金)までの執務時間中


※詳細は、下記リンクの今治市職員採用候補者試験受験案内(B日程〈一般スタイル〉)を参照してください。

今治市役所総務部人事課 

http://www.city.imabari.ehime.jp/jinji/boshu/B.html



畑ヶ田遺跡 現地見学会の開催について
  • by 富田林市教育委員会 文化財課 at 2017年5月16日(火)06時38分
  • Number:0516063818 Host:zaqd3873d6e.zaq.ne.jp Length:780 bytes

 富田林市教育委員会文化財課では、市営住宅の建て替えに伴い、平成28年12月より畑ヶ田遺跡の発掘調査を行っています。当遺跡は官衙関連の遺跡と考えられ、今回の調査区では、古墳時代後期から奈良時代にかけての遺構・遺物を多数確認したほか、奈良時代のものとみられる石製の帯飾り具が出土しました。これらの成果を広く知っていただくために、下記の通り現地見学会を開催します。

日時:平成29年5月20日(土) 午後1時から3時まで(小雨決行)
場所:畑ヶ田遺跡発掘調査現場(富田林市若松町一丁目地内)
交通:近鉄長野線「富田林」駅南口より、徒歩約8分
   現地には見学者用の駐車場がありませんので、車でのご来場は固くお断りいたします。
   公共の交通機関をご利用ください。
参加方法:事前申し込み不要、参加費無料
主催:富田林市教育委員会 生涯学習部 文化財課

現場の地図は下記リンク先をご覧ください。

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



近畿弥生の会
  • by 近畿弥生の会 <kinkiyayoi@yahoo.co.jp> at 2017年5月19日(金)12時26分
  • Number:0510130414 Host:pxy015.kuins.kyoto-u.ac.jp Length:2698 bytes

今回は20回記念ということで、
ささやかですが、午前中を地元京都の記念企画としております。
午後は例年と同じ近畿各府県による調査発表です。
どうぞみなさまお誘い合わせの上ご参集くださいませ。

日 時 / 平成29年6月24日(土)一部 10時00分より
   <午前の部>第20回記念企画:「京都の中期“拠点集落”の再評価」
   10:00〜      開会挨拶
   10:05〜10:40 発表1 京都府・丹後地域
「奈具遺跡群の再検討−丹後半島の大規模遺跡−」
桐井理揮 氏(京都府教育委員会)
   10:40〜11:15 発表2 京都府・丹波地域
「亀岡市時塚遺跡の再検討−丹波地域の大規模遺跡−」
藤井 整 氏(京都府教育委員会)
11:15〜11:20 (休憩)
11:20〜11:55 発表3 京都府・乙訓地域
「長岡京市神足遺跡の再検討−中期拠点集落の構造−」
福家 恭 氏(長岡京市教育委員会)
11:55〜12:30 発表4 京都府・南山城地域
「久御山町市田斉当坊遺跡の再検討−巨椋池南岸の拠点集落−」
浅井猛宏 氏(城陽市教育委員会)
12:30〜13:30 (休憩)

   <午後の部>京都以外の各府県による調査発表 
13:30〜14:05 発表1 滋賀県「彦根市稲部遺跡の調査―近江湖東の大規模集落―」
戸塚洋輔 氏(彦根市教育委員会)
14:05〜14:40 発表2 奈良県「橿原市瀬田遺跡の調査
                           ―陸橋付き円形周溝墓を中心にー」
森川 実 氏・山本 亮 氏(奈良文化財研究所)
14:40〜15:15 発表3 和歌山県「紀伊半島南部沿岸出土の弥生中期東海系土器」
萩野谷正宏 氏(和歌山県立紀伊風土記の丘)
15:15〜15:25 (休憩)
15:25〜16:00 発表4 兵庫県「淡路市舟木遺跡の竪穴建物群
−淡路島における山間地遺跡群と鉄器製作−」
伊藤宏幸 氏(淡路市教育委員会)
16:00〜16:35 発表5 大阪府「茨木市郡遺跡・倍賀遺跡の調査−中期の方形周溝墓−」
伊藤 武 氏(公益財団法人大阪府文化財センター)

                
    二部(懇親会)18時00分より

会 場 / 一部 同志社大学 継志館
     〒602-0932 京都市上京区新町今出川下ル徳大寺殿町345
  ※地下鉄烏丸線 今出川駅(6番出口)から徒歩約5分(今出川通を西へ、新町通を南へ)
     二部 「ミュンヘン」四条河原町
会 費 / 一部 1,000円 ※資料代含む
二部 5,000円 (学生4,000円)(予定)

京都場所勧進元 /國下多美樹・肥後弘幸・若林邦彦・
伊藤淳史・柏田有香・上峯篤史・浅井猛宏・福家 恭・
中居和志・桐井理揮

http://kinkiyayoi.webcrow.jp/



横穴式石室研究会6月例会
  • by 太田宏明 <riks26890@gaia.eonet.ne.jp> at 2017年5月8日(月)01時36分
  • Number:0508013600 Host:101-140-30-92f1.osk3.eonet.ne.jp Length:546 bytes

 この度、横穴式石室研究会を再開することとなり、下記のとおり6月例会を開催いたしますので、ふるってご参加頂けましたら幸甚に存じます。
                   記
1.日時 平成29年6月18日(日) 午後1時15分から
2.場所 西宮市大学交流センター 第1講義室 阪急西宮北口駅下車徒歩5分   
3.内容 「横穴式石室研究会から 10 年、石室研究の現状と展望(仮)」
      [公財]大阪府文化財センタ 笹栗 拓 氏
     「畿内における片袖式横穴式石室の玄門の変化過程」
       大手前大学史学研究所 奥田 智子 氏

http://www.nishi.or.jp/navi/ln_0008800519.html



平成29年度 第1回公開講演会の開催について
  • by 香芝市二上山博物館 <nijyouzan@city.kashiba.lg.jp> at 2017年4月27日(木)13時23分
  • Number:0427132311 Host:059-190-151-010.rev.utility.k-opti.com Length:304 bytes

日 時:平成29年5月5日(金・祝日)午後2時〜
場 所:ふたかみ文化センター1階・市民ホール
    奈良県香芝市藤山一丁目17番17号
演 題:「岩宿遺跡の発見・発掘とその感動〜日本列島の旧石器時代を知る〜」
講 師:小菅将夫氏・群馬県みどり市 岩宿博物館館長
参加費:無料
定 員:300名(事前の申し込みは不要)



平成29年度鹿児島県考古学会総会,九州考古学会・鹿児島県考古学会合同学会の開催について
  • by watanabeyoshiro at 2017年4月14日(金)14時03分
  • Number:0414140327 Host: Length:257 bytes

平成29年度の鹿児島県考古学会総会ならびに九州考古学会・鹿児島県考古学会合同学会について、ご案内申し上げます。

日時:2017年7月15日(土)10:30〜16:45,16日(日)10:00〜14:40
場所:鹿児島県歴史資料センター黎明館講堂

詳細については下記リンク先をご覧ください。


http://sea.ap.teacup.com/kakenkouko/25.html



第89回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年3月20日(月)22時46分
  • Number:0320224641 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:497 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年4月15日(土) 13:30〜
○会場:やまと会議室 5階 大会議室
    (奈良市登大路町36番地)※近鉄奈良駅から徒歩3分

○講演
  「『埋蔵物録』等による古墳研究」
     河内一浩 氏 (羽曳野市立人権文化センター)

  「近畿地方の土師質亀甲形陶棺」
    鐘方正樹 氏 (奈良市教育委員会)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)




兵庫考古学談話会2月例会
  • by 兵庫考古学談話会 at 2017年1月24日(火)22時10分
  • Number:0124221056 Host:p575193-ipngn200510osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:233 bytes

兵庫考古学談話会
日時:2016年2月25日(土)13:30〜17:00
発表者1:大本朋弥
 題目:「兵庫県内における縄文集落の定着性―但馬・播磨地域を中心にした検討―」
発表者2:黒田恭正
 題目:「端谷城の発掘調査」
会場:明石市立市民会館/明石市



第88回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年2月3日(金)01時24分
  • Number:0113223917 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:588 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年2月11日(土) 13:30〜
○会場:立命館大学衣笠キャンパス 洋洋館959教室
    (京都市北区等持院北町56-1)
     ※JR・近鉄京都駅より市バス・JRバスにて約40分
      「立命館大学前」下車

○講演
  「集落構造からみた群集墳」
    森本 徹 氏 (近つ飛鳥博物館)

  「 [試論] 古墳時代中〜後期における甲冑形埴輪生産の再構成」
    村P 陸 氏 (奈良市教育委員会)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)




かがりの郷スポット展示「煌はどこからやってきた? ―廿山南古墳展―」開催中
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2016年11月25日(金)09時26分
  • Number:1125092627 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:915 bytes

 富田林市立コミュニティセンターかがりの郷では、第6回スポット展示「煌(きらめき)はどこからやってきた? −廿山南(つづやまみなみ)古墳展−」を開催しています。重層ガラス玉が出土した廿山南古墳にスポットをあてた展示となっており、会期中には歴史講座も実施します。


<期間>
平成28年11月12日(土)〜12月25日(日)
※祝日にあたる11月23日(水)と12月23日(金)は休館

<場所>
コミュニティセンターかがりの郷 1階展示コーナー

<展示品>
重層ガラス玉(一部は複製品での展示)、金製耳環(複製品)、
管玉、棗玉、鉄製品、須恵器、土師器
※すべて廿山南古墳出土。歴史講座当日に限り、すべて実物資料で展示

<歴史講座>
「廿山南古墳と重層ガラス玉」 講師:角南 辰馬(富田林市教育委員会)
平成28年12月10日(土) 午後2時〜4時(午後1時30分受付開始)
コミュニティセンターかがりの郷 2階 講座室3
参加費無料(申込不要)
定員84名(受付開始より先着順)

<問い合わせ先>
富田林市教育委員会文化財課(TEL 0721−25−1000 内線507)

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



第4回兵庫考古学談話会のおしらせ
  • by 兵庫考古学談話会 at 2016年11月21日(月)00時45分
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日時】2016 年 12 月 3 日(土)13:30 〜 17:00(受付開始は 13:00 から)
【発表時間】発表 50 分・質疑応答 50 分(一人目 13:30 〜、二人目 15:10 〜)
【場所】公益財団法人神戸市民文化振興財団・東灘区民センター8階・会議室1
※会場住所 〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町 5 丁目 1-16
※会場電話 078-822-8333
JR住吉駅から東へ徒歩 2 分。改札を左に出て、六甲ライナー住吉駅横のコンコースを道順に進む。 ※いつもと会場が異なります。ご注意ください。
【参加費】500 円 (会終了後、懇親会があります。)
【問い合わせ先】 兵庫考古学談話会事務局・荒田 敬介
(090-7934-8064/nice2meetyu@gmail.com)

【発表者1】山田 暁氏(西宮市教育委員会文化財課)
【発表タイトル】円筒埴輪からみた津門周辺の古墳群の様相
【発表要旨】 西宮市津門周辺には、大塚山古墳と津門稲荷山古墳が周知されて
いる。両古墳は、戦前に削平され、現在その様相が不明となっている。しかし
ながら、西宮市教育委員会の発掘調査や採集資料により、古墳に樹立したと想
定される円筒埴輪が確認されている。これらの資料を観察し、検討することに
よって、両古墳がどのような時期に造営されたのかを推定することが可能であ
る。本発表では、津門周辺の古墳の造営時期とその様相を復元し、阪神地域に
おける位置づけを考察したい。
【発表者2】山中良平氏(赤穂市教育委員会生涯学習課)
【発表タイトル】東備西播地域における大型装飾器台の特徴とその意味
【発表要旨】 弥生時代における器台形土器は、後期に入り大型化・装
飾化が顕著となる。こうした大型装飾器台は墳墓祭祀に特化した極め
て特徴的な器種であると同時に、墳墓祭祀の地域性や地域間交流を示
すものとして注目されている。
 これまでの研究では、吉備地域を中心に展開する特殊器台や、西部
瀬戸内地域を中心に展開する「伊予型特殊器台」とも表現される大型
装飾器台が着目されてきたが、近年の資料の増加に伴い、備前から西
播磨地域にも特殊器台とは異なる系統の大型装飾器台が定着・分布す
ることが明らかになりつつある。
 今回の発表ではこうした東備西播地域を中心に展開する大型装飾器
台の特徴とその意味について検討する。





第87回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2016年11月15日(火)19時18分
  • Number:1115191759 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:482 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2016年12月4日(日) 13:15〜
○会場:西宮市大学交流センター 講義室1
   (兵庫県西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階)
   ※阪急西宮北口駅から徒歩5分

○講演
  「後漢代四川の墓制」
    森下 章司 氏(大手前大学)

  「古墳時代倭鏡様式論」
    岩本 崇 氏(島根大学)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)



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