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横穴式石室研究会
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情報掲示板

  • 考古学・文化財関連の広報専用の掲示板です.
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    図書刊行情報、人材募集情報など、広報記事のご提供をお待ちしています.
    質問・議論・主張・雑談等の投稿はご遠慮ください.
  • 子ども向けのイベント情報等は、[こどものための博物館情報 掲示板] もあわせてご活用ください.



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第18回近畿弥生の会 兵庫場所ご案内

  • by 伊藤淳史 <ito.atsushi.8e@kyoto-u.ac.jp> at 2015年4月27日(月)12時24分
  • Number:0427122430 Host:pxy006.kyoto-u.ac.jp Length:373 bytes

毎夏恒例の近畿6府県による弥生時代遺跡調査報告と交流の催しを今年もおこないます。
ふるってご参加ください。

第18回近畿弥生の会 兵庫場所
日 時 / 平成26年6月13日(土)
一部(調査発表)12時30分より
二部(懇親会) 17時30分より
会 場 / 一部 兵庫県立考古博物館
     二部 明石あるいは西明石近辺を予定(学割有)


内容詳細は下記リンクのホームページをご参照くださいませ。

http://www.geocities.jp/kinkiyayoinokai/event/eventindex.html



「玉丘古墳長持形石棺」特別公開 
  • by 加西市教育委員会文化スポーツ課 <kozo-mori@city.kasai.lg.jp> at 2015年4月23日(木)11時35分
  • Number:0423113501 Host: Length:553 bytes

史跡玉丘古墳(全長109m、前方後円墳)の石棺調査を平成27年3月に実施しました。全国有数の大きさを誇る長持形石棺が確認され、加西市播磨国風土記1300年祭祭典にあわせて現地公開します。

会場 玉丘古墳(加西市玉丘町76 玉丘史跡公園内)
期間 平成27年5月4日(祝)〜 5月5日(祝) 
時間 午前10:00 〜午後5:00
観覧 無料
駐車場 玉丘史跡公園内の駐車場は終日利用できませんので、臨時駐車場からシャトルバス(無料)等をご利用ください。

あわせて、加西市埋蔵文化財整理室(加西市北条町古坂1-23)も特別開室し、玉丘古墳群の各古墳で出土した埴輪や副葬品なども見学できます。

http://www.city.kasai.hyogo.jp/04sise/11osir/osir1504/osir150421c.htm



愛知県の犬山市教育委員会 歴史まちづくり課では、埋蔵文化財等に係る嘱託員を募集しています。
  • by 犬山市教育委員会 歴史まちづくり課 <070700@city.inuyama.lg.jp> at 2015年4月15日(水)13時59分
  • Number:0316144202 Host: Length:1357 bytes

1 雇用期間  平成27年5月〜平成28年3月31日(予定)

2 勤務条件  午前9時00分〜午後4時00分 月21日勤務
          社会保険・雇用保険加入

3 報酬月額  月額200,000円
         (通勤手当・期末・勤勉手当、超過勤務手当等なし)

4 募集要件  次のいずれかの要件を満たす者
        (1) 学校教育法による大学(短期大学を除く)もしくは大学院において、
          考古学に関する専門課程を専攻し卒業(修了)した者
        (2) 埋蔵文化財の発掘調査、調査報告書作成の経験を有し、(1)に定める者と
          同等以上の技能を有する者

5 業務内容  埋蔵文化財保護業務に関すること、その他文化財保護業務に関すること

6 勤務場所  歴史まちづくり課(犬山市役所 3階)

7 その他資格 普通運転免許は必須

8 申込期間  4月17日(金)〜5月1日(金)
        郵送の場合は、受付期間最終日の前日【4月30日(木)】消印有効

9 提出先   犬山市教育委員会 歴史まちづくり課 埋文・記念物担当(井出)宛
         ・市所定の履歴書に写真を添付して提出してください。
         ・市所定の履歴書は、市ホームページよりダウンロードできます。
          
10 選考    書類選考の上、面接日を連絡します


【問合せ先】
 犬山市教育委員会 歴史まちづくり課 埋文・記念物担当(井出)
 〒484-8501 愛知県犬山市大字犬山字東畑36番地
 Tel:0568-44-0354
 Fax:0568-44-0372

http://www.city.inuyama.aichi.jp/profile/syokuin/003/01.pdf



島根県松江市 廻原1号墳発掘調査のご案内
  • by 島根大学考古学研究室 at 2015年4月3日(金)10時56分
  • Number:0314120212 Host:11.7.149.210.bf.2iij.net Length:1040 bytes

 島根大学考古学研究室では、畿内地域の終末期古墳で採用される「横口式石槨」をもつ、出雲地域で唯一事例とされてきた松江市廻原1号墳の発掘調査を実施します。
 今回の調査は、これまでの未解決事項である、墳丘の規模・形状を確定するための総括的な調査となります。
 お忙しいこととは存じますが、ご来跡の上ご指導賜りますよう、お願いかたがたご案内申し上げます。
 なお、4 月4 日(土)午後2 時から現地説明会をおこなう予定(小雨決行)です。あわせてご案内
申し上げます。調査状況はブログで随時お伝えする予定です。

調査遺跡 廻原1 号墳(島根県松江市朝酌町1166)
調査主体 島根大学法文学部考古学研究室廻原1号墳調査団(団長 大橋泰夫)
調査期間 2015 年3 月9 日(月)〜4 月6 日(月)(予定)
     なお、用務により作業を不定期で休止する場合がございます。
     (15・25・27 日は作業を休止予定、20・26 日午後は不在時間あり)
調査内容 埋葬施設の構造、古墳の規模・形態・築造過程の究明を目的とした発掘調査。
      ※ご見学の際には、事前に調査担当へご連絡ください。
連絡先  岩本崇0852-32-6195(研究室直通)iwamoto@soc.shimane-u.ac.jp(E メール)

http://arch-shimane.cocolog-nifty.com/blog/



奈良県市町村技師会H26年度報告会を開催します
  • by Aoki K at 2015年4月3日(金)10時57分
  • Number:0301153744 Host:om126204164216.6.openmobile.ne.jp Length:538 bytes

奈良県内市町村埋蔵文化財技術担当者連絡協議会(市町村技師会)
平成26年度 調査報告会 を開催します。

日時  平成26年3月7日(土)10時30分〜16時30分
会場  上牧町保健福祉センター 2000年会館 多目的ホール
    北葛城郡上牧町大字上牧3245-1番地
    「上牧町文化センター」バス停下車徒歩3分 
     JR王寺駅から「上牧出合」行きまたは「五位堂駅」行きバス
     近鉄五位堂駅から「王寺駅」行きバスにお乗りください

内容  上牧久渡古墳群の調査ほか、県内市町村の発掘調査等の報告発表。
    一般聴講可能です。

詳細は、上牧町HPへ



http://www.town.kanmaki.nara.jp/information/



公開セミナーのお知らせ
  • by 「南アジアにおける歴史的遺産・景観文化 <oteshigaku@gmail.com> at 2015年2月20日(金)13時45分
  • Number:0220133913 Host: Length:1407 bytes

下記の公開セミナーを開催する予定です。
申込不要です。

---------------------------
科学研究費(基盤C) 「南アジアにおける歴史的遺産・景観文化に関する学際的研究」
 (代表:福井 亘) 公開セミナー

歴史的遺産・景観文化と南アジア・東南アジアの現在 ―「対話する考古学」にむけての国際比較―

主催
科学研究費助成金(基盤C) 「南アジアにおける歴史的遺産・景観文化に関する学際的研究」研究グループ

共催
  特定非営利活動法人(申請中)WACJapan・世界考古学会議第8回京都大会実行委員会
  特定非営利活動法人 南アジア文化遺産センター
  特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク

日時
  2016年3月14日(土)

場所
  同志社大学今出川キャンパス 良心館3階 RY305教室
プログラム
14:00−14:10 趣旨説明 科研費プロジェクト:魚津知克
14:10−15:10 講演 「宗教・ナショナリズム・考古学−現代パキスタンの場合」
   NPO法人南アジア文化遺産センター:野口 淳
15:10−15:25 休憩・会場設営
15:25−15:45 報告1 科研費プロジェクト調査成果概要の説明
   科研費プロジェクト:福井亘・魚津知克
15:45−16:00 報告2 世界考古学会議第8回京都大会の概要について
   WAC-8実行委員会:若林邦彦
16:00−16:15 報告3 愛知・青塚古墳と「文化遺産のみえる街づくり」
   NPO法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク:奥野絵美
16:20−16:50 質疑応答・ミニディスカッション
17:00−20:00(予定)  意見交換・交流会(希望者のみ、有料)



犬山市 教育委員会 歴史まちづくり課 平成27年度 埋蔵文化財に係る嘱託員の募集
  • by 犬山市教育委員会 歴史まちづくり課 <070700@city.inuyama.lg.jp> at 2015年2月2日(月)16時09分
  • Number:0130152623 Host: Length:1466 bytes

愛知県の犬山市教育委員会 歴史まちづくり課では、埋蔵文化財等に係る嘱託員を募集しています。

 ※ 応募につきましては、市HPをご覧ください。

 1 雇用期間  平成27年4月1日〜平成28年3月31日(予定)

 2 勤務条件  午前9時00分〜午後4時00分 月21日勤務
            社会保険・雇用保険加入

 3 報酬月額  月額200,000円
           (通勤手当・期末・勤勉手当、超過勤務手当等なし)

 4 募集要件  次のいずれかの要件を満たす者
           (1) 学校教育法による大学(短期大学を除く)もしくは大学院において、
              考古学に関する専門課程を専攻し卒業(修了)した者
           (2) 埋蔵文化財の発掘調査、調査報告書作成の経験を有し、
             (1)に定める者と同等以上の技能を有する者

 5 業務内容  埋蔵文化財保護業務に関すること、その他文化財保護業務に関すること

 6 勤務場所  歴史まちづくり課(犬山市役所 3階)

 7 その他資格 普通運転免許は必須

 8 申込期間  2月2日(月)〜13日(金)
           郵送の場合は、受付期間最終日の前日【2月12日(木)】消印有効

 9 提出先   犬山市役所 総務課職員 宛
           ※市所定の履歴書に写真を添付して提出してください。
           ※市所定の履歴書は、市ホームページよりダウンロードできます。

 10 選考    書類選考の上、面接日を連絡します

【問合せ先】
 犬山市教育委員会 歴史まちづくり課
  〒484-8501 愛知県犬山市大字犬山字東畑36番地
  Tel:0568-44-0354
  Fax:0568-44-0372

http://www.city.inuyama.aichi.jp/profile/syokuin/003.html



第1回「中世採石・加工技術研究会」
  • by yamatobito at 2015年1月13日(火)00時08分
  • Number:0113000858 Host:em1-115-199-198.pool.e-mobile.ne.jp Length:2362 bytes

第1回「中世採石・加工技術研究会」の開催について

開催趣旨
 近年石造物研究の興隆に伴い、中世における採石・加工技術に注目が集まっています。石造物の研究はこれまで美術史的観点からの研究が主流でしたが、近年考古学的研究が各地で盛んに行われ、多様な問題提起が行われています。しかし、考古学的に石造物を研究するためには技術に関する検討が不可避です。今回の研究会は、昨今注目を集めている中世石造物をめぐる採石・加工技術について、最前線の皆様に集まっていただき、研究の現状を確認し、率直な意見交換を行うことを目的として開催します。石造物をめぐる「技術」の問題は、石造物研究を本当の意味で考古学の俎上に載せるうえで不可避の問題であり、今後ますます活性化するものと思われます。2014年2月に嵐山史跡の博物館で行われたシンポジウム「東国武士の精神世界」が板碑製作技術をテーマとして成功をおさめたように、技術の問題は大きな関心を集めています。そこで、この問題について全国的な視野で研究現状の整理・確認を行い、展望や可能性を示すことが、今後の研究の展開のためにも急務ではないかと考えました。発表者の皆様だけでなく、ご参加いただく皆様も一緒に意見交換ができればと思います。

主 催:中世採石・加工技術研究会(科学研究費基盤研究(C)「東アジアにおける石材利用技術の地域性と伝播・展開に関する基礎的研究(課題番号/26370910、研究代表者/佐藤亜聖)」

日 時:2014年2月8日(日)

開催地:リリックおがわ 会議室1・2(東部東上線 小川町駅より南東へ200m)
 埼玉県小川町大字大塚55−2

参加費:無料

プログラム
2月8日(日)
  9:30 趣旨説明 
  9:40〜10:30 「板碑研究史における下里・青山板碑製作遺跡確認の意義」
千々和到(国学院大学)
 10:30〜11:00 「下里・青山板碑製作遺跡に見られる採石痕跡」
高橋好信(小川町教育委員会)
 11:00〜11:30 「緑泥片岩採石における矢の使用について」
磯野治司(北本市教育委員会)
 11:30〜12:00 「板碑に見られる加工痕跡について」  伊藤宏之(台東区教育委員会)
 12:00〜13:00 昼食
 13:00〜13:30 「伊豆安山岩における採石技術」 栗木 崇(熱海市教育委員会)
 13:30〜14:00 「中世日本における採石技術の展開と東アジアの採石技術」
 佐藤亜聖((公財)元興寺文化財研究所)
 14:00〜14:30 「硬質石材採石における矢と矢穴」 森岡秀人(芦屋市教育委員会)
 14:30〜14:45 休憩
 14:45〜16:00 討論「採石・加工技術研究の方向性」(司会:佐藤、伊藤)

申し込み
氏名・連絡先(電話もしくはメールアドレス)を記載の上、下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
中世採石・加工技術研究会事務局 佐藤亜聖 asei●gangoji.or.jp(●を@にしてください)




第5回 中世葬送墓制研究会
  • by yamatobito at 2015年1月12日(月)23時54分
  • Number:0112235417 Host:em1-115-199-198.pool.e-mobile.ne.jp Length:1517 bytes

関係各位

第5回 中世葬送墓制研究会のご案内「石造物の転用と中世墓の終焉」


謹啓、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、下記のとおり研究会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
 今回は、中世後期における石造物の転用について、都市、寺、城の遺跡から興味深い事例をご報告いただきます。石造物(主に石塔・石仏)の転用はそれが不要になったことであり、それは墓での機能を失ったことにつながります。石造物の転用事例を検討することで、中世墓の終焉を考える一助にしたいという視点から研究会を計画いたしました。ご興味のある方はぜひご参集ください。





日時:平成27年1月17日(土) お昼12時15分受付開始 (参加費無料)

会場:大和郡山市中央公民館(三の丸会館)

           大和郡山市南郡山町529-1  電話0743-53-5350

         ※近鉄郡山駅から徒歩5分、JR郡山駅から徒歩15分 です。

次第:(発表時間には若干の変動があります)

12:45   趣旨説明、事務連絡など  狭川真一(研究代表者)

13:00  「堺環濠都市遺跡のおける石造物の転用」海邉博史

13:40  「正暦寺の発掘調査−石造物を利用した石垣の発見−」三好美穂

14:20   (休憩)

14:30  「日野江城跡階段遺構4について」伊藤健司

15:10  「中世石塔の終末とその転用−主に有馬領の特異性について−」大石一久

15:30   まとめ  研究代表者(15:40終了予定)

15:45  【現地見学】「郡山城の石造物転用事例」山川均



懇親会 開始時刻:18時頃〜  場所:大和西大寺駅付近を予定



※この研究会は、科学研究費 基盤(B)「日本中世における葬送墓制の総括的研究」(研究代表者:狭川真一/課題番号26284126)による研究会です。



「史跡東之宮古墳」 《 報告書のご案内 》
  • by 犬山市歴史まちづくり課 <070700@city.inuyama.lg.jp> at 2014年12月22日(月)11時37分
  • Number:1222113001 Host: Length:1857 bytes

 国史跡指定東之宮古墳は、愛知県犬山市にある前方後方墳です。1973年に第1次発掘調査が実施され、その調査内容は当時の日本考古学界を驚かせました。未盗掘の竪穴式石室から、三角縁神獣鏡4面や特異な人物禽獣文鏡4面を含む11面もの鏡、精巧に作られた腕輪形石製品や合子からなる石製品類等の見事な副葬品が、原位置で検出されたのです。1978年には出土品全てが国の重要文化財に指定されました。
 現在、出土品は京都国立博物館の所蔵となっており、一部が当博物館で常設展示されています。

 11月に開催した「史跡東之宮古墳シンポジウム」では、国立歴史民俗博物館名誉教授 白石太一郎氏、京都美術工芸大学教授/高岡市美術館館長 村上隆氏、東之宮古墳の第4次・第5次発掘調査に携わった鈴木康高氏による講演、各分野の専門家によるパネルディスカッションがあり、多方面からの専門的なご意見を伺うことができました。

 当市では、東之宮古墳の調査成果をまとめた「史跡東之宮古墳」報告書を販売しています。この報告書には、今年、村上隆氏の研究で全国的に話題となった三角縁神獣鏡に関する写真等も多数掲載されており、見応えある内容となっております。ぜひ、この機会にお買い求めいただきたく、ご案内をさせていただきます。


【「史跡東之宮古墳」報告書の販売について】

 ▼価格  :8,500円(税込み)

 ▼販売場所:犬山市役所3階 歴史まちづくり課
         青塚古墳史跡公園ガイダンス施設
         犬山市文化史料館(城とまちミュージアム)

 ▼支払方法:@上記窓口において、現金支払。
          A指定金融機関への振込。

       ※指定金融機関への振込をご利用の際は、犬山市教育委員会
         歴史まちづくり課へ、電話・FAX・メールにてお申込みください。

       ※ご注文の際、郵便番号、住所、氏名、電話番号、希望部数をお知らせください。
       
       ※報告書の在庫がなくなり次第、販売を終了させていただきます。

▼問合先 :犬山市教育委員会 歴史まちづくり課
        TEL:0568-44-0354
        メール:070700@city.inuyama.lg.jp



愛媛県今治市教育委員会(歴史資料館学芸員・埋蔵文化財調査員)の募集
  • by 今治市教育委員会文化振興課 <bunka@imabari-city.jp> at 2014年12月8日(月)17時12分
  • Number:1208171227 Host: Length:764 bytes



募集人員:考古分野の学芸員(嘱託職員)1名、埋蔵文化財調査員(嘱託職員)1名程度

内容:学芸員(今治市大西藤山歴史資料館(妙見山古墳ミュージアム)における学芸員業務)
   埋蔵文化財調査員(今治市内における埋蔵文化財発掘調査、整理作業等の調査員業務)


雇用期間:採用後、平成27年3月31日まで。ただし、3か月間は試用期間とします。
     任期は年度単位とし、勤務成績が良好な場合は、翌年度の雇用を継続します。

勤務先(予定):学芸員(今治市大西藤山歴史資料館)
       埋蔵文化財調査員(今治市教育委員会事務局文化振興課)

受付期間:平成26年12月8日(月)から随時受付(執務日の8:30〜17:15)

試験日:受付後、随時試験を実施します。定員に達したところで募集を終了します。


詳細な内容を記した要項および申込書は今治市文化振興課HPよりダウンロードしてください。


http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/osirase/shokutak/h2612.html



『集落動態からみた弥生時代から古墳時代への社会変化』お知らせ
  • by 古代学研究会拡大例会シンポジウム at 2014年11月22日(土)22時48分
  • Number:1122224838 Host:p28008-ipngn100102wakayama.wakayama.ocn.ne.jp Length:2052 bytes

古代学研究会拡大例会・シンポジウム
『集落動態からみた弥生時代から古墳時代への社会変化』

<開催趣旨>

弥生時代から古墳時代における社会変化は、弥生墓制の終焉および古墳出現とその展開を中心に考察されてきた。一方、こうした社会変化が人間活動の所産である限り、居住生活の場である集落にも相応の変化が認められるはずである。近年の弥生時代と古墳時時代の集落研究は、それぞれの分析の枠組みに基づき共に大きな成果を挙げているが、弥生時代集落研究の帰結としての弥生時代後期、古墳時代集落研究の起点としての古墳時代初頭という意識の断絶が両者を隔てているように思われる。本シンポジウムでは、弥生時代中期から古墳時代中期までの長期的な視点に立ち、両時代の集落研究方法の統合を図りながら、集落動態を中心に近畿地方各地の検討を行う。そして、弥生時代から古墳時代への社会変化をいかに捉えることができるのか、集落研究から新たな枠組みを提示する。


〇主 催:古代学研究会
〇日時:2014年12月20日(土)午前10時00分〜午後4時30分
〇場 所:大阪歴史博物館4F 講堂(大阪市営地下鉄谷町線・中央線谷町四丁目駅9号出口前)
〇内 容:
〈挨 拶〉 10:00〜10:05
〈趣旨説明〉10:05〜10:35「開催趣旨と分析事例」三好 玄(大阪府教育委員会)
〈基調報告〉10:35〜11:35「集落研究からみた弥生〜古墳時代の社会変化」若林邦彦(同志社大学)
〈事例報告〉
 11:35〜12:05「河内地域」櫻田小百合((公財)大阪市博物館協会)・杉本厚典((公財)大阪歴 史博物館)・森本 徹・市村慎太郎(大阪府立近つ飛鳥博物館)
 13:05〜13:35 「大和地域」杉山拓己・中野咲(奈良県立橿原考古学研究所)・福辻淳(桜井市教 育委員会)
 13:35〜14:05 「山城地域」柏田有香((公財)京都市埋蔵文化財研究所)・古川 匠(京都府教育 委員会)・浅井猛宏(城陽市教育委員会)
 14:05〜14:35「近江地域」戸塚洋輔(彦根市教育委員会)
 14:45〜15:15「紀伊地域」田中元浩(和歌山県教育委員会)
〈シンポジウム〉
 15:20〜16:30 コーディネーター:森岡秀人、司会:三好 玄 、パネラー:基調報告者・事例報告者・誌上報告者

〈誌上報告〉
「播磨地域」山中良平(赤穂市教育委員会)
「摂津地域」岡田 賢(大阪府教育委員会)
「伊勢湾沿岸地域」石井智大(三重県教育委員会)
「和泉地域」三好 玄(大阪府教育委員会)

●問い合わせ先:080−4646−2311(事務局)

http://www.mediajoy.ne.jp/~kodaiken/



「史跡東之宮古墳シンポジウム」について
  • by 犬山市歴史まちづくり課 <070700@city.inuyama.lg.jp> at 2014年11月10日(月)15時48分
  • Number:1110154813 Host:kd182250240068.au-net.ne.jp Length:1256 bytes


 「史跡東之宮古墳シンポジウム」を下記日程で開催します。
 史跡東之宮古墳に関する国立歴史民俗博物館名誉教授 白石太一郎氏による記念講演、「魔鏡」現象で話題となった京都美術工芸大学教授 村上隆氏による東之宮古墳出土三角縁神獣鏡の研究成果に関する講演のほか、東之宮古墳発掘調査に深く携わってきたNPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長 赤塚次郎氏をコーディネーターに迎え、各分野の専門家によるパネルディスカッションを行います。
 申込みの受付期間は終了しましたが、席に若干の余裕がございます。当日、先着順に整理券を配布させていただきますので、参加を希望される方は、ぜひご来場下さい。



○日 時: 平成26年11月16日(日) 午前10時30分から午後3時30分まで

○会 場: 犬山観光センター「フロイデ」 4階 フロイデホール
     
○入場料: 無料

○定 員: 席に若干の余裕がございます。
      当日、受付にて整理券を配布させていただきます。
      ※整理券の配布は先着順にさせていただきます。
      ※整理券がなくなり次第、配布を終了させていただきます。

○問合先: 〒484-8501
愛知県犬山市大字犬山字東畑36 犬山市役所3階
犬山市教育委員課 歴史まちづくり課(後藤健芳・山田理絵)
      TEL :0568-44-0354
      FAX :0568-44-0372



枚方市教育委員会非常勤職員(埋蔵文化財発掘調査員)の募集
  • by 枚方市教育委員会文化財課 at 2014年11月5日(水)00時34分
  • Number:1105003419 Host:bai859b885e.bai.ne.jp Length:313 bytes

枚方市教育委員会非常勤職員(埋蔵文化財発掘調査員)を募集します。

○受付期間
 平成26年11月14日(金)まで(消印有効)

○職務内容
 1 埋蔵文化財発掘調査及び資料調査・整理・研究等に関する業務
 2 文化財窓口での対応
 3 その他文化財に関する業務

○採用予定人数
 2名程度

*詳しくは下記をご覧ください。

http://www.city.hirakata.osaka.jp/site/kyoiku/bunhijyokin-boshu.html



中国四国前方後円墳研究会 第6回総会 第17回研究集会開催のお知らせ
  • by 中国四国前方後円墳研究会 at 2014年10月23日(木)23時29分
  • Number:1023232059 Host:233.56.183.58.megaegg.ne.jp Length:2490 bytes

 中国四国前方後円墳研究会では、第6回総会と第17回研究集会を島根県出雲市にて出雲弥生の森博物館、島根考古学会の協力(共催)を得て開催いたします。
 総会では、次回開催予定の第18回研究集会の計画、会計報告、予算案、役員改選などの案件を用意しています。また、今回の研究集会は「前期古墳編年を再考する―広域編年再構築の試み―」とテーマとし、古墳社会成立を探る試みのための基盤を整えることを目論んでいます。
万障お繰り合わせの上ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【日 時】2014年11月29日(土)12時30分〜16時45分
     2014年11月30日(日)9時15分〜15時5分
【場 所】出雲弥生の森博物館 たいけん学習室
        JR出雲市駅下車徒歩20分
【テーマ】前期古墳編年を再考する―広域編年再構築の試み―
【発表者】研究報告「墳丘・埋葬施設」澤田秀実(くらしき作陽大学)
     研究報告「銅鏡(青銅製品)」岩本 崇(島根大学)
     研究報告「玉類」米田克彦(岡山県古代吉備文化財センター)
     研究報告「碧玉・滑石製品」北山峰生(奈良県立橿原考古学研究所)
     研究報告「銅鏃」石貫弘泰(愛媛県埋蔵文化財調査センター)
     研究報告「鉄鏃」川畑 純(奈良文化財研究所)
     研究報告「刀剣ヤリ鉾」池淵俊一(島根県埋蔵文化財調査センター)
     研究報告「武具」橋本達也(鹿児島大学)
     研究報告「農工漁具」河野正訓(東京国立博物館)
【日 程】《1日目》12:30〜12:50 総会(12:00から受付開始)
          13:00〜13:10 開会・趣旨説明
          13:10〜16:45 研究報告
       18:30〜    懇親会(会場にてご案内します)
     《2日目》9:30〜12:00 研究報告
       13:00〜14:55 討論
        14:55〜15:05 閉会
【問い合わせ先】 中国四国前方後円墳研究会 島根大会実行委員会 
 大谷晃二(島根県立松江北高等学校 TEL.0852-21-4888 otani-koji@edu.pref.shimane.jp)
 岩本 崇(島根大学法文学部考古学研究室 TEL.0852−32−6195 iwamoto@soc.shimane-u.ac.jp)
 【共 催】 出雲弥生の森博物館、島根考古学会
※宿泊を希望される方は、各自でご予約ください。混雑も予想されますので、事前のご予約をおすすめします。研究会会場および懇親会会場へは出雲市駅周辺の宿泊施設が便利です。
※会場周辺には食事を提供する店舗がありません。各自であらかじめご準備をお願い申し上げます。
※懇親会に参加される方は、10月30日(金)までに島根大会実行委員会 大谷晃二まで下記にあるメール、TEL、FAX、ハガキのいずれかで、ご一報ください。参加費は5,000円を予定しています。
大谷晃二 〒690-0872 島根県松江市奥谷町164 島根県立松江北高等学校
TEL.0852-21-4888 FAX.0852-21-4977 otani-koji@edu.pref.shimane.jp




関西近世考古学研究会第26回大会の御案内
  • by 嶋谷和彦 <shimatani-air@k7.dion.ne.jp> at 2014年10月23日(木)22時32分
  • Number:1023223032 Host:zaq31fb6382.zaq.ne.jp Length:2766 bytes

関西近世考古学研究会第26回大会 案内

『 中近世都市の堀状遺構について 』

 平成26年の第26回大会は、大手前大学さくら夙川キャンパスにて、大手前大学史学研究所・1617会との共催で開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
 16世紀から17世紀にかけての都市では、さまざまな規模・形状の堀状遺構が検出されています。都市全体を取り巻くもの、都市の一部分を画するものなど、設けられる位置はさまざまです。その規模も、幅10mを超えるものから、3〜5mと小規模なものがあり、断面形も「V」字形のものや逆台形のものが見られます。また、滞水したものもあれば空堀状のものもあります。
 これらの中には、軍事的意味合いの強いものから、境界を明示する目的が強いものなど様々な目的や機能があったと考えられますが、現在かならずしも明確な分類や意味づけができていないと考えます。また、堀状遺構が増加する時期や衰退する時期についても、一定の傾向があると思えます。
 今回のテーマは、中近世の都市におけるこれらの堀状遺構について改めて考え、歴史的意義を探ることを目的としたいと考えます。
 各発表に共通する検討項目を次のように定め、比較検討していきたいと思います。
   @ 都市での位置、A 存続期間、B 堀状遺構の規模・構造、C 想定される目的・機能
 皆様、万障お繰り合わせの上、よろしく御参加の程、お願い致します(大会申し込みは不要です)。

*開催日 2014年12月6日(土)・7日(日)
*開催地 〒662-8552 西宮市御茶屋所町6−42 
     大手前大学さくら夙川キャンパス C棟 C20教室  
*最寄駅 阪急夙川駅南へ徒歩10分、JRさくら夙川駅西へ徒歩10分、阪神香枦園駅北へ徒歩10分
*宿泊について 大学周辺にはなく、大阪駅・三宮駅周辺にございますので各自で予約してください。
*懇親会について 本会主催としての懇親会は実施しません。12月6日 夕刻から、別途、有志による忘年会を兼ねた懇親会を、会場周辺において会費制で実施したいと考えています。


<プログラム>
※12月6日(土)
 午後 1時   受付開始
    1時25分 開会挨拶   関西近世考古学研究会会長 松尾信裕
    1時30分 報告1     市川 創氏 「四天王寺周辺の堀状遺構」
    2時15分 報告2     松尾信裕  「大坂城周辺の堀状遺構」
    3時00分 (休憩)
    3時15分 報告3   小山泰正氏 「近世松江城下町遺跡における堀状遺構
                       について‐区画溝・堀・屋敷境‐」
    4時00分 講演1      山上雅弘氏 「都市・城郭における堀・溝・土坑」
    5時00分 (散会)
※12月7日(日)
 午前 9時30分 受付開始
   10時00分 報告4      赤松和佳  「有岡城跡の堀状遺構について」
   10時40分 報告5     永井正浩氏 「堺‐都市をかこむ堀を中心として‐」
   11時20分 報告6     山本雅和氏 「洛中の構(かまえ)」
   12時00 分  (昼食)
 午後 1時30分 講演2     仁木 宏氏 「都市の堀の構造と機能」
    2時40分 討論      司会  川口宏海・渡辺晴香
    3時50分 閉会挨拶    関西近世考古学研究会事務局長 嶋谷和彦
    4時00分 (散会)



尼崎市立田能資料館特別展「弥生の食べもの」を開催中です
<内容>
 日本人の主食となっているコメは、弥生時代(約2,000年前)に本格的な生産がはじまりました。コメは生産性が高く、また、長期保存が可能であることなどから、大陸から日本に米づくりが伝わると、短期間に東北地方まで広がったと考えられています。
 また、米食の他にも、弥生時代は肉や魚、木の実、野草など多様なものを食材としていたことがわかっており、田能遺跡でも、炭化米のほか、イノシシやシカなどの獣骨、貝殻、モモの種など、弥生時代の田能ムラの人びとの食材であったと考えられる資料が見つかっています。
 今回の展示は、弥生時代の遺跡から発見されているさまざまな食材を集めるとともに、それを獲得するために使った道具なども合わせて紹介し、当時の人びとくらしの根幹である「食」にせまります。


<主なテーマ>
・栽培 コメを育てる
・狩猟 陸の生き物を狩る
・漁撈 水辺の生き物を獲る
・採集 木の実を採る
・弥生の食卓

<期間など>
開催期間/開催中〜平成26年12月7日(日)
(ただし、11月16日(日)は体験学習会実施のため、特別展は観覧できません。)
場所/尼崎市立田能資料館 展示・学習室 (尼崎市田能6丁目5番1号)
開館時間/10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日/月曜日(月曜が祝休日の場合は直後の平日)
入館料/無料 駐車場有(無料)

<展示解説会とドングリをひろって試食しよう>
日程/10月18日(土)、10月26日(日)、11月2日(日)
時間/14:00から(30分程度)
場所/尼崎市立田能資料館 展示・学習室
申込み等/申込み不要、当日直接会場へお越しください。無料。
<展示解説会とドングリクッキーを試食しよう>
日程/11月23日(日・祝)、11月29日(土)
時間/14:00から(30分程度)
場所/尼崎市立田能資料館 展示・学習室
申込み等/申込み不要、当日直接会場へお越しください。無料。
<展示解説会と土器で炊いたご飯を試食しよう>
日程/11月30日(日)、12月7日(日)(ただし雨天中止)
時間/14:00から(30分程度)
場所/尼崎市立田能資料館 展示・学習室
申込み等/申込み不要、当日直接会場へお越しください。無料。
<ドングリをひろってこまやネックレスをつくろう>
日程/11月3日(月・祝)、11月15日(土)、11月24日(月・休)、12月6日(土)
時間/13:00から16:30の間に随時受け付け(所要時間約15分)
場所/尼崎市立田能資料館 展示・学習室
申込み等/申込み不要、当日直接会場へお越しください。無料。
<石の鏃(やじり)をつかった弓矢で的を射よう>
日程/10月19日(日)、10月25日(土)(ただし雨天中止)
時間/13:00から16:30の間に随時受け付け(所要時間約15分)
場所/尼崎市立田能資料館 史跡公園内芝生広場(希望者は事務室に声をかけてください)
申込み等/申込み不要、当日直接会場へお越しください。無料。

<問い合わせ先>
尼崎市立田能資料館
〒661-0951 兵庫県尼崎市田能6丁目5番1号
TEL・FAX 06-6492-1777

詳しくは田能資料館ホームページをご覧ください。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/gakusyu/104ama_tano/104_44th_sp.html



日本遺跡学会東京大会のお知らせ
  • by 日本遺跡学会事務局 <iseki-g@nabunken.go.jp> at 2014年10月16日(木)11時08分
  • Number:1016110840 Host:wakakusa.nabunken.go.jp Length:1131 bytes

日本遺跡学会では下記の通り東京大会を実施いたします。
会員以外の方でも参加いただけますので、ふるってご参加ください。


「遺跡は何を伝え続けられるか -貝塚からの情報-」

*会 場:品川区立品川歴史館講堂
*定 員:100 名
*主 催:日本遺跡学会
*参加費:無料 (資料代 500 円)

*問い合わせ先
 〒630-8577 奈良県奈良市佐紀町 247-1
  奈良文化財研究所景観研究室内 日本遺跡学会事務局
  TEL : 0742-30-6816 / FAX : 0742-30-6841
  E-mail : iseki-g@nabunken.go.jp


<プログラム>

第1日:11月29日 (土)

日本遺跡学会長挨拶 田辺 征夫
大会実行委員長挨拶 西田 健彦
■基調講演 
震災復興と埋蔵文化財調査     禰%c 佳男(文化庁文化財部記念物課)
貝塚から学ぶ現代生活 ー貝塚の重要性ー  岡村 道雄(奥松島縄文村歴史資料館)


第2日:11月30日 (土)

■現地見学
大森貝塚

■事例発表
里浜貝塚 菅原 弘樹(奥松島縄文村歴史資料館)
加曽利貝塚 村田 六郎太(元 千葉市立加曽利貝塚博物館)

■事例発表
大森貝塚 中野 光将(品川区立品川歴史館)
東中里貝塚 中島 広顕(北区飛鳥山博物館)

■討論
「現代生活と貝塚」 進行:禰%c 佳男
パネリスト:岡村 道雄、菅原 弘樹、村田 六郎太、中野 光将、中島 広顕

http://iseki-g.cocolog-nifty.com/



スポット展示「あなたの知らないとんだばやし」開催中
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2014年10月8日(水)17時18分
  • Number:1008171841 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:1431 bytes

富田林市教育委員会文化財課は、富田林の遺跡を豊富な写真で紹介したパンフレット『古代のとんだばやし』を刊行しました。これと連動した展示会、歴史講座を行います。

パンフレット『古代のとんだばやし』
A4判 8頁(表紙含む) オールカラー
頒布価格:100円
販売場所:文化財課窓口、旧杉山家住宅


かがりの郷第3回スポット展示
「あなたの知らないとんだばやし―『古代のとんだばやし』刊行!連動企画―」

<主な展示品>
・縄文土器・須恵器(錦織南遺跡 ※2013年度の最新調査資料含む)
・狩りのようすが描かれた弥生土器(彼方遺跡)
・人物埴輪(喜志遺跡)
・須恵器(中佐備窯跡)
・三角板革綴短甲(山中田1号墳)
・陶硯(畑ヶ田南遺跡)

<会場>
コミュニティセンターかがりの郷 1階展示コーナー(富田林市南大伴町四丁目4の1)

<期間等>
平成26年9月20日(土)〜11月30日(日) ※祝日のみ休館
午前9時〜午後5時15分(観覧無料)


歴史講座
錦織南遺跡の最新発掘調査成果と、富田林の遺跡を見て歩くためのヒントを紹介します。また、当日限定で会場においてもパンフレットの販売を行います。

<内容>
「錦織南遺跡の発掘調査」 水久保 祥子(富田林市教育委員会)
「ここを見るべし!古代のとんだばやし」 角南 辰馬(富田林市教育委員会)

<会場>
コミュニティセンターかがりの郷 2階 講座室3

<日時>
平成26年10月26日(日) 午後2時〜午後4時(午後1時30分受付開始)

<定員等>
54人(事前申込み不要、当日先着順) 参加費無料

問い合わせ先(上記すべてについて)
富田林市教育委員会文化財課(TEL:0721−25−1000 内線507)

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



津南シンポジウム]「沖ノ原式期の文化様相−縄文時代中期末葉の越後を探る−」
  • by 津南町教育委員会 <najo@najomon.com> at 2014年9月24日(水)11時47分
  • Number:0924114706 Host: Length:1453 bytes

縄文時代中期末葉の沖ノ原式期の文化様相を、最新の研究に基づいて講演を行います。

開催日:平成26年10 月25日(土)・26日(日)
会 場:花とほたる 湯のさと 雪国
参加費:1泊2日(資料代・会場代・宿泊費・懇親会費) 15,000円
    日帰り(資料代・会場代) 2,000円
    懇親会費 5,000円
    10/26の昼食代 1,000円

25日(土)
13:00〜 開会のあいさつ
13:10〜 『魚沼地域の沖ノ原式土器について』  今井哲哉
13:50〜 『中越地域の沖ノ原式期について』  石坂圭介
14:30〜 『上越地域の沖ノ原式期について』  山岸洋一
15:10〜 休憩
15:25〜 『佐渡地域の沖ノ原式期について』  堅木宜弘
16:05〜 『下越地域の沖ノ原式期について』  阿部泰之
16:45〜 『縄文時代中期末葉の集落構造と複式炉の展開』  阿部昭典
18:00〜 懇親会

26日(日)
9:00〜 開会のあいさつ
9:05〜 『中期後半における儀器のありかた-沖ノ原式期を中心に-』  長田友也
9:45〜 『縄文時代中期末葉の黒曜石製石器の産地分析
           −新潟県魚沼地域出土資料を中心として−』  建石 徹
10:25〜 休 憩
10:35〜 シンポジウム『沖ノ原式期の文化様相』:午前の部 
コーディネーター 寺ア裕助
12:00〜 休 憩(昼食)
12:45〜 シンポジウム『沖ノ原式期の文化様相』:午後の部 
コーディネーター 寺ア裕助
14:15〜 質疑応答
14:25〜 講評 小林達雄(國學院大學名誉教授)
14:55〜 閉会あいさつ

参加申し込みは10月15日までに、ハガキ・FAX・電話・メールにてお申込みください。
<お申込み先>
津南町教育委員会 文化財班
TEL/FAX  025‐765-2299
E-mail  sato.masaichi@town.tsunan.niigata.jp

http://www.najomon.com/page_kikaku/index.php?id=1409086309



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