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横穴式石室研究会
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横穴式石室研究会12月例会開催のお知らせ

  • by 横穴式石室研究会 <riks26890@gaia.eonet.ne.jp> at 2017年11月2日(木)00時07分
  • Number:1102000743 Host:101-140-1-156f1.osk3.eonet.ne.jp Length:435 bytes

 下記のとおり横穴式石室研究会12月例会を開催いたしますので、ふるってご参加頂けましたら幸甚に存じます。

                    記
1.日時
 12月3日(日) 午後1:30分〜

2.場所
 アネックス パル法円坂 12号室



3.内容
「群集墳と渡来人−志賀古墳群の葬送儀礼の再検討を中心に−」
公益財団法人滋賀県文化財保護協会 堀 真人 氏

「首長墓の系譜と埋葬施設構築技術の継承」
河内長野市教育委員会 太田宏明 



http://htzaidan.or.jp/access.html



公開セミナー 「近年の調査研究成果からみたタイの鉄器時代」
  • by 大手前大学史学研究所 <oteshigaku@gmail.com> at 2017年9月11日(月)09時59分
  • Number:0828100927 Host:icpc99.b.cii.u-fukui.ac.jp Length:530 bytes

このたび、下記要領で公開セミナーを開催いたします。

事前申込不要です。

------------------------
公開セミナー 「近年の調査研究成果からみたタイの鉄器時代」

講演 タニック・ラーチャリット 博士
(タイ王国シラパコーン大学 考古学科 准教授)

日時 2017年9月20日(水曜日) 午後3時〜4時30分

場所 大手前大学 さくら夙川キャンパス 史学研究所 3階 R33
(西宮市郷免町8-17:JRさくら夙川駅・阪急夙川駅・阪神香櫨園駅 各駅徒歩約7分)

※ 発表は英語(通訳なし)です
※ 申し込み不要

お問い合わせ: 大手前大学史学研究所 0798-32-5007



2017年度弥生時代講座のお知らせ
  • by 近畿弥生の会 <kinkiyayoi@yahoo.co.jp> at 2017年7月3日(月)10時40分
  • Number:0703104033 Host:pxy009.kuins.kyoto-u.ac.jp Length:800 bytes

2017年度弥生時代講座
(主催:大阪府立弥生文化博物館・近畿弥生の会)
本年度も下記の日程で実施いたします。
どうぞみなさまお越しくださいませ。

8 月 5 日( 土 )「銅鐸を作った人々−弥生時代の鋳造技術と工人集団−」
清水 邦彦氏 (茨木市立文化財資料館 学芸員)
1 0 月 1 4 日( 土 )「春秋戦国時代の燕国と弥生文化」
小林 青樹 氏(奈良大学文学部 教授)
1 2 月 9 日( 土 )「調理容器からみた弥生前期文化」
妹尾 裕介氏 (滋賀県立琵琶湖博物館 学芸員)
2 0 1 8 年
2 月 1 7 日( 土 )「竪穴建物からみた弥生社会」
櫻田 小百合氏 (大阪市教育委員会事務局総務部文化財保護課 学芸員)

場 所:大阪府立弥生文化博物館1階ホール
時 間:いずれも14:00 〜 16:00
    (13:30 から受付)
定 員:170 名
    (当日先着順 開館時より整理券配付)
対 象:大学学部生・一般市民向け
受講料:無料(ただし入館料が必要)

http://kinkiyayoi.webcrow.jp/event/yayoihakuevent.html



第90回 古墳時代研究会
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年6月14日(水)21時25分
  • Number:0614212504 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:533 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年7月1日(土) 13:30〜
○会場:今城塚古代歴史館 2階 映像研修室
    (大阪府高槻市郡家新町48-8)

○講演
  第1部

    笹栗 拓 氏(大阪府文化財センター)・辻 康男 氏(パリノ・サーヴェイ株式会社)
    
     「地形発達過程と遺跡動態からみた総持寺遺跡と古墳時代中期の安威川流域」

  第2部

    コメンテーターを交えた討論会

○参加費:500円


お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)



【正規職員】今治市教育委員会 学芸員(考古)を募集します
  • by 今治市教育委員会 at 2017年5月31日(水)14時54分
  • Number:0531145422 Host: Length:782 bytes




1.採用人員  学芸員(考古学) 1人程度 

2.職務内容  平成30年度採用、文化振興課等に配属され、主に埋蔵文化財業務(発掘調査等)などに従事する

3.受験資格  昭和63年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた人
       学芸員の資格を有する人(平成30年度末までに資格取得見込みの人を含む)で、
考古学または埋蔵文化財に関する知識・経験を有する人に限ります。
       ※受験申込みの際に「考古学・発掘調査に関する申告書」を提出

4.試験日時  (1次試験)平成29年7月23日(日)午前9時から午後3時ごろまで 

5.試験項目  (1次試験)教養試験、面接試験、実技試験(実測)

6.受付期間  平成29年6月1日(木)から6月30日(金)までの執務時間中


※詳細は、下記リンクの今治市職員採用候補者試験受験案内(B日程〈一般スタイル〉)を参照してください。

今治市役所総務部人事課 

http://www.city.imabari.ehime.jp/jinji/boshu/B.html



畑ヶ田遺跡 現地見学会の開催について
  • by 富田林市教育委員会 文化財課 at 2017年5月16日(火)06時38分
  • Number:0516063818 Host:zaqd3873d6e.zaq.ne.jp Length:780 bytes

 富田林市教育委員会文化財課では、市営住宅の建て替えに伴い、平成28年12月より畑ヶ田遺跡の発掘調査を行っています。当遺跡は官衙関連の遺跡と考えられ、今回の調査区では、古墳時代後期から奈良時代にかけての遺構・遺物を多数確認したほか、奈良時代のものとみられる石製の帯飾り具が出土しました。これらの成果を広く知っていただくために、下記の通り現地見学会を開催します。

日時:平成29年5月20日(土) 午後1時から3時まで(小雨決行)
場所:畑ヶ田遺跡発掘調査現場(富田林市若松町一丁目地内)
交通:近鉄長野線「富田林」駅南口より、徒歩約8分
   現地には見学者用の駐車場がありませんので、車でのご来場は固くお断りいたします。
   公共の交通機関をご利用ください。
参加方法:事前申し込み不要、参加費無料
主催:富田林市教育委員会 生涯学習部 文化財課

現場の地図は下記リンク先をご覧ください。

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



近畿弥生の会
  • by 近畿弥生の会 <kinkiyayoi@yahoo.co.jp> at 2017年5月19日(金)12時26分
  • Number:0510130414 Host:pxy015.kuins.kyoto-u.ac.jp Length:2698 bytes

今回は20回記念ということで、
ささやかですが、午前中を地元京都の記念企画としております。
午後は例年と同じ近畿各府県による調査発表です。
どうぞみなさまお誘い合わせの上ご参集くださいませ。

日 時 / 平成29年6月24日(土)一部 10時00分より
   <午前の部>第20回記念企画:「京都の中期“拠点集落”の再評価」
   10:00〜      開会挨拶
   10:05〜10:40 発表1 京都府・丹後地域
「奈具遺跡群の再検討−丹後半島の大規模遺跡−」
桐井理揮 氏(京都府教育委員会)
   10:40〜11:15 発表2 京都府・丹波地域
「亀岡市時塚遺跡の再検討−丹波地域の大規模遺跡−」
藤井 整 氏(京都府教育委員会)
11:15〜11:20 (休憩)
11:20〜11:55 発表3 京都府・乙訓地域
「長岡京市神足遺跡の再検討−中期拠点集落の構造−」
福家 恭 氏(長岡京市教育委員会)
11:55〜12:30 発表4 京都府・南山城地域
「久御山町市田斉当坊遺跡の再検討−巨椋池南岸の拠点集落−」
浅井猛宏 氏(城陽市教育委員会)
12:30〜13:30 (休憩)

   <午後の部>京都以外の各府県による調査発表 
13:30〜14:05 発表1 滋賀県「彦根市稲部遺跡の調査―近江湖東の大規模集落―」
戸塚洋輔 氏(彦根市教育委員会)
14:05〜14:40 発表2 奈良県「橿原市瀬田遺跡の調査
                           ―陸橋付き円形周溝墓を中心にー」
森川 実 氏・山本 亮 氏(奈良文化財研究所)
14:40〜15:15 発表3 和歌山県「紀伊半島南部沿岸出土の弥生中期東海系土器」
萩野谷正宏 氏(和歌山県立紀伊風土記の丘)
15:15〜15:25 (休憩)
15:25〜16:00 発表4 兵庫県「淡路市舟木遺跡の竪穴建物群
−淡路島における山間地遺跡群と鉄器製作−」
伊藤宏幸 氏(淡路市教育委員会)
16:00〜16:35 発表5 大阪府「茨木市郡遺跡・倍賀遺跡の調査−中期の方形周溝墓−」
伊藤 武 氏(公益財団法人大阪府文化財センター)

                
    二部(懇親会)18時00分より

会 場 / 一部 同志社大学 継志館
     〒602-0932 京都市上京区新町今出川下ル徳大寺殿町345
  ※地下鉄烏丸線 今出川駅(6番出口)から徒歩約5分(今出川通を西へ、新町通を南へ)
     二部 「ミュンヘン」四条河原町
会 費 / 一部 1,000円 ※資料代含む
二部 5,000円 (学生4,000円)(予定)

京都場所勧進元 /國下多美樹・肥後弘幸・若林邦彦・
伊藤淳史・柏田有香・上峯篤史・浅井猛宏・福家 恭・
中居和志・桐井理揮

http://kinkiyayoi.webcrow.jp/



横穴式石室研究会6月例会
  • by 太田宏明 <riks26890@gaia.eonet.ne.jp> at 2017年5月8日(月)01時36分
  • Number:0508013600 Host:101-140-30-92f1.osk3.eonet.ne.jp Length:546 bytes

 この度、横穴式石室研究会を再開することとなり、下記のとおり6月例会を開催いたしますので、ふるってご参加頂けましたら幸甚に存じます。
                   記
1.日時 平成29年6月18日(日) 午後1時15分から
2.場所 西宮市大学交流センター 第1講義室 阪急西宮北口駅下車徒歩5分   
3.内容 「横穴式石室研究会から 10 年、石室研究の現状と展望(仮)」
      [公財]大阪府文化財センタ 笹栗 拓 氏
     「畿内における片袖式横穴式石室の玄門の変化過程」
       大手前大学史学研究所 奥田 智子 氏

http://www.nishi.or.jp/navi/ln_0008800519.html



平成29年度 第1回公開講演会の開催について
  • by 香芝市二上山博物館 <nijyouzan@city.kashiba.lg.jp> at 2017年4月27日(木)13時23分
  • Number:0427132311 Host:059-190-151-010.rev.utility.k-opti.com Length:304 bytes

日 時:平成29年5月5日(金・祝日)午後2時〜
場 所:ふたかみ文化センター1階・市民ホール
    奈良県香芝市藤山一丁目17番17号
演 題:「岩宿遺跡の発見・発掘とその感動〜日本列島の旧石器時代を知る〜」
講 師:小菅将夫氏・群馬県みどり市 岩宿博物館館長
参加費:無料
定 員:300名(事前の申し込みは不要)



平成29年度鹿児島県考古学会総会,九州考古学会・鹿児島県考古学会合同学会の開催について
  • by watanabeyoshiro at 2017年4月14日(金)14時03分
  • Number:0414140327 Host: Length:257 bytes

平成29年度の鹿児島県考古学会総会ならびに九州考古学会・鹿児島県考古学会合同学会について、ご案内申し上げます。

日時:2017年7月15日(土)10:30〜16:45,16日(日)10:00〜14:40
場所:鹿児島県歴史資料センター黎明館講堂

詳細については下記リンク先をご覧ください。


http://sea.ap.teacup.com/kakenkouko/25.html



第89回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年3月20日(月)22時46分
  • Number:0320224641 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:497 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年4月15日(土) 13:30〜
○会場:やまと会議室 5階 大会議室
    (奈良市登大路町36番地)※近鉄奈良駅から徒歩3分

○講演
  「『埋蔵物録』等による古墳研究」
     河内一浩 氏 (羽曳野市立人権文化センター)

  「近畿地方の土師質亀甲形陶棺」
    鐘方正樹 氏 (奈良市教育委員会)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)




兵庫考古学談話会2月例会
  • by 兵庫考古学談話会 at 2017年1月24日(火)22時10分
  • Number:0124221056 Host:p575193-ipngn200510osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:233 bytes

兵庫考古学談話会
日時:2016年2月25日(土)13:30〜17:00
発表者1:大本朋弥
 題目:「兵庫県内における縄文集落の定着性―但馬・播磨地域を中心にした検討―」
発表者2:黒田恭正
 題目:「端谷城の発掘調査」
会場:明石市立市民会館/明石市



第88回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2017年2月3日(金)01時24分
  • Number:0113223917 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:588 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2017年2月11日(土) 13:30〜
○会場:立命館大学衣笠キャンパス 洋洋館959教室
    (京都市北区等持院北町56-1)
     ※JR・近鉄京都駅より市バス・JRバスにて約40分
      「立命館大学前」下車

○講演
  「集落構造からみた群集墳」
    森本 徹 氏 (近つ飛鳥博物館)

  「 [試論] 古墳時代中〜後期における甲冑形埴輪生産の再構成」
    村P 陸 氏 (奈良市教育委員会)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)




かがりの郷スポット展示「煌はどこからやってきた? ―廿山南古墳展―」開催中
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2016年11月25日(金)09時26分
  • Number:1125092627 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:915 bytes

 富田林市立コミュニティセンターかがりの郷では、第6回スポット展示「煌(きらめき)はどこからやってきた? −廿山南(つづやまみなみ)古墳展−」を開催しています。重層ガラス玉が出土した廿山南古墳にスポットをあてた展示となっており、会期中には歴史講座も実施します。


<期間>
平成28年11月12日(土)〜12月25日(日)
※祝日にあたる11月23日(水)と12月23日(金)は休館

<場所>
コミュニティセンターかがりの郷 1階展示コーナー

<展示品>
重層ガラス玉(一部は複製品での展示)、金製耳環(複製品)、
管玉、棗玉、鉄製品、須恵器、土師器
※すべて廿山南古墳出土。歴史講座当日に限り、すべて実物資料で展示

<歴史講座>
「廿山南古墳と重層ガラス玉」 講師:角南 辰馬(富田林市教育委員会)
平成28年12月10日(土) 午後2時〜4時(午後1時30分受付開始)
コミュニティセンターかがりの郷 2階 講座室3
参加費無料(申込不要)
定員84名(受付開始より先着順)

<問い合わせ先>
富田林市教育委員会文化財課(TEL 0721−25−1000 内線507)

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



第4回兵庫考古学談話会のおしらせ
  • by 兵庫考古学談話会 at 2016年11月21日(月)00時45分
  • Number:1121004530 Host:p2921007-ipngn201003osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:1871 bytes

日時】2016 年 12 月 3 日(土)13:30 〜 17:00(受付開始は 13:00 から)
【発表時間】発表 50 分・質疑応答 50 分(一人目 13:30 〜、二人目 15:10 〜)
【場所】公益財団法人神戸市民文化振興財団・東灘区民センター8階・会議室1
※会場住所 〒658-0052 神戸市東灘区住吉東町 5 丁目 1-16
※会場電話 078-822-8333
JR住吉駅から東へ徒歩 2 分。改札を左に出て、六甲ライナー住吉駅横のコンコースを道順に進む。 ※いつもと会場が異なります。ご注意ください。
【参加費】500 円 (会終了後、懇親会があります。)
【問い合わせ先】 兵庫考古学談話会事務局・荒田 敬介
(090-7934-8064/nice2meetyu@gmail.com)

【発表者1】山田 暁氏(西宮市教育委員会文化財課)
【発表タイトル】円筒埴輪からみた津門周辺の古墳群の様相
【発表要旨】 西宮市津門周辺には、大塚山古墳と津門稲荷山古墳が周知されて
いる。両古墳は、戦前に削平され、現在その様相が不明となっている。しかし
ながら、西宮市教育委員会の発掘調査や採集資料により、古墳に樹立したと想
定される円筒埴輪が確認されている。これらの資料を観察し、検討することに
よって、両古墳がどのような時期に造営されたのかを推定することが可能であ
る。本発表では、津門周辺の古墳の造営時期とその様相を復元し、阪神地域に
おける位置づけを考察したい。
【発表者2】山中良平氏(赤穂市教育委員会生涯学習課)
【発表タイトル】東備西播地域における大型装飾器台の特徴とその意味
【発表要旨】 弥生時代における器台形土器は、後期に入り大型化・装
飾化が顕著となる。こうした大型装飾器台は墳墓祭祀に特化した極め
て特徴的な器種であると同時に、墳墓祭祀の地域性や地域間交流を示
すものとして注目されている。
 これまでの研究では、吉備地域を中心に展開する特殊器台や、西部
瀬戸内地域を中心に展開する「伊予型特殊器台」とも表現される大型
装飾器台が着目されてきたが、近年の資料の増加に伴い、備前から西
播磨地域にも特殊器台とは異なる系統の大型装飾器台が定着・分布す
ることが明らかになりつつある。
 今回の発表ではこうした東備西播地域を中心に展開する大型装飾器
台の特徴とその意味について検討する。





第87回 古墳時代研究会の御案内
  • by 古墳時代研究会 <26yuto.s@gmail.com> at 2016年11月15日(火)19時18分
  • Number:1115191759 Host:zaq7ac5aef9.zaq.ne.jp Length:482 bytes

下記の要領で古墳時代研究会を開催致します。多数のご参加をお待ちしております。

○日時:2016年12月4日(日) 13:15〜
○会場:西宮市大学交流センター 講義室1
   (兵庫県西宮市北口町1-2-602 アクタ西宮東館6階)
   ※阪急西宮北口駅から徒歩5分

○講演
  「後漢代四川の墓制」
    森下 章司 氏(大手前大学)

  「古墳時代倭鏡様式論」
    岩本 崇 氏(島根大学)

○参加費:500円(会場費・資料代)

お問い合わせ
 075-466-3493(立命館大学考古学・文化遺産専攻共同研究室)



みはら歴史博物館の特別展と講演会のご案内
  • by 堺市博物館 <hakugaku@city.sakai.lg.jp> at 2016年11月11日(金)15時57分
  • Number:1111155302 Host:gateway.city.sakai.osaka.jp Length:2611 bytes

◆みはら歴史博物館特別展◆
 
■会期:平成28年11月3日(木・祝)〜平成29年1月29日(日)

■休館日:月曜日、11月4・24日、1月10日、年末年始 ※1月9日は開館

■開館時間 午前9時30分から午後5時15分 (入館は午後4時30分まで)

■観 覧 料 500円(※11/19・20は関西文化の日で無料)
      ※中学生以下、65歳以上、障害がある方は無料
      ※団体(20人以上)、JAFカード提示(一枚5人)、東日本大震災サポートカード            提示の方は400円

■交通案内 ・近鉄河内松原駅から近鉄バス余部行、大保下車すぐ
       (美原ふるさと公園に入って南側)
      ・南海北野田駅から南海・近鉄バス多治井方面行、黒姫山古墳前下車すぐ

■趣旨
「河内鋳物師」は、鎌倉時代を中心に現在の美原区とその周辺地域を拠点に、鍋・釜・梵鐘などを製造・販売していた優れた鋳造技術者集団です。
治承4年(1180)、平家による南都焼き討ちにより焼失した東大寺の大仏を、翌年には東大寺再興の責任者であった重源が、陳和卿を中心とする中国宋の技術者集団に日本の鋳物師を加えて再び鋳造します。この東大寺大仏の復元に加わった日本の鋳物師が草部是助などの河内鋳物師です。国内で優れた技術を認められていた彼らは、東大寺大仏の鋳造に加わることで、さらに技術を高めたと言われます。本展では、鎌倉時代における東大寺大仏の鋳造に焦点をあて、関連する人物や作品資料などから河内鋳物師の足跡をたどります。

■構成
 1.よみがえる東大寺の大仏
 2.河内鋳物師と重源
 3.東大寺鋳物師とその作品 

■講演会
 @ 日時:11月12日(土) 午後1時30分から2時30分
   演題:「河内鋳物師と重源上人・狭山池」
講師:平野 淳氏
(大阪狭山市教育委員会教育部歴史文化グループ主幹)
 A 日時:11月12日(土) 午後2時40分から4時10分
   演題:「河内鋳物師の梵鐘‐様式や技術によるグループ分け‐」
   講師:五十川 伸矢 氏(鋳造遺跡研究会会長)

場所:当館附属ホール 費用:無料

 ★現時点(11月11日)で応募者が大変少ないので、ぜひご参加お願いいたします。
  直接会場へお越しください。

■鑑賞会
 タイトル:「東大寺〜よみがえる仏の大宇宙」 (NHK2007年製作)                
 日時:◆11月3日(木・祝),18日(金),19日(土) の
    午前10時からと午後1時30分から(約112分)
    ◆11月26日(土) 午前10時から
    ◆11月27日(日) 午後1時30分から
    ◆12月2日(金), 9日(金), 16日(金), 24日(土) の
    午前10時からと午後1時30分から
    ※1月の上映は、事務室にお問い合わせ下さい。

 場所:当館附属ホール  費用:無料 ※申込不要

■展示解説
 日時:11月19日(土),12月23日(金・祝),平成29年1月21日(土)、午後2時から30分程度
・無料(特別観覧料が必要、11月19日は無料。)
・申込不要、直接展示室へ

★堺市立みはら歴史博物館
 〒587-0002 大阪府堺市美原区黒山281 
 TEL 072ー362ー2736 FAX 072ー362ー2260





http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/mcmihara/miniten/tokubetsuten3.html



関西近世考古学研究会第28回大会の御案内
  • by 嶋谷和彦 <shimatani-air@k7.dion.ne.jp> at 2016年11月3日(木)21時24分
  • Number:1103212450 Host:zaq3d7d6cad.zaq.ne.jp Length:3200 bytes

関西近世考古学研究会 第28回大会 案内
「歴史資料としての近世貿易陶磁」

 関西近世考古学研究会は、本大会で第28回を迎えることとなりました。 今回のテーマは「歴史資料としての近世貿易陶磁」です。
 本研究会では、これまで「貿易陶磁」を様々な角度から取り上げてきました。2009年に開催した第21回大会「近世初頭の海外貿易と陶磁器」では、日本各地から出土した貿易陶磁を検討し、中世末期から近世初頭の貿易陶磁の変遷や流通などが明らかとなりました。ただ、その大会では近世初頭に的を絞ったため、近世初頭以降の貿易陶磁の様相については課題として残りました。
 その後の研究大会で行われた多くの報告において、近世遺跡における陶磁器の出土傾向から、近世初頭以降における貿易陶磁の生産地の変化や流通量の減少などが想定されてきましたが、出土している貿易陶磁の背後にある歴史を総合的に取り上げた研究テーマは掲げてきませんでした。
 そのような中、2013年9月に開催された第34回貿易陶磁研究集会「近世都市江戸の貿易陶磁器」では、江戸遺跡を中心に、江戸時代を通じた貿易陶磁の様相が検討されました。その成果は近世初頭以降の貿易陶磁器研究の現在の到達点と言えるでしょう。このように大都市江戸の様相は明らかとなってきていますが、関西をはじめとするその他の地域での研究は未だ緒に就いたばかりです。
 2009年以降、発掘調査による出土事例も増えており、江戸時代を通じた貿易陶磁の出土事例とその様相を検討する必要があると痛感します。今回の大会では、関西を中心とした各地の出土状況から、器種・組成の変遷をはじめ、受容層の違いやその背景など、貿易陶磁が持つ歴史性をさまざまな角度から検討してみたいと思います。
 皆様、万障お繰り合わせの上、よろしく御参加の程、お願い致します(大会申し込みは不要です)。

*開催日 2016年12月3日(土)・4日(日)
*開催地 〒662-8552 西宮市御茶屋所町6−42 大手前大学さくら夙川キャンパス C棟 C20教室
*最寄駅 阪急夙川駅南へ徒歩10分、JRさくら夙川駅西へ徒歩10分、阪神香枦園駅北へ徒歩10分
*宿泊について 大学周辺にはなく、大阪駅・三宮駅周辺にございますので各自で予約してください。
*懇親会について 第一日目の夕刻から、会場周辺で、忘年会を兼ねた会費制の懇親会を設けたいと思います。懇親会に参加希望の方は、お店の手配の関係上、事前に事務局・嶋谷(shimatani-air@k7.dion.ne.jp)まで御連絡下さい(詳細は追って申込者に別途御連絡致します)。


<大会プログラム>
第一日目 12月3日(土)
 13:00  受付開始
 13:30 開会挨拶  松尾信裕
 13:35 共催挨拶  森下章司氏
 13:40 事務連絡  事務局
 13:45 報告1 松本百合子氏 「大阪市内出土の近世貿易陶磁」
 14:25 報告2 鈴木裕子氏 「江戸出土の貿易陶磁器‐その近世的な様相の概要‐」
 15:05 (休憩)
 15:15 報告3 赤松和佳氏 「伊丹郷町遺跡出土の貿易陶磁器」
 15:55 講演1 堀内秀樹氏 「近世期の貿易陶磁需要とその背景」
 16:45 事務連絡  事務局
 17:00 (散会)
 18:00 (懇親会)

第二日目 12月4日(日)
  9:30 受付開始
  9:55 事務連絡  事務局
 10:00 報告4 市川 創氏・モンペティ恭代氏
            「京都における近世貿易陶磁‐高辻家の様相を中心に‐」
 10:40 報告5 加藤雄太氏 「京都二條家邸出土の近世貿易陶磁と国産磁器について」
11:20 (休憩)
 11:30 報告6 田中 学氏 「長崎市内遺跡出土の近世貿易陶磁」
12:10 (昼食・休憩)
 13:20 講演2 彭 浩氏 「近世長崎の唐物貿易」
14:20 (休憩)
14:30 討論(司会 松尾信裕・渡邉晴香)
16:20 閉会挨拶  松尾信裕
 16:25  事務連絡  事務局
16:30 (散会)



中国四国前方後円墳研究会第19回研究集会
  • by 中国四国前方後円墳研究会 <kimijimat@pref.tottori.jp> at 2016年10月19日(水)18時51分
  • Number:1019185127 Host:gw.pref.tottori.jp Length:1094 bytes

前期古墳編年を再考する3〜地域の画期と社会変動〜

今回の研究集会では、島根、香川での研究集会の成果をふまえ広域編年と地域編年による前期古墳の相対編年、暦年代の再検討をおこなったうえで、「交流」の多様性という視点から古墳時代前期社会像の復元を試みる。

○日程:2016年11月26日(土)・27日(日)
○会場:山口大学大学会館
    〒753-8511 山口市吉田1677-1(JR新山口駅からバス30分。
         JR湯田温泉駅から徒歩25分。構内に無料駐車場あり)

11/26(土)12:30〜総会(30分)、報告
基調報告(田中晋作)、研究報告1(趙晟元)、
研究報告2(藤井康隆)、地域報告1(松山智弘)
      
18:30〜20:30 懇親会(山口市湯田温泉)

11/27(日) 9:20〜13:40 報告(昼食休憩12:10〜13:10)
地域報告2(寒川史也)、地域報告3(河野正訓)
地域報告4(栗林誠治)、地域報告5(冨田尚夫)
研究報告3(岩本崇)

13:50〜15:30 討論 ・閉会

※ 参加無料。資料代(未定)がかかります。

問い合せ先】中国四国前方後円墳研究会山口大会実行委員会
増野晋次(山口市教育委員会)
 TEL. 080−2916−8822  shinji-m@c-able.ne.jp
中四研事務局(くらしき作陽大学 澤田秀実)
 TEL. 086−436−0233 h-sawada@ksu.ac.jp



第3回兵庫考古学談話会のご案内
  • by 兵庫考古談話会 at 2016年9月25日(日)23時10分
  • Number:0925231016 Host:p2217074-ipngn200707osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:2328 bytes

【日時】2016 年10 月22 日(土)13:30 〜 17:00(受付開始は13:00 から)
【発表時間】発表50 分・質疑応答50 分(一人目13:30 〜、二人目15:10 〜)
【場所】神戸市生涯学習支援センター(コミスタ神戸2階)多目的室302
(会場住所)〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1−6(旧・神戸市立吾妻小学校)
(会場電話)078-251-4731
阪神春日野道駅から西へ徒歩5分・阪急春日野道駅から南へ徒歩9分・JR三宮駅から東へ徒歩17 分
【参加費】500 円 (会終了後、懇親会があります。)
【問い合わせ先】 兵庫考古学談話会事務局担当・荒田 敬介
(090-7934-8064/nice2meetyu◆gmail.com)※◆は@に変換してください。

【発表者1】藤井 整氏(京都府教育庁文化財保護課)
【発表タイトル】方形周溝墓における造墓集団復元の方法
【発表要旨】 田中良之氏による一連の研究は、埋葬された集団の実態が、双系のキョ
ウダイ原理に基づくものであることを明らかにした。清家章氏は、これが近畿地方に
も及ぶ可能性が高いことを指摘しており、近畿地方における家族墓/世帯墓仮説の見
直しのみならず、その上に構築されてきた畿内の優位性や、階層化の説明も再検討課
題となったと認識する必要がある。しかし、近畿地方においては、人骨による直接的
検証には限界があるため、考古学的手法によってこの課題を克服する方法を模索しな
ければならない。
 今回の発表では、溝口孝司氏や大庭重信氏らが実践してきた関係性の把握手法を基
礎として、墓域/墓群/墓において重層的に表示される関係性の明示方法について整
理し、その変質過程から、造墓集団の変質や階層化の実態について論じる。ご批判を
乞いたい。
【発表者2】杉山 和コ氏(埼玉県白岡市教育委員会生涯学習課)
【発表タイトル】鉄器化する東日本弥生社会
【発表要旨】 鉄器の出現は、生産力の増大や経営の自立化、地域間の緊張
関係の顕在化を促し、列島社会の階層分化を推し進めたと考えられてきた。
また、石器から鉄器への利器の転換は、単なる材質の置換に留まらず、地
域間の情報や物資の伝達といった相互交流によってもたらされた結果と考
えられる。近年、弥生時代の鉄器研究は、出土資料の増加に伴い、多角的
な視点から検討が加えられている。西日本に比べると鉄器出土点数が少な
いとされてきた東日本においても、資料数は確実に蓄積されおり、同地域
の弥生時代鉄器を再検討する素地が整いつつあると言える。
 今回の発表では、弥生時代鉄器の集成をもとに、東日本における鉄器を
媒介とした地域間ネットワークを取り上げる。弥生時代の鉄器生産につい
ては、実態が明らかにされていない部分も多いが、可能な限り東日本にお
ける鉄器製作技術を検証し、製作地と供給地、消費地の関係についても検
討を加えていきたい。



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