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文化財イベント情報 河南町

大阪府立近つ飛鳥博物館

平成12年冬季企画陳列 一須賀古墳群の調査 -A・O・Q支群-

(※この催しは終了しました。)
【一須賀古墳群講座】
●時間:各回ともPM 1:30〜PM 3:30
●ところ:第1回・第3回は風土記の丘ほか、第2回は博物館地階ホール
●募集人数:第1回・第3回は各回30名(事前応募必要)、第2回は当日の自由参加
●募集締切:第1回 2000.1.25(火)、第3回 2000.2.8(火)まで必着(応募多数の場合は抽選)
【古墳なぜなに教室】
●日時:2000.2.12(土)2000.2.26(土)、PM 2:00〜PM 4:00
●募集人数:各回20組(事前応募必要)
●募集締切:2000.2.1(火)まで必着(応募多数の場合は抽選)

【風土記の丘バードウォッチング】
●日時:2000.3.5(日) AM 10:30〜PM 3:00
●募集人数:40名(事前応募必要)
●募集締切:2000.2.22(火)まで必着(応募多数の場合は抽選)
●指導:飯塚謙三氏(大阪自然環境保全協会)

※上記催し物のうち事前応募が必要なものは、往復ハガキに「住所・氏名・電話番号・事業名・希望日」を記入し、大阪府立近つ飛鳥博物館へ郵送して申し込むこと。

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大阪府立近つ飛鳥博物館

平成11年度秋季企画展
平成11年度秋季企画展 メイキング『博物館』

(※この企画展は終了しました。)
  • ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館特別展示室
  • 期間:1999.10.9(土)〜12.12(日)
  • 入館料:大人:400円、高校生・大学生:300円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
  • 休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日、ただし10月11日は開館、10月12日は休館)
  • 開館時間:AM 10:00〜PM 5:00(入館はPM 4:30まで)
  • 問い合わせ先・交通案内:下記参照
  • 主要展示品:近つ飛鳥博物館ドローイング(安藤忠雄建築研究所)、仁徳陵古墳復原模型製作映像(株式会社ヤマネ)、「火の鳥 -近つ飛鳥から世界へ-」絵コンテ(株式会社手塚プロダクション)、羽曳野市今池遺跡旧石器、河南町神山遺跡縄文土器、羽曳野市喜志遺跡石鏃・弥生土器、河南町金山古墳須恵器、太子町田須谷古墳須恵器、羽曳野市尺度遺跡古式土師器、富田林市新堂廃寺瓦
  • 主催:大阪府立近つ飛鳥博物館 協賛:近畿日本鉄道
  • ハイビジョン特別番組:『推古朝残影 日本律令国家への始動』
  • Web Page:http://www.mediajoy.com/chikatsu/
【博物館トーク】
●時間:各回ともPM 1:30〜PM 3:30 ●ところ:地階ホール
  • 第1回/10.11(月)「宝物としての近つ飛鳥」
    北村彰氏(株式会社日展)、西田省三氏(株式会社京都化学)、林圭祐氏(株式会社ヤマネ)、一瀬和夫氏(大阪府立近つ飛鳥博物館学芸員)
  • 第2回/10.31(日)「近つ飛鳥の宝物」
    藤澤和夫氏(四天王寺国際仏教大学名誉教授)
  • 第3回/11.23(火)「求められる博物館」
    端信行氏(国立民族学博物館教授)
【近つ飛鳥ウォーク 近つ飛鳥への宝物探し】
●募集人員:各回30名、小雨決行 ●参加応募方法:往復はがきに住所・氏名・電話番号・年齢・事業名を記入の上送付。第1回-10.1(金)、第2回-11.5(金)まで必着(応募多数の場合は抽選)
  • 第1回/10.17(日)「難波宮から近つ飛鳥へ」
    AM 8:00 大阪市難波宮出発--PM 4:00 博物館着(約30km)
  • 第2回/11.21(日)「遠つ飛鳥から近つ飛鳥へ」
    AM 8:30 奈良県明日香村石舞台古墳出発--PM 4:00 博物館着(約25km)
【宝物募集】
大阪府立近つ飛鳥博物館では企画展の展示のために「私の宝物」を募集している。40×30cm、高さ5cm程度の箱の中に自分が宝物と考える品物をコレクションして並べ、宝物についての解説を添えて、大阪府立近つ飛鳥博物館「私の宝物」係まで送付。募集締切は10.5(火)必着。送付先は下記参照

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大阪府立近つ飛鳥博物館

平成11年度カルチャーofアスカディアポスター
平成11年度カルチャーofアスカディア
「古墳・飛鳥人になりきってみよう」

●ところ:ステージ1/大阪府立近つ飛鳥博物館・近つ飛鳥風土記の丘
●期間:1999.9.26(日)〜2000.3.26(日)
●参加方法:いずれも事前応募が必要(ステージ1第3回はいずれか1日の参加でも可)
●募集人数:ステージ1の通し参加:15名、ステージ2の見学の通し参加:なし、各回ごと:30名
●参加費用:無料(ただしステージ2の見学会は、交通費・入館料等の実費が必要)
●応募方法:参加希望者は、往復はがきに「通し参加」もしくは「希望する催し物名と月日」および参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を記入して、下記の応募先まで郵送
●応募締切:ステージ1通し参加:1999.9.14(火)必着、ステージ1第1回:1999.9.14(火)必着(第2回以降、上記以外はそれぞれ催し物開催日の15日前までに必着)
●応募・問い合わせ先:ZIP585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山299 大阪府立近つ飛鳥博物館「カルチャー」係(TEL 0721-93-8327)
●注意事項:複数の人数で参加希望の場合は、1枚の往復はがきに参加希望者全員の氏名・年齢を記入のこと。応募者多数の場合は抽選。
●Web Page:http://www.mediajoy.com/chikatsu/

【ステージ1】つくって、着てみる

●第1回 アクセサリーをつくってみよう:1999.9.26(日) AM 10:30〜PM 3:00
●第2回 帽子・冠をつくってみよう:1999.10.24(日) PM 1:00〜PM 4:00
●第3回 糸を紡いでみよう・布を織ってみよう:1999.11.13(土)・11.14(日) AM 10:30〜PM 4:00
●第4回 布を染めてみよう:1999.11.28(日) AM 10:30〜PM 4:00
●第5回 沓をつくってみよう:1999.12.12(日) PM 1:00〜PM 4:00
●第6回 型紙をとって、衣装を仕立ててみよう:2000.1.23(日) PM 1:00〜PM 4:00
●第7回 武器・武具をつくってみよう:2000.2.27(日) PM 1:00〜PM 4:00
●第8回 着てみよう:2000.3.12(日) PM 1:00〜PM 4:00
●第9回 芝居をしてみよう:2000.3.26(日) AM 10:30〜PM 4:00(「芝居をしてみよう」のストーリーを募集。上記応募方法の必要記載事項を参考に、本文を添えて12月末までに送付)

【ステージ2】見てみる

●第1回 川島織物文化館を見学しよう:1999.11.1(月) PM 13:00〜PM 4:00(ところ:京都市株式会社川島織物)
●第2回 シルク博物館を見学しよう:2000.1.16(日) PM 13:00〜PM 5:00(ところ:横浜市シルク博物館ほか)

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大阪府立近つ飛鳥博物館

平成11年度夏季企画展 「くつがしゃべったなら」
-こども地域論とものとの会話-

(※この展示は終了しました。)
●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1999.7.20(火)〜9.12(日)
●入館料:大人:400円、高校生・大学生:300円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
●休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
●開館時間:AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:30まで)
●問い合わせ先・交通案内:下記参照
●展示内容:---
●主要展示品:小学生が描いた"くつ"の絵、はきものに関する資料
<絵画展示の参加校と学年>河南町立大宝小学校全学年、河南町立白木小学校3年生、河南町立中村小学校5年生、河南町立石川小学校4年生、河南町立河内小学校2・4年生、富田林市立高辺台小学校5年生、富田林市立彼方小学校6年生、富田林市立東條小学校5年生、富田林市立喜志小学校3年生、富田林市立新堂小学校4年生、富田林市立富田林小学校4年生、千早赤阪村立多聞小学校5・6年生、千早赤阪村立赤阪小学校6年生、千早赤阪村立千早小学校、千早赤阪村立小吹台小学校4・5年生、羽曳野市立駒ヶ谷小学校5・6年生、大阪狭山市立狭山東小学校6年生、美原町立さつき野小学校3年生
主催:大阪府教育委員会・大阪府立近つ飛鳥博物館、後援:大阪狭山市教育委員会・河南町教育委員会・太子町教育委員会・千早赤阪村教育委員会・富田林市教育委員会・羽曳野市教育委員会・美原町教育委員会・朝日新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・毎日新聞社・読売新聞大阪本社、協賛:近畿日本鉄道・(株)サクラクレパス

●関連イベント:

○くつ展ワークショップ&シンポジウウム「世界のクツとしゃべろー」

日時:8月19日(木) PM 1:30〜PM 4:00
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
対象:参加自由
パネラー:ポール ピアソン(ブルックリンこどもの博物館展示部長)、向井幸一(近つ飛鳥博物館学芸員)、「くつがしゃべったなら」アウトリーチ・プログラムに参加した小学校のこどもたち

○くつ展ワークショップ第1回「わらでぞうりをつくろう」

日時:8月7日(土) PM 1:00〜PM 4:00
会場:風土記の丘
募集人員:20名(事前応募必要)
募集締切:7月23日(金)まで必着(応募者多数の場合は抽選)

○くつ展ワークショップ第2回「古墳時代のくつをつくろう」

日時:9月5日(日) PM 1:00〜PM 4:00
会場:博物館地階ホール
募集人員:20名(事前応募必要)
募集締切:8月20日(金)まで必着(応募者多数の場合は抽選)

○こども博物館探検ツアー

日時:7月24日(土)・8月22日(日) PM 1:00〜PM 2:45
会場:博物館1階相談カウンターほか
募集人員:各日15名(事前応募必要)
募集対象:小学生
募集締切:7月9日(金)まで必着(応募者多数の場合は抽選)

○こども博物館一泊体験ツアー「飛鳥時代の星と現在の星」

日時:8月8日(日)・8月9日(月) PM 2:00〜AM 10:00
会場:博物館ほか
募集人員:20名(事前応募必要)
募集対象:小学4〜6年生
募集締切:7月23日(金)まで必着(応募者多数の場合は抽選・食事代等実費)

○博物館こども工作室

期間:8月13日(金)〜8月15日(日) 時間:PM 1:00〜PM 4:00
会場:博物館地階ホール
対象:小・中学生(参加自由)


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大阪府立近つ飛鳥博物館

特別展修羅!ポスター
平成11年度春季特別展
「修羅! - その大いなる遺産 古墳・飛鳥を運ぶ -

(※この展示は終了しました。)
●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1998.4.20(火)〜6.20(日)
●入館料:大人:600円、高校生・大学生:400円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
●休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日、ただし5月3日〜5日(祝)は開館、5月6日(木)は休館)
●開館時間:AM 10:00〜PM 5:00(入館はPM 4:30まで)
●問い合わせ先・交通案内:下記参照
●主要展示品:
京都市鹿苑寺庭園出土 土師器皿・瓦質火鉢(14〜15世紀、財団法人京都市埋蔵文化財研究所)
福島県原山1号墳出土 担ぐ男子形埴輪(5世紀、福島県教育委員会)
岐阜県飛騨 重要有形民俗文化財 セイタ(20世紀、飛騨民俗村)
京都市 石曳図(17世紀、財団法人藤井永観文庫)
兵庫県 摂州御影石匠之図(1842年、大阪城天守閣)

主催:大阪府立近つ飛鳥博物館・読売新聞大阪本社・読売テレビ 協賛:近畿日本鉄道
●関連イベント:

○修羅展歴史セミナー

時間:PM 1:30〜PM 3:30
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
4月25日(日)「<修羅>出土 21年」坪井恒彦(読売新聞大阪本社解説委員)
5月9日(日)「世界の中の修羅」坪井清足(財団法人大阪文化財調査研究センター理事長)
6月6日(日)「情報とものを運ぶ -中国秦漢帝国のネットワーク」大場 脩(大阪府立近つ飛鳥博物館長)
6月20日(日)「修羅と古墳時代」都出比呂志(大阪大学文学部教授)


○修羅展解説トーク(近つ飛鳥博物館学芸員による)

時間:PM 1:30〜PM 3:30
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
4月29日(祝)「古墳・飛鳥の運搬具・輸送具」岩瀬 透・山本 彰
5月16日(日)「修羅とは」黒田一充・三宅正浩
6月13日(日)「巨石の運搬」一瀬和夫・向井幸一


○修羅展ワークショップ

「こども修羅引き行列」
実施日:5月2日(日)
時間:PM 1:30〜PM 3:30
ところ:近つ飛鳥風土記の丘
応募方法:自由参加。修羅引き行列で古墳衣装を着たい方のみ事前応募が必要。
事前募集人数:20名
募集対象:小学1年生〜小学6年生
募集締切:4月20日(火)必着
※応募者多数の場合は抽選。なお、当選者の集合時間等は上記と異なる。

「ダンボール箱でつくる横穴式石室」(2回連続、事前応募必要)
実施日:5月30日(日)・6月12日(土)
時間:PM 1:00〜PM 4:00
ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール他
募集人数:50名
募集対象:小学1年生〜大人
募集締切:5月11日(火)必着
※応募者多数の場合は抽選。
事前応募の必要な事業は、往復ハガキに住所・氏名・電話番号・年齢・参加する事業名を
記入の上、申し込む。問い合わせは博物館催し物係(TEL:0721-93-8327)まで。

[特別展以外のイベント]

○古墳の森コンサート「セッション in アスカディア 99」

日時:4月29日(祝) AM 11:30〜PM 4:30
会場:博物館屋上階段広場
出演:大谷女子大学軽音楽部・大阪芸術大学ジャズ研究会・阪南大学フォークソング部

○風土記の丘古墳時代まつり(マーチングバンドとこども修羅引き行列)

日時:5月2日(日) AM 1:00〜PM 4:00
ところ:近つ飛鳥風土記の丘
出演:太子町立太子中学校吹奏楽部他

○安藤忠雄建築展 -20のプロセス-

期間:6月15日(火)〜8月15日(日):参照ページ[文化財イベント情報]-[他地域]

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大阪府立近つ飛鳥博物館

企画展装いポスター
平成10年度冬季企画展 「装い 文化あれこれ」
-清野謙次コレクションから-

(※この展示は終了しました。)
●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1999.1.26(火)〜3.22(月)
●入館料:大人:400円、高校生・大学生:300円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
●休館日:月曜日(3月22日は開館)
●開館時間:AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:30まで)
●問い合わせ先・交通案内:下記参照
●展示内容:近つ飛鳥博物館が所蔵する人類学者 清野謙次博士の収集資料(清野謙次コレクション)から、「装い」に関わる世界中の考古資料・民族資料を選び出して展示。
●主要展示品:
[アイヌ文化] 棒酒箸(ぼうしゅばし)・木製椀・盆・根付け
[沖縄文化] 簪(かんざし)・飾り指輪
[南アメリカ・ナスカ文化] 頭帯(あたまおび)
[台湾・パイワン族] 胸さげ飾り・垂れ飾り
[縄文時代] 玉類・腰飾り・貝輪(かいわ)
[古墳時代] 首飾り・玉類・環頭大刀柄頭(かんとうたちつかがしら)

主催:大阪府立近つ飛鳥博物館 協賛:近畿日本鉄道

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大阪府立近つ飛鳥博物館

特別展大化の薄葬令ポスター
平成10年度秋季特別展
「大化の薄葬令 -古墳時代のおわり-」

(※この展示は終了しました。)
●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1998.10.6(火)〜12.6(日)
●入館料:大人:---円、高校生・大学生:---円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
●休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日、ただし11月23日は開館、11月24日は休館)
●開館時間:AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:30まで)
●問い合わせ先・交通案内:下記参照
●主要展示品:
奈良県牽牛塚古墳出土 七宝亀甲形座金具
岡山県定北古墳出土 陶棺
千葉県駄ノ塚古墳出土 歩揺付馬具金具
奈良県マルコ塚古墳出土 金銅製大刀金具
埼玉県八幡山古墳出土 銅鋺
奈良県高松塚古墳出土 木棺・須恵器(重要文化財)
●関連イベント:

○歴史セミナー

時間:PM1:30〜PM3:00
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
10月25日(日)「終末期古墳と大化の新政府」塚口義信(堺女子短期大学学長)
11月8日(日)「飛鳥古墳には誰が葬られているか」猪熊兼勝(京都橘女子大学教授)


○歴史フォーラム「発掘された終末期古墳」

実施日:11月22日(日)
時間:PM1:00〜PM4:00
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
「高松塚古墳からキトラ古墳」柏原嘉之(明日香村教育委員会)
「田須谷古墳と磯長谷古墳群」江浦 洋(財団法人大阪府文化財調査研究センター)
「鉢伏山西峰古墳と飛鳥千塚古墳群」伊藤聖浩(羽曳野市教育委員会)
「平尾山古墳群と田辺古墳群」安村俊史(柏原市教育委員会)

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大阪府立近つ飛鳥博物館

「博物館こども工作室」
(※この催しは終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
●期間:1998.8.13(木)〜8.16(日)
●時間:PM1:00〜PM4:00
●交通案内等:下記参照
●参加費:無料
●問い合わせ:同館(TEL:0721-93-8321 ZIP:585 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地)

●持ち物:鉛筆・ハサミ・カッターナイフ・のり・セロテープ・彫刻刀など

●材料:牛乳パック・段ボール・アルミ缶など

●内容:身の回りの不要になったリサイクル品などを利用して、古墳墳丘や古墳時代の家、馬具や古墳時代の冑などをつくる。小学生の夏休みの自由工作などに最適。


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大阪府立近つ飛鳥博物館

平成10年度春季特別展ポスター ●平成10年度春季特別展
「近つ飛鳥工房」
−人とかたち 過去・未来−

(※この展示は終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1998.4.14〜6.14
●入館料:
大人:600円、高校生・大学生:400円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
●休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日、ただし5月4日・5日は開館、5月6日は休館)
●開館時間:AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:30まで)
●問い合わせ先・交通案内:下記参照
●主要展示品:
奈良県藤ノ木古墳出土 重要文化財 馬具鐘形杏葉
福島県中田横穴出土 馬具鐘形杏葉
奈良県三里古墳 馬具鐘形杏葉
奈良県笹鉾山2号墳出土 人物・馬形埴輪
岐阜県遊塚古墳出土 石製模造品
大阪府船橋遺跡出土 甕形土器
奈良県飛鳥池遺跡出土 坩堝・ガラス小玉鋳型・木製雛形・鉄釘・銅切屑・海獣葡萄鏡鋳型
※奈良県見瀬丸山古墳石室模型、土保山古墳出土弓複製品、南塚古墳出土馬具模造品の製作実演が会期中にあり。
●関連イベント:

○歴史セミナー

時間:PM2:00〜PM4:00
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
4月26日(日)「かたちからその技術を作る人の仕組みと使う者の意図を探る -古墳時代馬具の変遷-」小野山節(京都大学名誉教授)
5月4日(月)「科学のかたち-The Science Shapes-」Bernie Zubrowski ベルニー。ズボルフスキー(アメリカ合衆国E.D.Cプロジェクト・ディレクター)

○こどもの「かたち」ワーク・ショップ
時間:PM1:00〜PM4:00
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
募集人員:30名
募集対象:小学1年生〜6年生
募集締切:4月21日(火)必着(詳細は問い合わせのこと)
5月3日(日)かたちの科学」Bernie Zubrowski ベルニー。ズボルフスキー(アメリカ合衆国E.D.Cプロジェクト・ディレクター)


○カルチャーofアスカディア「Hands-on Chikatsu Asuka」
時間:PM1:00〜PM4:00
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
募集人員:各回40名(第7回のみ80名)
募集締切:各実施日の10日前まで(必着)。7回全回参加申し込みは4月7日まで(必着)。詳細は問い合わせのこと。
第1回/4月19日(日)「木簡をつくろう」コーディネーター/藤永正明
第2回/4月25日(土)「鉄製刀子の革袋をつくろう」コーディネーター/三宅正浩
第3回/5月17日(日)「石製刀子をつくろう」コーディネーター/一瀬和夫
第4回/5月24日(日)「馬具金具をつくろう」コーディネーター/黒田一充
第5回/5月31日(日)「ガラス玉をつくろう」コーディネーター/一瀬和夫
第6回/6月7日(日)「ミニチュアの炊飯具をつくろう」コーディネーター/山本彰
第7回/6月14日(日)「古墳をつくろう」コーディネーター/向井幸一


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発掘速報展 大阪'98 ●平成9年度冬季企画展
「発掘速報展 大阪'98」
−最近話題の出土品たち−

(※この展示は終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1998.1.27〜3.22
●入館料:
大人:400円、高校生・大学生:300円、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方(介護を要する方は介護者1名を含む):無料
●休館日:月曜日
●開館時間:AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:30まで)
●問い合わせ先・交通案内:下記参照
●内容:1996・1997年度を中心に、過去数年間に大阪府下(主として南河内地域)で出土した約420点の考古資料を一斉に展示。
●主要展示品:
大阪市天王寺区 細工谷遺跡出土 和同開珎の枝銭
羽曳野市 駒ヶ谷飛鳥遺跡出土 奈良三彩小壺
富田林市 山中田(やまちゅうだ)古墳出土 玉・石釧
羽曳野市 西琳寺跡(さいりんじあと)出土 鴟尾(しび)レプリカ
大阪狭山市 狭山池中樋遺構出土 重源狭山池改修石碑(レプリカ)
大阪狭山市 狭山池北堤窯 灰原断面
大阪狭山市 狭山池東樋遺構復原模型
茨木市 溝咋(みぞくい)遺跡出土品
茨木市 総持寺(そうじじ)遺跡出土品
茨木市 玉櫛(たまぐし)遺跡出土品
箕面市 粟生間谷(あおまだに)遺跡出土品
●関連イベント:

○記念シンポジウム(第37回大阪府埋蔵文化財研究会)
「大阪の古墳時代を考える −石川流域における古墳の動態−」


日時:3月8日(日) AM10:15〜PM4:30(受付は10:00から)
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
定員:200名(当日受付)
参加費:無料(資料代は参加者実費負担)
主催:大阪府教育委員会・財団法人大阪府文化財調査研究センター
共催:大阪府立近つ飛鳥博物館・財団法人大阪市文化財協会・南河内7市3町1村教育委員会
問い合わせ先:財団法人大阪府文化財調査研究センター普及資料課(〒5770012 東大阪市長田東1-1537-1、TEL 06-785-4531、FAX 06-785-5431)

司会:笠井敏光(羽曳野市教育委員会)・西川寿勝(大阪府教育委員会)

10:00/受付開始
10:15/開会
10:30/記念講演「ヒ水の戦いの前後 −4世紀の東アジア情勢−」 大庭脩(近つ飛鳥博物館館長)
11:10/発表1「玉手山・松岳山古墳群の調査と前期の古墳」 北野重(柏原市教育委員会)
11:35/発表2「山中田古墳群の調査と中期の古墳」 中辻亘(富田林市教育委員会)
12:00/休憩
13:00/発表3「駒ヶ谷蔵塚古墳の調査と後期の古墳」 江浦洋(財団法人大阪府文化財調査研究センター)
13:25/発表4「寛弘寺古墳群の変遷とその意義」 上林史郎(大阪府教育委員会)
13:50/発表5「古市古墳群における中・小古墳の位置づけ −最近の発掘調査・研究をふまえて−」 上田睦(藤井寺市教育委員会)
14:15/特別発表「高槻市安満宮山古墳の調査とその意義」 森田克行(高槻市立埋蔵文化財調査センター)
14:40/休憩
15:00/討論
16:40/閉会

○土曜講座
時間:PM1:30〜PM3:30
会場:大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール
参加費:無料
定員:200名(各当日受付)

第1回:2月7日(土) 弥生・古墳時代の遺跡
コーディネーター:中辻 亘(富田林市教育委員会)
石器づくりのムラ 柏原市奥山遺跡・富田林市貴志遺跡/古墳時代前夜の米づくり 松原市上田町遺跡/弥生時代人が描いた顔 茨木市溝咋遺跡

第2回:2月21日(土) 古代の遺跡
コーディネーター:山本 彰(近つ飛鳥博物館)
難波京の銭づくりと幻の百済尼寺 大阪市細工谷遺跡/安宿郡の官衙 羽曳野市駒ヶ谷飛鳥遺跡/渡来人がつくった寺 羽曳野市野々上遺跡・下田池瓦窯跡・西琳寺跡

第3回:3月7日(土) 中・近世の遺跡
コーディネーター:泉谷 博之(美原町教育委員会)
日本書紀に記された池 大阪狭山市狭山池/河内・丹南鋳物師の里 松原市立部遺跡/石造物と石切場 河内長野市塚穴遺跡・千早赤阪村石塔・太子町楠木石切場

●主催:大阪府立近つ飛鳥博物館・富田林市教育委員会・河内長野市教育委員会・松原市教育委員会・柏原市教育委員会・羽曳野市教育委員会・藤井寺市教育委員会・大阪狭山市教育委員会・太子町教育委員会・河南町教育委員会・美原町教育委員会・千早赤阪村教育委員会・財団法人大阪市文化財協会・財団法人大阪府文化財調査研究センター

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●平成9年度秋季特別展
「あつれき」と「交流」
−古代律令国家とみちのくの文化−

(※この展示は終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1997.9.30〜11.24
●入館料:
大人600円・高校生と大学生400円・中学生以下と65歳以上は無料
●内容:畿内を中心とする古代律令国家が「発見」した北方の土地「みちのく」に住む人々を「蝦夷(えみし)」と呼び、その支配体制に組み入れようとする。「蝦夷」と呼ばれた人々の文化と社会はどのようなものであったのか。古墳・集落・城柵や、交易品などから、畿内勢力と蝦夷との「あつれき」と「交流」の実態に迫る。
●主要展示品:
青森県丹後平15号墳出土 獅噛式三累環頭大刀把頭
青森県鹿島沢古墳群出土 毛彫馬具(杏葉・留金具・鉈尾)
岩手県中長内遺跡出土 琥珀大塊
岩手県江釣子古墳群五条丸23号墳出土 蕨手刀
秋田県秋田城跡出土 墨書土器「軍穀所」「鎮所」「舎人」
宮城県多賀城跡出土 鹿文セン・福島県八幡横穴群3号墓出土 忍冬文透彫金具
●ハイビジョン上映:「あつれき」と「交流」
●歴史セミナー
時間:PM1:30〜PM3:30 会場:地階ホール

第1回:10月5日(日) 「蝦夷世界と交流」 鈴木 靖民 氏(國學院大学教授)
第2回:10月12日(日) 「律令国家と蝦夷」 今泉 隆雄 氏(東北大学教授)
第3回:11月9日(日) 「古代蝦夷の考古学」 工藤 雅樹 氏(福島大学教授)
第4回:11月16日(日) 「城柵と古墳」 八木 光則 氏(盛岡市教育委員会)

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●平成9年度夏季企画展
「古墳の科学捜査 −行者塚古墳発掘展−」

(※この企画展は終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1997.7.8〜9.7
●入館料:
大人400円・高校生と大学生300円・中学生以下と65歳以上は無料
内容:現代における古墳の発掘調査では、科学技術の進歩にともなってきわめて精緻な調査方法が採用されている。
今回の企画展では、近年発掘調査が実施された兵庫県加古川市行者塚(ぎょうじゃづか)古墳の発掘調査方法とその成果を展示し、タイトルのとおり、古墳の科学捜査をおこなう。
主要展示品:兵庫県行者塚古墳出土 金銅製龍文透帯金具・巴形銅器・鉄テイ、大阪府津堂城山古墳出土 水鳥形埴輪・レーダー探査図、トータルステーション・データコレクタ・CAD、レンジファインダーによる三次元デジタル計測データーコンピュータープレゼンテーション、デジタルマイクロスコープ(8月1日〜8月31日のみ)
●歴史フォーラム
日時:1997.8.10(日)AM11:00〜PM3:30 会場:地階ホール
○「石室・石棺・埴輪の産地」 奥田 尚 氏(八尾市立曙川小学校)
○「遺跡の地中探査は今」 亀井 宏行 氏(東京工業大学)
○「保存のデジタル化と修復の科学」 塚本 敏夫 氏(財団法人 元興寺文化財研究所)
○「古墳調査と現代科学」 菱田 哲郎 氏(京都府立大学)

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●平成9年度春季特別展「まつるかたち −古墳・飛鳥の人と神−」(※この特別展は終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1997.4.15〜6.1
●入館料:
大人600円・高校生と大学生400円・中学生以下と65歳以上は無料
内容:古墳時代・飛鳥時代の祭祀遺跡から出土したマツリに関わる品々。古代の神と人とのあり方を探る。
主要展示品:福岡県沖ノ島遺跡出土 金銅製馬具(国宝)・琴・人形、鳥取県谷畑遺跡出土 土製人形(重要文化財)・獣形・鏡形、山口県西遺跡出土 石製剣形・盾形・有孔円板、岡山県大飛島遺跡出土 唐花文六花鏡・三彩小壺・金銅製鈴、鳥取県土下210号墳出土 巫女形埴輪、京都府石本遺跡出土 木製修羅形・舟形・馬形、静岡県神明原・元宮川遺跡出土 土製人形・獣形・木製人形・馬形
●歴史セミナー
時間:PM1:30〜PM3:30 会場:地階ホール
○4月20日(日)「古墳のかたち −永世への祈り−」 岡本 健一 氏(毎日新聞社編集委員)
○4月27日(日)「古墳のまつりと神宮のまつり」 岡田 登 氏(皇學館大学史料編纂所助教授)
○5月11日(日)「海上のまつり −沖ノ島−」 小田富士雄 氏(福岡大学教授)
○5月18日(日)「古代国家と神々 −杜から社へ−」 上田 正昭 氏(大阪女子大学学長)
○5月25日(日)「男のまつり、女のまつり」 上井 久義 氏(関西大学教授)

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●平成8年度冬季企画展「北の列島文化 〜清野謙次コレクションから〜」(この展示は終了しました。)

●ところ:大阪府立近つ飛鳥博物館
●期間:1997.1.28〜3.23
●入館料:
大人400円・高校生と大学生300円・中学生以下と65歳以上は無料
内容:人類学者 清野謙次博士が近つ飛鳥博物館に寄贈した考古・民族資料の中から、サハリン・千島列島・北海道の考古資料とアイヌ民族資料を中心に展示。
主要展示品:両頭石槍・石刃鏃(縄文文化)、続縄文土器(続縄文文化)、擦文土器・紡錘車(擦文文化)、オホーツク土器・骨角器(オホーツク文化)、骨角器(アイヌ文化)、酒箸・イクパスイ・マキリ・着物(アイヌ文化)など。展示資料総数:156点。

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大阪府立近つ飛鳥博物館

●休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
●開館時間:AM 10:00〜PM 5:00(入館はPM 4:30まで)
●交通案内:近鉄長野線貴志駅下車、金剛バス貴志駅前より阪南ネオポリス行きバスに乗車し終点で下車、徒歩7分。
マイカーで大阪方面から来館するルート:国道170号線(外環状線)を南下し、羽曳野市以南で旧国道170号線へ入る。富田林市の中野町3丁目交差点を左折(東折)し、竹内峠方面へ。上宮学園前交差点を右折し、葉室で右折。無料駐車場完備。
●連絡先:ZIP:585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地 TEL:0721-93-8321(博物館催し物係TEL:0721-93-8327)
●Web Page:http://www.mediajoy.com/chikatsu/
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