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《最新の記事から20件》 [投稿(修正)する] [更新] [終了] [削除]

平成29年度鹿児島県考古学会総会,九州考古学会・鹿児島県考古学会合同学会の開催について

  • by watanabeyoshiro at 2017年4月14日(金)14時03分
  • Number:0414140327 Host: Length:257 bytes

平成29年度の鹿児島県考古学会総会ならびに九州考古学会・鹿児島県考古学会合同学会について、ご案内申し上げます。

日時:2017年7月15日(土)10:30〜16:45,16日(日)10:00〜14:40
場所:鹿児島県歴史資料センター黎明館講堂

詳細については下記リンク先をご覧ください。


http://sea.ap.teacup.com/kakenkouko/25.html



第89回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年3月20日(月)22時46分
  • Number:0320224641 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:497 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年4月15日(土) 13:30〜
○会場:やまと会議室 5階 大会議室
    (奈良市登大路町36番地)※近鉄奈良駅から徒歩3分

○講演
  「『埋蔵物録』等による古墳研究」
     河内一浩 氏 (羽曳野市立人権文化センター)

  「近畿地方の土師質亀甲形陶棺」
    鐘方正樹 氏 (奈良市教育委員会)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)




兵庫考古学談話会2月例会
  • by 兵庫考古学談話会 at 2017年1月24日(火)22時10分
  • Number:0124221056 Host:p575193-ipngn200510osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:233 bytes

兵庫考古学談話会
日時:2016年2月25日(土)13:30〜17:00
発表者1:大本朋弥
 題目:「兵庫県内における縄文集落の定着性―但馬・播磨地域を中心にした検討―」
発表者2:黒田恭正
 題目:「端谷城の発掘調査」
会場:明石市立市民会館/明石市



第88回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年2月3日(金)01時24分
  • Number:0113223917 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:588 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年2月11日(土) 13:30〜
○会場:立命館大学衣笠キャンパス 洋洋館959教室
    (京都市北区等持院北町56-1)
     ※JR・近鉄京都駅より市バス・JRバスにて約40分
      「立命館大学前」下車

○講演
  「集落構造からみた群集墳」
    森本 徹 氏 (近つ飛鳥博物館)

  「 [試論] 古墳時代中〜後期における甲冑形埴輪生産の再構成」
    村P 陸 氏 (奈良市教育委員会)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)




かがりの郷スポット展示「煌はどこからやってきた? ―廿山南古墳展―」開催中
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2016年11月25日(金)09時26分
  • Number:1125092627 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:915 bytes

 富田林市立コミュニティセンターかがりの郷では、第6回スポット展示「煌(きらめき)はどこからやってきた? −廿山南(つづやまみなみ)古墳展−」を開催しています。重層ガラス玉が出土した廿山南古墳にスポットをあてた展示となっており、会期中には歴史講座も実施します。


<期間>
平成28年11月12日(土)〜12月25日(日)
※祝日にあたる11月23日(水)と12月23日(金)は休館

<場所>
コミュニティセンターかがりの郷 1階展示コーナー

<展示品>
重層ガラス玉(一部は複製品での展示)、金製耳環(複製品)、
管玉、棗玉、鉄製品、須恵器、土師器
※すべて廿山南古墳出土。歴史講座当日に限り、すべて実物資料で展示

<歴史講座>
「廿山南古墳と重層ガラス玉」 講師:角南 辰馬(富田林市教育委員会)
平成28年12月10日(土) 午後2時〜4時(午後1時30分受付開始)
コミュニティセンターかがりの郷 2階 講座室3
参加費無料(申込不要)
定員84名(受付開始より先着順)

<問い合わせ先>
富田林市教育委員会文化財課(TEL 0721−25−1000 内線507)

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



第4回兵庫考古学談話会のおしらせ
  • by 兵庫考古学談話会 at 2016年11月21日(月)00時45分
  • Number:1121004530 Host:p2921007-ipngn201003osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:1871 bytes

日時】2016 年 12 月 3 日(土)13:30 〜 17:00(受付開始は 13:00 から)
【発表時間】発表 50 分・質疑応答 50 分(一人目 13:30 〜、二人目 15:10 〜)
【場所】公益財団法人神戸市民文化振興財団・東灘区民センター8階・会議室1
※会場住所 〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町 5 丁目 1-16
※会場電話 078-822-8333
JR住吉駅から東へ徒歩 2 分。改札を左に出て、六甲ライナー住吉駅横のコンコースを道順に進む。 ※いつもと会場が異なります。ご注意ください。
【参加費】500 円 (会終了後、懇親会があります。)
【問い合わせ先】 兵庫考古学談話会事務局・荒田 敬介
(090-7934-8064/nice2meetyu@gmail.com)

【発表者1】山田 暁氏(西宮市教育委員会文化財課)
【発表タイトル】円筒埴輪からみた津門周辺の古墳群の様相
【発表要旨】 西宮市津門周辺には、大塚山古墳と津門稲荷山古墳が周知されて
いる。両古墳は、戦前に削平され、現在その様相が不明となっている。しかし
ながら、西宮市教育委員会の発掘調査や採集資料により、古墳に樹立したと想
定される円筒埴輪が確認されている。これらの資料を観察し、検討することに
よって、両古墳がどのような時期に造営されたのかを推定することが可能であ
る。本発表では、津門周辺の古墳の造営時期とその様相を復元し、阪神地域に
おける位置づけを考察したい。
【発表者2】山中良平氏(赤穂市教育委員会生涯学習課)
【発表タイトル】東備西播地域における大型装飾器台の特徴とその意味
【発表要旨】 弥生時代における器台形土器は、後期に入り大型化・装
飾化が顕著となる。こうした大型装飾器台は墳墓祭祀に特化した極め
て特徴的な器種であると同時に、墳墓祭祀の地域性や地域間交流を示
すものとして注目されている。
 これまでの研究では、吉備地域を中心に展開する特殊器台や、西部
瀬戸内地域を中心に展開する「伊予型特殊器台」とも表現される大型
装飾器台が着目されてきたが、近年の資料の増加に伴い、備前から西
播磨地域にも特殊器台とは異なる系統の大型装飾器台が定着・分布す
ることが明らかになりつつある。
 今回の発表ではこうした東備西播地域を中心に展開する大型装飾器
台の特徴とその意味について検討する。





第87回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2016年11月15日(火)19時18分
  • Number:1115191759 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:482 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2016年12月4日(日) 13:15〜
○会場:西宮市大学交流センター 講義室1
   (兵庫県西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階)
   ※阪急西宮北口駅から徒歩5分

○講演
  「後漢代四川の墓制」
    森下 章司 氏(大手前大学)

  「古墳時代倭鏡様式論」
    岩本 崇 氏(島根大学)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)



みはら歴史博物館の特別展と講演会のご案内
  • by 堺市博物館 <hakugaku@city.sakai.lg.jp> at 2016年11月11日(金)15時57分
  • Number:1111155302 Host:gateway.city.sakai.osaka.jp Length:2611 bytes

◆みはら歴史博物館特別展◆
 
■会期:平成28年11月3日(木・祝)〜平成29年1月29日(日)

■休館日:月曜日、11月4・24日、1月10日、年末年始 ※1月9日は開館

■開館時間 午前9時30分から午後5時15分 (入館は午後4時30分まで)

■観 覧 料 500円(※11/19・20は関西文化の日で無料)
      ※中学生以下、65歳以上、障害がある方は無料
      ※団体(20人以上)、JAFカード提示(一枚5人)、東日本大震災サポートカード            提示の方は400円

■交通案内 ・近鉄河内松原駅から近鉄バス余部行、大保下車すぐ
       (美原ふるさと公園に入って南側)
      ・南海北野田駅から南海・近鉄バス多治井方面行、黒姫山古墳前下車すぐ

■趣旨
「河内鋳物師」は、鎌倉時代を中心に現在の美原区とその周辺地域を拠点に、鍋・釜・梵鐘などを製造・販売していた優れた鋳造技術者集団です。
治承4年(1180)、平家による南都焼き討ちにより焼失した東大寺の大仏を、翌年には東大寺再興の責任者であった重源が、陳和卿を中心とする中国宋の技術者集団に日本の鋳物師を加えて再び鋳造します。この東大寺大仏の復元に加わった日本の鋳物師が草部是助などの河内鋳物師です。国内で優れた技術を認められていた彼らは、東大寺大仏の鋳造に加わることで、さらに技術を高めたと言われます。本展では、鎌倉時代における東大寺大仏の鋳造に焦点をあて、関連する人物や作品資料などから河内鋳物師の足跡をたどります。

■構成
 1.よみがえる東大寺の大仏
 2.河内鋳物師と重源
 3.東大寺鋳物師とその作品 

■講演会
 @ 日時:11月12日(土) 午後1時30分から2時30分
   演題:「河内鋳物師と重源上人・狭山池」
講師:平野 淳氏
(大阪狭山市教育委員会教育部歴史文化グループ主幹)
 A 日時:11月12日(土) 午後2時40分から4時10分
   演題:「河内鋳物師の梵鐘‐様式や技術によるグループ分け‐」
   講師:五十川 伸矢 氏(鋳造遺跡研究会会長)

場所:当館附属ホール 費用:無料

 ★現時点(11月11日)で応募者が大変少ないので、ぜひご参加お願いいたします。
  直接会場へお越しください。

■鑑賞会
 タイトル:「東大寺〜よみがえる仏の大宇宙」 (NHK2007年製作)                
 日時:◆11月3日(木・祝),18日(金),19日(土) の
    午前10時からと午後1時30分から(約112分)
    ◆11月26日(土) 午前10時から
    ◆11月27日(日) 午後1時30分から
    ◆12月2日(金), 9日(金), 16日(金), 24日(土) の
    午前10時からと午後1時30分から
    ※1月の上映は、事務室にお問い合わせ下さい。

 場所:当館附属ホール  費用:無料 ※申込不要

■展示解説
 日時:11月19日(土),12月23日(金・祝),平成29年1月21日(土)、午後2時から30分程度
・無料(特別観覧料が必要、11月19日は無料。)
・申込不要、直接展示室へ

★堺市立みはら歴史博物館
 〒587-0002 大阪府堺市美原区黒山281 
 TEL 072ー362ー2736 FAX 072ー362ー2260





http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/mcmihara/miniten/tokubetsuten3.html



関西近世考古学研究会第28回大会の御案内
  • by 嶋谷和彦 <shimatani-air@k7.dion.ne.jp> at 2016年11月3日(木)21時24分
  • Number:1103212450 Host:zaq3d7d6cad.zaq.ne.jp Length:3200 bytes

関西近世考古学研究会 第28回大会 案内
「歴史資料としての近世貿易陶磁」

 関西近世考古学研究会は、本大会で第28回を迎えることとなりました。 今回のテーマは「歴史資料としての近世貿易陶磁」です。
 本研究会では、これまで「貿易陶磁」を様々な角度から取り上げてきました。2009年に開催した第21回大会「近世初頭の海外貿易と陶磁器」では、日本各地から出土した貿易陶磁を検討し、中世末期から近世初頭の貿易陶磁の変遷や流通などが明らかとなりました。ただ、その大会では近世初頭に的を絞ったため、近世初頭以降の貿易陶磁の様相については課題として残りました。
 その後の研究大会で行われた多くの報告において、近世遺跡における陶磁器の出土傾向から、近世初頭以降における貿易陶磁の生産地の変化や流通量の減少などが想定されてきましたが、出土している貿易陶磁の背後にある歴史を総合的に取り上げた研究テーマは掲げてきませんでした。
 そのような中、2013年9月に開催された第34回貿易陶磁研究集会「近世都市江戸の貿易陶磁器」では、江戸遺跡を中心に、江戸時代を通じた貿易陶磁の様相が検討されました。その成果は近世初頭以降の貿易陶磁器研究の現在の到達点と言えるでしょう。このように大都市江戸の様相は明らかとなってきていますが、関西をはじめとするその他の地域での研究は未だ緒に就いたばかりです。
 2009年以降、発掘調査による出土事例も増えており、江戸時代を通じた貿易陶磁の出土事例とその様相を検討する必要があると痛感します。今回の大会では、関西を中心とした各地の出土状況から、器種・組成の変遷をはじめ、受容層の違いやその背景など、貿易陶磁が持つ歴史性をさまざまな角度から検討してみたいと思います。
 皆様、万障お繰り合わせの上、よろしく御参加の程、お願い致します(大会申し込みは不要です)。

*開催日 2016年12月3日(土)・4日(日)
*開催地 〒662-8552 西宮市御茶屋所町6−42 大手前大学さくら夙川キャンパス C棟 C20教室
*最寄駅 阪急夙川駅南へ徒歩10分、JRさくら夙川駅西へ徒歩10分、阪神香枦園駅北へ徒歩10分
*宿泊について 大学周辺にはなく、大阪駅・三宮駅周辺にございますので各自で予約してください。
*懇親会について 第一日目の夕刻から、会場周辺で、忘年会を兼ねた会費制の懇親会を設けたいと思います。懇親会に参加希望の方は、お店の手配の関係上、事前に事務局・嶋谷(shimatani-air@k7.dion.ne.jp)まで御連絡下さい(詳細は追って申込者に別途御連絡致します)。


<大会プログラム>
第一日目 12月3日(土)
 13:00  受付開始
 13:30 開会挨拶  松尾信裕
 13:35 共催挨拶  森下章司氏
 13:40 事務連絡  事務局
 13:45 報告1 松本百合子氏 「大阪市内出土の近世貿易陶磁」
 14:25 報告2 鈴木裕子氏 「江戸出土の貿易陶磁器‐その近世的な様相の概要‐」
 15:05 (休憩)
 15:15 報告3 赤松和佳氏 「伊丹郷町遺跡出土の貿易陶磁器」
 15:55 講演1 堀内秀樹氏 「近世期の貿易陶磁需要とその背景」
 16:45 事務連絡  事務局
 17:00 (散会)
 18:00 (懇親会)

第二日目 12月4日(日)
  9:30 受付開始
  9:55 事務連絡  事務局
 10:00 報告4 市川 創氏・モンペティ恭代氏
            「京都における近世貿易陶磁‐高辻家の様相を中心に‐」
 10:40 報告5 加藤雄太氏 「京都二條家邸出土の近世貿易陶磁と国産磁器について」
11:20 (休憩)
 11:30 報告6 田中 学氏 「長崎市内遺跡出土の近世貿易陶磁」
12:10 (昼食・休憩)
 13:20 講演2 彭 浩氏 「近世長崎の唐物貿易」
14:20 (休憩)
14:30 討論(司会 松尾信裕・渡邉晴香)
16:20 閉会挨拶  松尾信裕
 16:25  事務連絡  事務局
16:30 (散会)



中国四国前方後円墳研究会第19回研究集会
  • by 中国四国前方後円墳研究会 <kimijimat@pref.tottori.jp> at 2016年10月19日(水)18時51分
  • Number:1019185127 Host:gw.pref.tottori.jp Length:1094 bytes

前期古墳編年を再考する3〜地域の画期と社会変動〜

今回の研究集会では、島根、香川での研究集会の成果をふまえ広域編年と地域編年による前期古墳の相対編年、暦年代の再検討をおこなったうえで、「交流」の多様性という視点から古墳時代前期社会像の復元を試みる。

○日程:2016年11月26日(土)・27日(日)
○会場:山口大学大学会館
    〒753-8511 山口市吉田1677-1(JR新山口駅からバス30分。
         JR湯田温泉駅から徒歩25分。構内に無料駐車場あり)

11/26(土)12:30〜総会(30分)、報告
基調報告(田中晋作)、研究報告1(趙晟元)、
研究報告2(藤井康隆)、地域報告1(松山智弘)
      
18:30〜20:30 懇親会(山口市湯田温泉)

11/27(日) 9:20〜13:40 報告(昼食休憩12:10〜13:10)
地域報告2(寒川史也)、地域報告3(河野正訓)
地域報告4(栗林誠治)、地域報告5(冨田尚夫)
研究報告3(岩本崇)

13:50〜15:30 討論 ・閉会

※ 参加無料。資料代(未定)がかかります。

問い合せ先】中国四国前方後円墳研究会山口大会実行委員会
増野晋次(山口市教育委員会)
 TEL. 080−2916−8822  shinji-m@c-able.ne.jp
中四研事務局(くらしき作陽大学 澤田秀実)
 TEL. 086−436−0233 h-sawada@ksu.ac.jp



第3回兵庫考古学談話会のご案内
  • by 兵庫考古談話会 at 2016年9月25日(日)23時10分
  • Number:0925231016 Host:p2217074-ipngn200707osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:2328 bytes

【日時】2016 年10 月22 日(土)13:30 〜 17:00(受付開始は13:00 から)
【発表時間】発表50 分・質疑応答50 分(一人目13:30 〜、二人目15:10 〜)
【場所】神戸市生涯学習支援センター(コミスタ神戸2階)多目的室302
(会場住所)〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1−6(旧・神戸市立吾妻小学校)
(会場電話)078-251-4731
阪神春日野道駅から西へ徒歩5分・阪急春日野道駅から南へ徒歩9分・JR三宮駅から東へ徒歩17 分
【参加費】500 円 (会終了後、懇親会があります。)
【問い合わせ先】 兵庫考古学談話会事務局担当・荒田 敬介
(090-7934-8064/nice2meetyu◆gmail.com)※◆は@に変換してください。

【発表者1】藤井 整氏(京都府教育庁文化財保護課)
【発表タイトル】方形周溝墓における造墓集団復元の方法
【発表要旨】 田中良之氏による一連の研究は、埋葬された集団の実態が、双系のキョ
ウダイ原理に基づくものであることを明らかにした。清家章氏は、これが近畿地方に
も及ぶ可能性が高いことを指摘しており、近畿地方における家族墓/世帯墓仮説の見
直しのみならず、その上に構築されてきた畿内の優位性や、階層化の説明も再検討課
題となったと認識する必要がある。しかし、近畿地方においては、人骨による直接的
検証には限界があるため、考古学的手法によってこの課題を克服する方法を模索しな
ければならない。
 今回の発表では、溝口孝司氏や大庭重信氏らが実践してきた関係性の把握手法を基
礎として、墓域/墓群/墓において重層的に表示される関係性の明示方法について整
理し、その変質過程から、造墓集団の変質や階層化の実態について論じる。ご批判を
乞いたい。
【発表者2】杉山 和コ氏(埼玉県白岡市教育委員会生涯学習課)
【発表タイトル】鉄器化する東日本弥生社会
【発表要旨】 鉄器の出現は、生産力の増大や経営の自立化、地域間の緊張
関係の顕在化を促し、列島社会の階層分化を推し進めたと考えられてきた。
また、石器から鉄器への利器の転換は、単なる材質の置換に留まらず、地
域間の情報や物資の伝達といった相互交流によってもたらされた結果と考
えられる。近年、弥生時代の鉄器研究は、出土資料の増加に伴い、多角的
な視点から検討が加えられている。西日本に比べると鉄器出土点数が少な
いとされてきた東日本においても、資料数は確実に蓄積されおり、同地域
の弥生時代鉄器を再検討する素地が整いつつあると言える。
 今回の発表では、弥生時代鉄器の集成をもとに、東日本における鉄器を
媒介とした地域間ネットワークを取り上げる。弥生時代の鉄器生産につい
ては、実態が明らかにされていない部分も多いが、可能な限り東日本にお
ける鉄器製作技術を検証し、製作地と供給地、消費地の関係についても検
討を加えていきたい。



愛媛県今治市教育委員会(埋蔵文化財調査員)の募集
  • by 今治市教育委員会 <bunka@imabari-city.jp> at 2016年9月12日(月)14時18分
  • Number:0912141857 Host: Length:827 bytes


今治市教育委員会では埋蔵文化財調査員を募集します。

■募集人員:埋蔵文化財調査員(嘱託職員)1名程度

■内容:埋蔵文化財調査員(今治市内における埋蔵文化財発掘調査、整理作業等の調査員業務)


■雇用期間:採用後、採用年度末日まで。ただし、3か月間は試用期間とします。
     任期は年度単位とし、勤務成績が良好な場合は、翌年度の雇用を継続します。
      (あらかじめ設定された任期の期限はありません。)


■勤務先(予定):今治市教育委員会文化振興課

■受付期間:平成28年9月12日(月)から随時受付(執務日の8:30〜17:15)

■試験日:受付後、応募に応じて随時試験を実施します。定員に達したところで募集を終了します。

■問合先:今治市教育委員会事務局 文化振興課 文化財担当
      TEL 0898-36-1608 E-mail:bunka@imabari-city.jp

※詳細な内容を記した要項および申込書は、今治市文化振興課HPよりダウンロードしてください。

http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/boshu/



公開セミナー「ミャンマー考古学の現在」のご案内
  • by 魚津知克 at 2016年8月27日(土)20時51分
  • Number:0827205116 Host: Length:502 bytes

このたび、大手前大学史学研究所では、大手前大学50周年を記念し、

「ミャンマー考古学の現在」と題した研究セミナーを、下記の日程で開催いたします。

【日 時】9月3日(土) 午後1時から4時15分
【会 場】大手前大学 さくら夙川キャンパスA21教室

ミャンマー連邦共和国における考古学の調査・研究の現状を知る、またとない機会です。
専門的な内容となりますが、日本語通訳付きです。

詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。

※意見交換会ご参加ご希望の際は、tomouozu《アットマーク》otemae.ac.jp
までご一報ください。

http://www.otemae.ac.jp/news/6155



第2回兵庫考古学談話会
  • by 兵庫考古学談話会 at 2016年7月21日(木)09時36分
  • Number:0721093614 Host:sp49-96-23-63.mse.spmode.ne.jp Length:2461 bytes

 第2回兵庫考古学談話会開催のお知らせ

 この度、兵庫県内の文化財関係者を中心に談話会を立ち上げました。
 20〜30代を中心とする若手の会で、名前に「兵庫」と付いていますが、
 時代や場所を問わず、考古学および考古学隣接科学にかんする研究成果を発表していく場を目指しております。
 
 標記の通り、談話会を開催いたしますので、ふるってご参加ください。
 懇親会も催しますので(一人4000円)、皆様の御来神をお待ちしております。



【日 時】2016年8月20日(土)13:00〜17:00(発表50分・質疑応答50分)
【場 所】神戸市生涯学習支援センター・コミスタ神戸2階・多目的室201
【参加費】500円(会場費・資料印刷費として)
【発表者1】大江 克己・奈良国立博物館

【タイトル】応力変化を視座にする出土金属製品の構造解釈

      〜古墳時代の帯金式短甲及び鉄地金銅製馬具を中心として〜

【要 旨】本研究は、出土金属製品を構成する部材への負荷(応力)を捉え、構造解釈に有用な知見を得ることを目的とする。近年では、古墳時代の帯金式短甲と鉄地金銅製馬具(鞍金具)を中心に検証を進めており、その構造変化を鮮明に捉える試みを実施した。ここでは、主に以下の内容について発表したいと考えている。

1. 帯金式短甲の構造解釈  短甲を構成する各地板連結部位に掛かる負荷(剪断応力)を調査した。三角板革綴短甲と三角板鋲留短甲の応力値の対比、そして、三角板革綴短甲と長方板革綴短甲の応力値の対比を実施している。得られた結果を基に、堅牢性(構造維持力)の側面について考察する。
2. 鉄地金銅製鞍金具の構造解釈  鉄地金銅製鞍金具は、左右の磯金具と洲浜金具が分割する型式と一体の型式が存在するが、金具分割の所以については不鮮明な現状である。鞍金具を固定する鋲への負荷(剪断応力)を捉えることで、分割の軸となる洲浜金具の機能を解釈し、分割の所以について考察する。


【発表者2】 桐井理揮・京都府教育庁

【タイトル】弥生時代終末期における外来系土器の一様相〜播磨西部地域を対象として〜

【要 旨】 弥生時代終末期は瀬戸内海岸に水陸交通の結節点となるような遺跡群が勃興し、前後の時代と比して汎列島的に土器移動現象が認められる時期である。古墳出現の議論にもかかわる当該期の研究は多く、これまでに膨大な研究史の蓄積がある。本発表では、発表者が多くの土器を実見する機会のあった播磨西部を対象として、当該期の遺跡群の様相をやや詳細に検討してみることにしたい。

播磨西部には、長越遺跡に代表されるように、外来系土器が大量出土する遺跡が知られており、その存在はこれまでも注意されてきた。しかし、実際に土器を実見すると、器形や調整からは搬入土器からは見えるけれども、実際は現地で製作したいわゆる「臨地製土器」の存在が目に付く。本発表ではこの「臨地製土器」をひとつの足がかりとして、当該期における交流の在り方について検討する。



平成28年度鹿児島県考古学会総会・研究発表会のご案内
  • by watanabeyoshiro at 2016年6月14日(火)12時14分
  • Number:0614121430 Host: Length:1018 bytes

 平成28年度の鹿児島県考古学会総会ならびに研究発表会を下記のとおり開催いたします。
 つきましては,万障お繰り合わせの上,是非ご参加くださいますようお願いいたします。

日 時  平成28年7月16日(土) 10:30〜
場 所  鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂
日 程
10:00〜10:30 受付
10:30〜11:00 総会
11:10〜12:00 講演
本田 道輝「振り返って 市来式土器・大溝遺構」

(12:00〜13:00 昼食・休憩)

13:00〜14:30 研究発表I [※発表25分,質疑応答5分]
13:00〜13:30 馬籠 亮道「鹿児島県旧石器時代礫群の形成活動と石器群の変遷について」
13:30〜14:00 黒木 梨絵「土器形態からみる南部九州弥生土器の特性」
14:00〜14:30 岩元 康成「遺物組成からみた鹿児島県本土の中世遺跡・遺構の比較」

(14:30〜14:45 休憩)

14:45〜15:15 研究発表II [※発表25分,質疑応答5分]
14:45〜15:15 下野 真理子「田芋デンプンの形態について」

15:15〜15:55 調査速報 [※発表20分,質疑応答随時]
15:15〜15:35 福永 修一「牧野遺跡」
15:35〜15:55 隈元 俊一「永吉天神段遺跡」          

16:30〜 情報交換会 〔黎明館1F レストラン 牡丹〕

※ 発表要旨集500円程度



近畿弥生の会第19回夏場所(大阪場所)開催のお知らせ
  • by 近畿弥生の会 <aito4054@yahoo.co.jp> at 2016年5月23日(月)16時41分
  • Number:0523164119 Host:pxy001.kyoto-u.ac.jp Length:1317 bytes

毎夏恒例の、近畿各府県による弥生時代関係調査発表会です。
どうかみなさまお越しください。

日 時 / 平成28年6月25日(土)
一部(調査発表)12時20分より
二部(懇親会) 17時30分より

会 場 / 一部 大阪府立弥生文化博物館 1階ホール
〒594-0083 大阪府和泉市池上町4丁目8-27 TEL0725-46-2162
※JR阪和線 信太山駅から西へ約600m
    二部 未定(天王寺付近で開催予定)
会 費 / 一部 500円 ※資料代含む
二部 5,000円(予定) ※学生割引あり

内 容 / 一部
12:20〜 開会挨拶
12:30〜13:05 発表1 大阪府「高槻市安満遺跡の調査―水田と墓域の調査―」
内田 真雄 氏(高槻市教育委員会)
13:05〜13:40 発表2 京都府「長岡京市長法寺遺跡の調査―弥生後期の拠点集落―」
福家 恭 氏(長岡京市教育委員会)
13:40〜14:15 発表3 滋賀県「大津市南滋賀遺跡の調査―人面付土器と弥生時代中期の墓域―」
西中 久典 氏(大津市教育委員会)
14:15〜14:30 (休憩)
14:30〜15:05 発表4 奈良県「葛城市・御所市 新村・柳原遺跡―弥生時代の遺構群と水田跡の調査―」
岡見 知紀 氏(奈良県立橿原考古学研究所)
15:05〜15:40 発表5 和歌山県「和歌山市井辺・津秦II遺跡の調査―突帯文土器を共伴する弥生集落―」
藤藪 勝則 氏(公益財団法人和歌山市文化スポーツ振興財団)
15:40〜16:15 発表6 兵庫県「加古川市溝之口遺跡・美乃利遺跡の調査」
山中 リュウ 氏(加古川市教育委員会)
16:15〜16:25 補足・コメント
16:25〜16:30 閉会挨拶
16:30〜 片づけ
二部 17:30〜 懇親会


http://kinkiyayoi.webcrow.jp/



竹内街道歴史資料館春季スポット展 「寒地稲作の父 中山久蔵」
[内 容]
北海道開拓時代に困難な寒地稲作を志した中山久蔵は太子町の出身でした。
本展示では今も北海道でクラーク博士とともに農業の父と称される中山久蔵に関する資料を紹介します。

[会 期]
平成28年6月23日(木)まで

[会 場]
竹内街道歴史資料館 第2展示室

[入館料]
大人200円、高大学生100円、小中学生50円(20名以上の団体は2割引)

[休館日]
月、火曜日及び祝日の翌日
ただし、5月6日(金)、11日(水)、18日(水)は臨時休館

◆問合せ 太子町立竹内街道歴史資料館 電話98−3266



竹内街道歴史資料館友の会総会記念講演会
[講演内容]
太子町には、全国的に珍しい双方墳とされる国史跡二子塚古墳があり、その歴史的な価値を明らかにするために、古代中国の方墳や双室墓など関連する類例とその歴史的な評価についての講演を行います。

[テーマ]
古代中国の双室墓と史跡二子塚古墳

[講師]
菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所 所長)

[とき]
5月7日(土曜日)
午後2時〜4時

[ところ]
太子町立万葉ホール
(大阪府南河内郡太子町大字山田88番地)

[定員]
80人(先着順)

[参加費]
200円(資料代など)
ただし、竹内街道歴史資料館友の会会員及び観光ボランティアガイド「太子・街人の会」会員は無料

[申込]
4月22日金曜日までに、竹内街道歴史資料館へ電話でお申込みください。
受付時間は午前9時30分〜午後5時。
月曜日・火曜日及び祝日の翌日は休館

[主催]
竹内街道歴史資料館友の会
観光ボランティアガイド「太子街人の会」
太子町立竹内街道歴史資料館

◆問合せ・申し込み
太子町立竹内街道歴史資料館
電話:0721-98-3266



竹内街道歴史資料館 歴史講座「飛鳥で発見された古墳の被葬者について」
推古天皇の改葬前の古墳とも考えられる植山古墳などについての講座を行います。

[講師]
上野勝己氏(元竹内街道歴史資料館 館長) 

[とき]
3月10日(木) 午後2時から午後4時
※受付は午後1時30分から

[ところ]
太子町まちづくり観光交流センター 第1・2研修室
(大阪府南河内郡太子町大字山田88番地)

[定員]
50名(先着順)

[参加費]
200円(資料代等)
※竹内街道歴史資料館友の会会員及び太子町観光ボランティア「太子・街人(ガイド)の会」会員は受講料無料

[申込み]
電話にて、下記までお申込み下さい。(住所・氏名・電話番号)
※3月9日(水)午後5時まで。

◆問合せ・申し込み 太子町立竹内街道歴史資料館
          98-3266



第9回かがりの郷まつりにて、山中田1号墳出土品を1日限定公開いたします。
  • by 富田林市教育委員会 <bunkazai@city.tondabayashi.lg.jp> at 2016年3月1日(火)09時23分
  • Number:0301092333 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:691 bytes

第9回かがりの郷まつりにて、山中田1号墳出土品を1日限定公開いたします。

山中田1号墳は、富田林市かがり台の宅地造成前に行われた発掘調査でみつかりました。かがりの郷の1階展示コーナーではその調査成果を常設展示していますが、今回は普段展示していない実物の勾玉や石釧を、一日限定で公開します。
 この日は担当者が常駐し、関連書籍の販売も行います。普段は聞けない常設展の解説などもありますのでぜひご来場ください。

【展示会】
◆展示品
山中田1号墳からみつかった勾玉や石釧
◆とき
 平成28年3月5日(土)
 午前10時〜午後4時
(観覧無料)
◆ところ
 コミュニティーセンター「かがりの郷」1階展示コーナー
【お問い合わせ】
文化財課(内線507)
*土日祝は休みです。

詳細は市HP文化財課イベントページまで

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



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