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南河考研 大阪狭山市文化財情報

陶邑窯跡群 今熊1号窯



古墳時代には国内最大の須恵器生産地帯であった陶邑窯跡群(すえむらかまあとぐん)。
その泉北丘陵を中心とした分布の東端を陶器山(とうきやま)地区と呼称している。
現在の大阪狭山市域は、この陶邑窯跡群陶器山地区の一角を占めている。このため、大阪狭山市内には約90基の須恵器窯跡が遺存すると考えられており、個人住宅の建替えなどの小規模な開発においても、須恵器窯跡が確認されることがよくある。
この、今熊(いまくま)1号窯(略号:IK1)も、そうした小規模開発の際に新規検出された窯跡のひとつである。

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