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第3回兵庫考古学談話会のご案内

  • by 兵庫考古談話会 at 2016年9月25日(日)23時10分
  • Number:0925231016 Host:p2217074-ipngn200707osakachuo.osaka.ocn.ne.jp Length:2328 bytes

【日時】2016 年10 月22 日(土)13:30 〜 17:00(受付開始は13:00 から)
【発表時間】発表50 分・質疑応答50 分(一人目13:30 〜、二人目15:10 〜)
【場所】神戸市生涯学習支援センター(コミスタ神戸2階)多目的室302
(会場住所)〒651-0076 神戸市中央区吾妻通4丁目1−6(旧・神戸市立吾妻小学校)
(会場電話)078-251-4731
阪神春日野道駅から西へ徒歩5分・阪急春日野道駅から南へ徒歩9分・JR三宮駅から東へ徒歩17 分
【参加費】500 円 (会終了後、懇親会があります。)
【問い合わせ先】 兵庫考古学談話会事務局担当・荒田 敬介
(090-7934-8064/nice2meetyu◆gmail.com)※◆は@に変換してください。

【発表者1】藤井 整氏(京都府教育庁文化財保護課)
【発表タイトル】方形周溝墓における造墓集団復元の方法
【発表要旨】 田中良之氏による一連の研究は、埋葬された集団の実態が、双系のキョ
ウダイ原理に基づくものであることを明らかにした。清家章氏は、これが近畿地方に
も及ぶ可能性が高いことを指摘しており、近畿地方における家族墓/世帯墓仮説の見
直しのみならず、その上に構築されてきた畿内の優位性や、階層化の説明も再検討課
題となったと認識する必要がある。しかし、近畿地方においては、人骨による直接的
検証には限界があるため、考古学的手法によってこの課題を克服する方法を模索しな
ければならない。
 今回の発表では、溝口孝司氏や大庭重信氏らが実践してきた関係性の把握手法を基
礎として、墓域/墓群/墓において重層的に表示される関係性の明示方法について整
理し、その変質過程から、造墓集団の変質や階層化の実態について論じる。ご批判を
乞いたい。
【発表者2】杉山 和コ氏(埼玉県白岡市教育委員会生涯学習課)
【発表タイトル】鉄器化する東日本弥生社会
【発表要旨】 鉄器の出現は、生産力の増大や経営の自立化、地域間の緊張
関係の顕在化を促し、列島社会の階層分化を推し進めたと考えられてきた。
また、石器から鉄器への利器の転換は、単なる材質の置換に留まらず、地
域間の情報や物資の伝達といった相互交流によってもたらされた結果と考
えられる。近年、弥生時代の鉄器研究は、出土資料の増加に伴い、多角的
な視点から検討が加えられている。西日本に比べると鉄器出土点数が少な
いとされてきた東日本においても、資料数は確実に蓄積されおり、同地域
の弥生時代鉄器を再検討する素地が整いつつあると言える。
 今回の発表では、弥生時代鉄器の集成をもとに、東日本における鉄器を
媒介とした地域間ネットワークを取り上げる。弥生時代の鉄器生産につい
ては、実態が明らかにされていない部分も多いが、可能な限り東日本にお
ける鉄器製作技術を検証し、製作地と供給地、消費地の関係についても検
討を加えていきたい。



愛媛県今治市教育委員会(埋蔵文化財調査員)の募集
  • by 今治市教育委員会 <bunka@imabari-city.jp> at 2016年9月12日(月)14時18分
  • Number:0912141857 Host: Length:827 bytes


今治市教育委員会では埋蔵文化財調査員を募集します。

■募集人員:埋蔵文化財調査員(嘱託職員)1名程度

■内容:埋蔵文化財調査員(今治市内における埋蔵文化財発掘調査、整理作業等の調査員業務)


■雇用期間:採用後、採用年度末日まで。ただし、3か月間は試用期間とします。
     任期は年度単位とし、勤務成績が良好な場合は、翌年度の雇用を継続します。
      (あらかじめ設定された任期の期限はありません。)


■勤務先(予定):今治市教育委員会文化振興課

■受付期間:平成28年9月12日(月)から随時受付(執務日の8:30〜17:15)

■試験日:受付後、応募に応じて随時試験を実施します。定員に達したところで募集を終了します。

■問合先:今治市教育委員会事務局 文化振興課 文化財担当
      TEL 0898-36-1608 E-mail:bunka@imabari-city.jp

※詳細な内容を記した要項および申込書は、今治市文化振興課HPよりダウンロードしてください。

http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/boshu/



公開セミナー「ミャンマー考古学の現在」のご案内
  • by 魚津知克 at 2016年8月27日(土)20時51分
  • Number:0827205116 Host: Length:502 bytes

このたび、大手前大学史学研究所では、大手前大学50周年を記念し、

「ミャンマー考古学の現在」と題した研究セミナーを、下記の日程で開催いたします。

【日 時】9月3日(土) 午後1時から4時15分
【会 場】大手前大学 さくら夙川キャンパスA21教室

ミャンマー連邦共和国における考古学の調査・研究の現状を知る、またとない機会です。
専門的な内容となりますが、日本語通訳付きです。

詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。

※意見交換会ご参加ご希望の際は、tomouozu《アットマーク》otemae.ac.jp
までご一報ください。

http://www.otemae.ac.jp/news/6155



第2回兵庫考古学談話会
  • by 兵庫考古学談話会 at 2016年7月21日(木)09時36分
  • Number:0721093614 Host:sp49-96-23-63.mse.spmode.ne.jp Length:2461 bytes

 第2回兵庫考古学談話会開催のお知らせ

 この度、兵庫県内の文化財関係者を中心に談話会を立ち上げました。
 20〜30代を中心とする若手の会で、名前に「兵庫」と付いていますが、
 時代や場所を問わず、考古学および考古学隣接科学にかんする研究成果を発表していく場を目指しております。
 
 標記の通り、談話会を開催いたしますので、ふるってご参加ください。
 懇親会も催しますので(一人4000円)、皆様の御来神をお待ちしております。



【日 時】2016年8月20日(土)13:00〜17:00(発表50分・質疑応答50分)
【場 所】神戸市生涯学習支援センター・コミスタ神戸2階・多目的室201
【参加費】500円(会場費・資料印刷費として)
【発表者1】大江 克己・奈良国立博物館

【タイトル】応力変化を視座にする出土金属製品の構造解釈

      〜古墳時代の帯金式短甲及び鉄地金銅製馬具を中心として〜

【要 旨】本研究は、出土金属製品を構成する部材への負荷(応力)を捉え、構造解釈に有用な知見を得ることを目的とする。近年では、古墳時代の帯金式短甲と鉄地金銅製馬具(鞍金具)を中心に検証を進めており、その構造変化を鮮明に捉える試みを実施した。ここでは、主に以下の内容について発表したいと考えている。

1. 帯金式短甲の構造解釈  短甲を構成する各地板連結部位に掛かる負荷(剪断応力)を調査した。三角板革綴短甲と三角板鋲留短甲の応力値の対比、そして、三角板革綴短甲と長方板革綴短甲の応力値の対比を実施している。得られた結果を基に、堅牢性(構造維持力)の側面について考察する。
2. 鉄地金銅製鞍金具の構造解釈  鉄地金銅製鞍金具は、左右の磯金具と洲浜金具が分割する型式と一体の型式が存在するが、金具分割の所以については不鮮明な現状である。鞍金具を固定する鋲への負荷(剪断応力)を捉えることで、分割の軸となる洲浜金具の機能を解釈し、分割の所以について考察する。


【発表者2】 桐井理揮・京都府教育庁

【タイトル】弥生時代終末期における外来系土器の一様相〜播磨西部地域を対象として〜

【要 旨】 弥生時代終末期は瀬戸内海岸に水陸交通の結節点となるような遺跡群が勃興し、前後の時代と比して汎列島的に土器移動現象が認められる時期である。古墳出現の議論にもかかわる当該期の研究は多く、これまでに膨大な研究史の蓄積がある。本発表では、発表者が多くの土器を実見する機会のあった播磨西部を対象として、当該期の遺跡群の様相をやや詳細に検討してみることにしたい。

播磨西部には、長越遺跡に代表されるように、外来系土器が大量出土する遺跡が知られており、その存在はこれまでも注意されてきた。しかし、実際に土器を実見すると、器形や調整からは搬入土器からは見えるけれども、実際は現地で製作したいわゆる「臨地製土器」の存在が目に付く。本発表ではこの「臨地製土器」をひとつの足がかりとして、当該期における交流の在り方について検討する。



平成28年度鹿児島県考古学会総会・研究発表会のご案内
  • by watanabeyoshiro at 2016年6月14日(火)12時14分
  • Number:0614121430 Host: Length:1018 bytes

 平成28年度の鹿児島県考古学会総会ならびに研究発表会を下記のとおり開催いたします。
 つきましては,万障お繰り合わせの上,是非ご参加くださいますようお願いいたします。

日 時  平成28年7月16日(土) 10:30〜
場 所  鹿児島県歴史資料センター黎明館 講堂
日 程
10:00〜10:30 受付
10:30〜11:00 総会
11:10〜12:00 講演
本田 道輝「振り返って 市来式土器・大溝遺構」

(12:00〜13:00 昼食・休憩)

13:00〜14:30 研究発表I [※発表25分,質疑応答5分]
13:00〜13:30 馬籠 亮道「鹿児島県旧石器時代礫群の形成活動と石器群の変遷について」
13:30〜14:00 黒木 梨絵「土器形態からみる南部九州弥生土器の特性」
14:00〜14:30 岩元 康成「遺物組成からみた鹿児島県本土の中世遺跡・遺構の比較」

(14:30〜14:45 休憩)

14:45〜15:15 研究発表II [※発表25分,質疑応答5分]
14:45〜15:15 下野 真理子「田芋デンプンの形態について」

15:15〜15:55 調査速報 [※発表20分,質疑応答随時]
15:15〜15:35 福永 修一「牧野遺跡」
15:35〜15:55 隈元 俊一「永吉天神段遺跡」          

16:30〜 情報交換会 〔黎明館1F レストラン 牡丹〕

※ 発表要旨集500円程度



近畿弥生の会第19回夏場所(大阪場所)開催のお知らせ
  • by 近畿弥生の会 <aito4054@yahoo.co.jp> at 2016年5月23日(月)16時41分
  • Number:0523164119 Host:pxy001.kyoto-u.ac.jp Length:1317 bytes

毎夏恒例の、近畿各府県による弥生時代関係調査発表会です。
どうかみなさまお越しください。

日 時 / 平成28年6月25日(土)
一部(調査発表)12時20分より
二部(懇親会) 17時30分より

会 場 / 一部 大阪府立弥生文化博物館 1階ホール
〒594-0083 大阪府和泉市池上町4丁目8-27 TEL0725-46-2162
※JR阪和線 信太山駅から西へ約600m
    二部 未定(天王寺付近で開催予定)
会 費 / 一部 500円 ※資料代含む
二部 5,000円(予定) ※学生割引あり

内 容 / 一部
12:20〜 開会挨拶
12:30〜13:05 発表1 大阪府「高槻市安満遺跡の調査―水田と墓域の調査―」
内田 真雄 氏(高槻市教育委員会)
13:05〜13:40 発表2 京都府「長岡京市長法寺遺跡の調査―弥生後期の拠点集落―」
福家 恭 氏(長岡京市教育委員会)
13:40〜14:15 発表3 滋賀県「大津市南滋賀遺跡の調査―人面付土器と弥生時代中期の墓域―」
西中 久典 氏(大津市教育委員会)
14:15〜14:30 (休憩)
14:30〜15:05 発表4 奈良県「葛城市・御所市 新村・柳原遺跡―弥生時代の遺構群と水田跡の調査―」
岡見 知紀 氏(奈良県立橿原考古学研究所)
15:05〜15:40 発表5 和歌山県「和歌山市井辺・津秦II遺跡の調査―突帯文土器を共伴する弥生集落―」
藤藪 勝則 氏(公益財団法人和歌山市文化スポーツ振興財団)
15:40〜16:15 発表6 兵庫県「加古川市溝之口遺跡・美乃利遺跡の調査」
山中 リュウ 氏(加古川市教育委員会)
16:15〜16:25 補足・コメント
16:25〜16:30 閉会挨拶
16:30〜 片づけ
二部 17:30〜 懇親会


http://kinkiyayoi.webcrow.jp/



竹内街道歴史資料館春季スポット展 「寒地稲作の父 中山久蔵」
[内 容]
北海道開拓時代に困難な寒地稲作を志した中山久蔵は太子町の出身でした。
本展示では今も北海道でクラーク博士とともに農業の父と称される中山久蔵に関する資料を紹介します。

[会 期]
平成28年6月23日(木)まで

[会 場]
竹内街道歴史資料館 第2展示室

[入館料]
大人200円、高大学生100円、小中学生50円(20名以上の団体は2割引)

[休館日]
月、火曜日及び祝日の翌日
ただし、5月6日(金)、11日(水)、18日(水)は臨時休館

◆問合せ 太子町立竹内街道歴史資料館 電話98−3266



竹内街道歴史資料館友の会総会記念講演会
[講演内容]
太子町には、全国的に珍しい双方墳とされる国史跡二子塚古墳があり、その歴史的な価値を明らかにするために、古代中国の方墳や双室墓など関連する類例とその歴史的な評価についての講演を行います。

[テーマ]
古代中国の双室墓と史跡二子塚古墳

[講師]
菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所 所長)

[とき]
5月7日(土曜日)
午後2時〜4時

[ところ]
太子町立万葉ホール
(大阪府南河内郡太子町大字山田88番地)

[定員]
80人(先着順)

[参加費]
200円(資料代など)
ただし、竹内街道歴史資料館友の会会員及び観光ボランティアガイド「太子・街人の会」会員は無料

[申込]
4月22日金曜日までに、竹内街道歴史資料館へ電話でお申込みください。
受付時間は午前9時30分〜午後5時。
月曜日・火曜日及び祝日の翌日は休館

[主催]
竹内街道歴史資料館友の会
観光ボランティアガイド「太子街人の会」
太子町立竹内街道歴史資料館

◆問合せ・申し込み
太子町立竹内街道歴史資料館
電話:0721-98-3266



竹内街道歴史資料館 歴史講座「飛鳥で発見された古墳の被葬者について」
推古天皇の改葬前の古墳とも考えられる植山古墳などについての講座を行います。

[講師]
上野勝己氏(元竹内街道歴史資料館 館長) 

[とき]
3月10日(木) 午後2時から午後4時
※受付は午後1時30分から

[ところ]
太子町まちづくり観光交流センター 第1・2研修室
(大阪府南河内郡太子町大字山田88番地)

[定員]
50名(先着順)

[参加費]
200円(資料代等)
※竹内街道歴史資料館友の会会員及び太子町観光ボランティア「太子・街人(ガイド)の会」会員は受講料無料

[申込み]
電話にて、下記までお申込み下さい。(住所・氏名・電話番号)
※3月9日(水)午後5時まで。

◆問合せ・申し込み 太子町立竹内街道歴史資料館
          98-3266



第9回かがりの郷まつりにて、山中田1号墳出土品を1日限定公開いたします。
  • by 富田林市教育委員会 <bunkazai@city.tondabayashi.lg.jp> at 2016年3月1日(火)09時23分
  • Number:0301092333 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:691 bytes

第9回かがりの郷まつりにて、山中田1号墳出土品を1日限定公開いたします。

山中田1号墳は、富田林市かがり台の宅地造成前に行われた発掘調査でみつかりました。かがりの郷の1階展示コーナーではその調査成果を常設展示していますが、今回は普段展示していない実物の勾玉や石釧を、一日限定で公開します。
 この日は担当者が常駐し、関連書籍の販売も行います。普段は聞けない常設展の解説などもありますのでぜひご来場ください。

【展示会】
◆展示品
山中田1号墳からみつかった勾玉や石釧
◆とき
 平成28年3月5日(土)
 午前10時〜午後4時
(観覧無料)
◆ところ
 コミュニティーセンター「かがりの郷」1階展示コーナー
【お問い合わせ】
文化財課(内線507)
*土日祝は休みです。

詳細は市HP文化財課イベントページまで

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



和泉市教育委員会文化財振興課 臨時職員募集
  • by 和泉市教育委員会文化財振興課 at 2016年2月27日(土)23時13分
  • Number:0227231159 Host:p7054-ipbfp2002osakakita.osaka.ocn.ne.jp Length:1632 bytes

和泉市教育委員会文化財振興課 臨時職員の募集と選考を以下のとおり実施します。

1.募集人数:埋蔵文化財担当 1名
        学芸担当    1名
2.任  期:平成28年4月1日から6ヶ月(勤務実績により更新することがあります)
3.内  容:埋蔵文化財担当:市内遺跡の発掘調査及び文化財事務
       学芸担当:いずみの国歴史館の運営及び文化財事務 
4.賃  金:日額8,220円(予定) 社会保険有り 通勤補助有り
5.勤 務 日:埋文担当:週5日(月〜金)  午前9時〜午後5時15分
       学芸担当:週5日(土日祝勤務有)  午前9時〜午後5時15分
6.応募資格:埋文担当:大学あるいは大学院で考古学等を専攻し、発掘調査の経験を有する者。 
            または、同等の知識、技術を有する者
       学芸担当:大学あるいは大学院で歴史学、考古学、文化財学等を専攻し、
            学芸員資格(平成28年3月末取得見込み含む)を有する者
            または、同等の知識、経験を有する者
7.応募書類:@履歴書(市販の様式で可、写真貼付)
       A調査経歴書(様式自由。これまでに従事した文化財調査、発掘調査、博物館等の勤
        務等について、調査名・博物館名、年月日、調査内容及びどのような立場で関わっ
        たかについて記入のこと)
8.応募期限:平成28年3月14日(月)午後5時15分までに(必着)、和泉市役所3号館1階
       文化財振興課まで持参または郵送。郵送の場合、簡易書留もしくはレターパックで
       封筒に「埋文希望」あるいは「学芸希望」と朱書のこと
9.選考方法:書類審査および面接  
       面接:3月17日(木)
       合否発表:3月22日(火)予定 
        *成績によっては、合格者が定員に満たない場合あります。



検証!河内政権論 −なぜ百舌鳥に大王陵が築かれたのか−
  • by 堺人 at 2016年2月19日(金)17時06分
  • Number:0219170600 Host:ai126250037002.11.tss.access-internet.ne.jp Length:1192 bytes

第6回百舌鳥古墳群講演会『検証!河内政権論−なぜ百舌鳥に大王陵が築かれたのか−』

日時  平成28年3月21日(月曜・祝日)  午前10時から午後4時20分まで

会場  堺市産業振興センター イベントホール(堺市北区長曽根町183-5)地図はこちら                   
内容
【講演】

● 「河内政権論とは何か」
  鹿野 塁 さん(大阪府文化財センター副主査)
● 「百舌鳥・古市古墳群と畿内政権」
  田中 晋作 さん(山口大学人文学部人文社会学科教授)
● 「記紀と考古学の接点からみた河内政権論」
  高橋 照彦 さん(大阪大学大学院文学研究科教授)
● 「共同統治された大和政権−河内政権論への疑問−」
  広瀬 和雄 さん(国立歴史民俗博物館名誉教授)

【発表】
● 「いたすけ古墳周濠の水質調査および改善活動」
  大阪府立堺工科高等学校 エコデザイン部

定員  800人(先着順)

参加申し込み
往復はがきで下記あて先まで。平成28年3月11日(金曜)必着。
 ●1枚につき4人様まで申し込み可。
 ●往復はがきの【往信裏面】に申込者の住所・氏名・連絡先電話番号(4人で申し込まれる場合は4  人とも)を、【返信表面】に返送先の郵便番号・住所・氏名をお書きください。
 ● あて先  〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142 堺市文化財課分室

問合せ  堺市文化財課分室  電話072-273-6101  ファックス072-273-5984



近畿弥生の会第3回テーマ討論会「水田から弥生社会を考える」ご案内
  • by 近畿弥生の会 <aito4054@yahoo.co.jp> at 2016年1月21日(木)13時21分
  • Number:0121082153 Host:pxy015.kyoto-u.ac.jp Length:1635 bytes

近畿弥生の会 第3回テーマ討論会
「水田から弥生社会を考える」

◆開催趣旨 弥生水田研究の現状を、近畿地方を中心とした近年の重要な調査・研究とともに確認し、集落や墓制の研究から呈示されている集団構造や社会組織などの議論をふまえながら、 社会研究にとっての水田や生産領域研究の意義や課題を考える。
◆開催日 2016 年 3月19日(土) 9:30開場、10:00開会
◆会場  キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線
「京都駅」下車。徒歩西へ約5分。
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

◆参加費  500円(資料代込み・予定)
◆懇親会  会費5,000円(予定)
◆プログラム
9:30      開場
10:00〜10:30 開会挨拶・趣旨説明 伊藤 淳史(京都大学文化財総合研究センター)
10:30〜11:15 発表1 岡田 憲一 氏(奈良県立橿原考古学研究所)
「奈良盆地西南部・葛城地域における水田遺跡と集落動態」
         コメント 川上 洋一 氏(奈良県教育委員会)
11:15〜12:00 発表2 井上 智博 氏(公益財団法人大阪府文化財センター)
「池島・福万寺遺跡における弥生時代水田域構成の動態」
         コメント 廣瀬 時習 氏(大阪府立近つ飛鳥博物館)
12:00〜13:00 休憩
13:00〜13:45 発表3 大庭 重信 氏(公益財団法人大阪市博物館協会大阪文化財研究所)
「西日本の弥生時代水田の灌漑システムと社会」
         コメント 別所 秀高 氏(公益財団法人東大阪市文化振興協会)
13:45〜14:00 休憩
14:00〜17:00 討論  司会・進行  伊藤 淳史(京都大学文化財総合研究センター)
市村慎太郎(大阪府立近つ飛鳥博物館)

◆問合せ   伊藤 淳史 ito.atsushi.8e@kyoto-u.ac.jp
       市村慎太郎 ichimura@occh.or.jp
◆主 催   近畿弥生の会(アドレス変わりました)

http://kinkiyayoi.webcrow.jp/



pvaltrade@gmail.com 畠鶴誤念珠芭侯99幻据
  • by 畠鶴誤念 <kkdskf@yahoo.com> at 2015年12月14日(月)13時28分
  • Number:1214132809 Host: Length:117 bytes

庚税 pvaltrade@gmail.com 畠鶴誤念珠芭侯 99幻据 畠鶴誤念珠芭侯薦拙
畠鶴誤念亀古 畠鶴誤念珠芭侯績企 畠鶴誤念珠芭侯鯵竺



「平成27年度 古代学研究会12月拡大例会 シンポジウム」のご案内
  • by 古代学研究会 <riks26890@gaia.eonet.ne.jp> at 2015年12月12日(土)00時22分
  • Number:1212002104 Host:101-140-16-232f1.osk3.eonet.ne.jp Length:1716 bytes

古代学研究会12月拡大例会 シンポジウム 「古墳時代における政権と畿内地域」
畿内地域が他地域と区別されていたことを考古学的事象としてどのように認識できるのか確認を行いつつ、その度合いが古墳時代中期、後期、終末期でどのように遷移するのか物資の移動、地域開発、古墳構成要素の伝播などに焦点をあてて整理・検討を行います。もって、古墳時代の政権に対して畿内地域が果した役割を考えます

開催日:平成27年12月19日(土) 午前10時00分〜午後4時35分

会 場:大阪歴史博物館4F 講堂

参加費:無料(資料代は有料)、事前申し込み不要

プログラム〉
9:30〜10:00 開場・受付
10:00〜10:05 代表あいさつ 森岡秀人
10:05〜10:20 趣旨説明 青柳泰介(奈良県立橿原考古学研究所) 
10:20〜11:00 基調報告 森岡秀人(古代学研究会 代表) 
       考古学から見た「畿内」社会の研究について 
11:00〜11:30 テーマ報告1 吉川聡(独立行政法人奈良文化財研究所)
       文献史学からみた畿内 
11:30〜12:00 テーマ報告2 藤田和尊(御所市教育委員会)
尼子奈美枝(元興寺文化財研究所) 
       古墳副葬品の配布からみた畿内地域 
12:00〜12:50 昼食
12:50〜13:20 テーマ報告3 太田宏明(河内長野市教育委員会)
       古墳にみられる地域色と「畿内」地域 
13:20〜13:50 テーマ報告4 田中元浩(和歌山県教育委員会)
       開発の進展と集落の展開からみた畿内地域
13:50〜14:20 テーマ報告5 魚津克知(大手前大学)
       政権による海産資源の調達と海上交通 
14:20〜14:50 テーマ報告6 中原計(鳥取大学)
       政権による森林資源の調達 
14:50〜15:00 休 憩
〈シンポジウム〉
15:00〜16:30  コーディネーター:森岡秀人、パネラー:吉川聡、藤田和尊、田中元浩、魚津知克、中原計、司会:太田宏明
16:30〜16:35 閉会挨拶
お問い合わせ先 090-6320-0093(庶務担当携帯)







関西近世考古学研究会第27回大会の御案内
  • by 嶋谷和彦 <shimatani-air@k7.dion.ne.jp> at 2015年11月8日(日)01時55分
  • Number:1108015234 Host:zaq3d7d6cad.zaq.ne.jp Length:2473 bytes

関西近世考古学研究会 第27回大会 案内

「中近世の庭園遺構」

 関西近世考古学研究会は、本大会で第27回を迎えることとなりました。 今回のテーマは初めて「庭園」を取り上げます。
 古代に都城や貴族の館に現れた庭園は、その後も貴族の館を華麗に飾り、寝殿造の邸宅などにつながりました。さらには浄土を表現した広大な園地が寺院の境内に築かれ、鎌倉時代には新しく到来した禅宗の寺院境内にも庭園が採り入れられています。
 室町時代になると、庭園が将軍や管領家の邸宅にも築かれ、日本各地の武家の邸宅にも庭園が見られるようになります。一方、室町後期には、都市の住宅にも小規模な「庭」が出現しました。
今回の大会では、中世〜近世における様々な「庭園」を取り上げ、年代的推移や階層による特徴の差異などさまざまな角度から、その意義を検討してみたいと思います。
 皆様、万障お繰り合わせの上、よろしく御参加の程、お願い致します(大会申し込みは不要です)。


*開催日 2015年12月5日(土)・6日(日)
*開催地 〒662-8552 西宮市御茶屋所町6−42 
     大手前大学さくら夙川キャンパス C棟 C20教室
*最寄駅 阪急夙川駅南へ徒歩10分、JRさくら夙川駅西へ徒歩10分、阪神香枦園駅北へ徒歩10分
*宿泊について 大学周辺にはなく、大阪駅・三宮駅周辺にございますので各自で予約してください。
*懇親会について 本会主催としての懇親会は実施しませんが、第一日目の夕刻から、会場周辺で、忘年会を兼ねた有志による会費制の懇親会を設けたいと思います。
         有志懇親会に参加希望の方は、お店の手配の関係上、事前に事務局・嶋谷(shimatani-air@k7.dion.ne.jp)まで御連絡下さい。





<プログラム>

12月5日(土)
 午後1時   受付開始
   1時30分 開会挨拶    松尾信裕
   1時35分 共催挨拶    小林基伸氏
   1時45分 報告1 近藤奈央氏 「中近世京都の庭園遺構」
   2時25分 報告2 藤田若菜氏 「戦国城下町一乗谷の庭園」
   3時05分 (休憩)
   3時20分 報告3 荒木幸治氏 「旧赤穂城庭園(本丸庭園・二之丸庭園)」
   4時00分 報告4 武内 啓氏 「江戸遺跡における庭園遺構の調査事例」
   4時40分 (散会)

12月6日(日)
 午前 9時 30分 受付開始
   10時00分 報告5 徳永桃代氏 「松江城下町遺跡の庭園遺構」
   10時40分 報告6 永井正浩氏 「中世都市堺の庭園遺構」
   11時20分 (休憩)
   11時30分 報告7 赤松和佳氏 「有岡城跡・伊丹郷町遺跡の庭園遺構」
   12時10分  (昼食)
 午後 1時10分 講演  今江秀史氏 「史跡本願寺境内にみる
                       中世から近世にかけての庭の意味の変化」
2時10分 (休憩)
    2時25分 討論     (司会)嶋谷和彦・渡邊晴香
3時55分 閉会挨拶   松尾信裕
    4時00分 (散会)



かがりの郷スポット展示「埴輪のジグソーパズル 第2章 ―石川西岸の小さなお墓―」を開催中
  • by 富田林市教育委員会文化財課 at 2015年11月5日(木)17時16分
  • Number:1105171631 Host:city-tondabayashi002.kcn.ne.jp Length:997 bytes

 富田林市教育委員会では、今年4月に喜志南遺跡の発掘調査を実施し、埋没古墳の小石室を確認しました。床面に円筒埴輪片を敷き詰めるという特異なものであり、今夏の展示では第1章として、出土状況を再現しました。その後、埴輪は接合作業などを進めた結果、5世紀前半の重要資料であることがわかりましたので、今回の展示会および歴史講座でその成果を紹介します。ぜひご来場ください。

【期間・時間】
平成27年10月31日(土)〜12月20日(日) 
※祝日のみ休館(会期中は11月3日(火)・11月23日(月)が休館)
午前9時〜午後5時15分(観覧無料)

【場所】
コミュニティセンター「かがりの郷」1階展示コーナー

【歴史講座】
平成27年12月12日(土) 午後2時〜午後4時(受付開始は午後1時30分から)
「喜志南遺跡の埴輪物語」 角南 辰馬(富田林市教育委員会)
コミュニティセンター「かがりの郷」2階 講座室3
申込不要(当日先着順で定員54名、参加費無料)

【問い合わせ先】
富田林市教育委員会文化財課(TEL:0721−25−1000 内線507)

展示会についての詳細は、下記のリンク先をご参照ください。

http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/bunkazai/event.html



石岡市立ふるさと歴史館 第5回企画展 茨城廃寺跡―発掘調査速報展
  • by 茨城県考古学 at 2015年11月4日(水)23時05分
  • Number:1104230513 Host:27-140-62-166.rev.home.ne.jp Length:928 bytes

茨城廃寺跡は,昭和54〜56年の発掘調査(第1〜3次)によって,法隆寺式伽藍配置をもつ7世紀後半に創建された「初期寺院」であることが判明しました。また,「茨木寺」「茨寺」という墨書土器から「茨城郡寺」であることがわかり,平成24年3月,石岡市の史跡に指定されました。
石岡市教育委員会では,平成23年度から遺跡の範囲や内容を確認するための発掘調査を開始しました。本企画展では,平成23〜24年度(第4次)と平成26〜27年度(第5次)の調査成果を紹介するとともに,第1〜3次調査の出土遺物を展示いたします。

■ 場所
石岡市立ふるさと歴史館(石岡市総社1-2-10 石岡小学校敷地内)

■ 期間
平成27年11月7日(土)〜平成27年12月23日(水・祝)  午前10時〜午後4時30分
※月曜日休館(祝祭日のときはその翌日)

■ 展示解説
平成27年11月7日(土)午前10時30分〜11時
※教育委員会職員が展示の見どころを解説します。申し込み不要。直接会場にお集まりください。

◆ 問い合わせ 
 石岡市教育委員会 文化振興課  tel 0299-43-1111
 石岡市立ふるさと歴史館  tel 0299-23-2398

http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page003495.html



平成27年度鹿児島県考古学会秋季大会のご案内
  • by watanabeyoshiro at 2015年10月13日(火)06時15分
  • Number:1013061548 Host:pl960.nas981.kagoshima.nttpc.ne.jp Length:1246 bytes

平成27年度の鹿児島県考古学会秋季大会を,南九州市教育委員会に共催を賜り,下記のとおり開催いたします。
つきましては,万障お繰り合わせの上,是非ご参加くださいますようお願いいたします。

日時:2015年11月14日(土) 13:30〜 見学会・情報交換会
    11月15日(日) 10:00〜 研究発表会
場所:ミュージアム知覧他
テーマ:戦跡考古学

日程 
11月14日(土) 見学会・情報交換会
13:30〜 ミュージアム知覧企画展等案内
14:00〜 給水塔・防火水槽・教育隊本部→油脂庫等(車と徒歩移動)
15:00〜 飛行場跡(戦闘指揮所跡→三角兵舎跡→掩体壕→誘導路→猿山,山砲座跡)
16:00〜 牧野遺跡(金山水車跡)
18:00〜20:00 情報交換会(さくら館) 

11月15日(日) 研究発表会  
会場:ミュージアム知覧
10:00〜10:20 開催行事
10:30〜11:20 講演
 八巻聡「鹿児島県内に設けられた陸海軍の主要施設について」
11:20〜12:10 講演
 前迫亮一「発掘された鹿児島県内の戦争関連遺跡」  

【昼食・休憩 12:10〜13:10】

13:10〜13:40 
 帖地真穂「鹿児島県下の陶磁器手榴弾について」   
13:40〜14:10 
 古田由香「大隅半島の戦跡遺跡」
14:10〜14:40 
 大山勇作・坂元恒太・上田 耕「知覧飛行場跡の発掘調査 -滑走路跡・三角兵舎跡・掩体壕跡-」
14:40〜15:00 
 福永修一「調査速報(金山水車跡)」             

15:00〜15:10 閉会行事

※発表要旨集500円程度

http://sea.ap.teacup.com/kakenkouko/21.html



平成27年度鹿児島県考古学会秋季大会のご案内
  • by watanabeyoshiro at 2015年10月13日(火)06時15分
  • Number:1013061524 Host:pl960.nas981.kagoshima.nttpc.ne.jp Length:1246 bytes

平成27年度の鹿児島県考古学会秋季大会を,南九州市教育委員会に共催を賜り,下記のとおり開催いたします。
つきましては,万障お繰り合わせの上,是非ご参加くださいますようお願いいたします。

日時:2015年11月14日(土) 13:30〜 見学会・情報交換会
    11月15日(日) 10:00〜 研究発表会
場所:ミュージアム知覧他
テーマ:戦跡考古学

日程 
11月14日(土) 見学会・情報交換会
13:30〜 ミュージアム知覧企画展等案内
14:00〜 給水塔・防火水槽・教育隊本部→油脂庫等(車と徒歩移動)
15:00〜 飛行場跡(戦闘指揮所跡→三角兵舎跡→掩体壕→誘導路→猿山,山砲座跡)
16:00〜 牧野遺跡(金山水車跡)
18:00〜20:00 情報交換会(さくら館) 

11月15日(日) 研究発表会  
会場:ミュージアム知覧
10:00〜10:20 開催行事
10:30〜11:20 講演
 八巻聡「鹿児島県内に設けられた陸海軍の主要施設について」
11:20〜12:10 講演
 前迫亮一「発掘された鹿児島県内の戦争関連遺跡」  

【昼食・休憩 12:10〜13:10】

13:10〜13:40 
 帖地真穂「鹿児島県下の陶磁器手榴弾について」   
13:40〜14:10 
 古田由香「大隅半島の戦跡遺跡」
14:10〜14:40 
 大山勇作・坂元恒太・上田 耕「知覧飛行場跡の発掘調査 -滑走路跡・三角兵舎跡・掩体壕跡-」
14:40〜15:00 
 福永修一「調査速報(金山水車跡)」             

15:00〜15:10 閉会行事

※発表要旨集500円程度

http://sea.ap.teacup.com/kakenkouko/21.html



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