子ども向けイベントの広報には, こどものための博物館情報 掲示板もご活用ください. Index

南河考研 情報掲示板


《最新の記事から20件》 [投稿(修正)する] [更新] [終了] [削除]
[↓]

石垣市史考古ビジュアル版新刊のお知らせ

石垣市史では、平成18年度から『石垣市史考古ビジュアル版』シリーズを編集・発刊しています。
八重山の考古学に関するものなので、興味ある方は少ないかもしれませんが、石垣市史でありながら、竹富町や与那国町(一部宮古諸島)の遺跡も紹介しています。
現在は、第1巻 研究史、第2巻 下田原期のくらし、第5巻 陶磁器から見た交流史 を発刊済みで(各700円)、平成20年度末には、第3巻と第4巻を同時発刊いたします。
シリーズは、全7巻を予定。

構成は前半をフルカラーで分かりやすく、後半は専門家にも耐えうるよう、現在の研究成果等、データをふんだんに盛り込んでいます。
内容の紹介や、取扱書店は石垣市史編集課のウェブサイトで紹介しています(石垣市役所のサイトトップからもリンクが貼られています)。
 ※契約書店であるBOOKSじのんが登録しているので、「日本の古本屋」でも新刊購入可。書名に「石垣市史」と入力するとヒットします。

沖縄本島からさらに南。
縄文、弥生の世界ではありませんが、興味ある方、ぜひご検討ください。

http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/100000/100500/index.htm


展示会「姫路藩兵、出陣す」の開催
 姫路市立城郭研究室では、姫路城跡大手門前の家老屋敷館のシャッターに姫路藩主酒井家旧蔵の『鉄砲洲警衛絵巻』が描かれたのを記念して、オリジナル絵巻の展示を行います。
 この絵巻は、ペリー来航時に江戸湾の鉄砲洲と佃島の警備についた姫路藩の出陣の様子を狩野派絵師の仲野永秀が描いたものです。いまの大河ドラマに出てくる13代将軍徳川家定に供覧された後、門外不出とされてきました。幕末における兵士の装備の様子がよく分かり、火砲についても回転砲台付カノン砲やホイッスル砲、大筒などが描かれています。また、関連資料として大筒の砲弾の実物も展示しています。皆様のお越しをお待ちしております。
日 時 2008(平成20)年4月22日(火)〜4月29日(祝・火)
    9:00〜19:00(最終日は18:00まで)
場 所 イーグレひめじ地階特別展示室(姫路市本町68、大手前公園すぐ南)
料 金 無料
問合せ 姫路市立城郭研究室 電話079-289-4877 


「我国における年輪年代学の未来」講演会
関係各位

                                                                           光谷拓実さんを囲む会 
                             (事務局 田中清美、狭川真一)

講演会のご案内

謹啓、
 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 この度、日本の年輪年代学の先駆者であり、ヒノキやコウヤマキの標準尺を作成し、物言わぬ数多くの木製品の年輪年代を確定した光谷拓実さんが、(独)奈良文化財研究所を定年退職されました。
 つきましては、光谷拓実さんを囲む会では、長年に渡る光谷さんの輝かしい研究成果をはじめ、それを生む過程の苦労話も含めて、今回の講演会をお願いした次第です。当日は弥生時代の暦年代を明らかにする上で鍵になっている、コウヤマキの年輪年代の実情についても話をしていただけると伺っています。
 ご参加を希望される方は、お手数ですが、下記要領にてお申し込みいただきたく存じます。
 皆様のご参加をお待ちしています。



演題:「我国における年輪年代学の未来」(仮題)

日時:平成20年5月17日(土) PM15:00〜16:30(受付14:30〜)

会場:元興寺(禅室)←国宝建造物内で行ないます。
           奈良市中院町11番地 

【アクセス】
近鉄奈良駅から徒歩12分、JR奈良駅から徒歩20分
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F40%2F28.335&lon=135%2F50%2F3.039&layer=0&sc=3&ac=29201&az=203.7&mode=map&size=s&route=on&pointer=off

・駐車場は拝観者用ですので、使用できません。公共交通機関を利用いただくか、近くの駐車場をお探しください(東門のすぐ前のコインパーキング、お寺から徒歩5分前後の猿沢池南側に公営の駐車場がいくつかあります)。

※当日は、拝観者と区別するため、北門に専用の受付を設置する予定です(お寺の正門は東門です)。

参加費(資料代含む):500円

定員:約100名

懇親会:講演会終了後、会場の近く(未定) 会費は6000円程度

お申し込み方法:
 ・参加者の氏名と連絡先(所属、電話、メールなんでもいいです)、懇親会の出欠を記して、狭川あて、必ずメールで送信してください。
  また、同時に複数の方を申し込まれる場合は、お一人づつ名前を書いてください(連絡先は代表の方のみで結構です)。くれぐれも、誰々他何名という記述はしないでください。

 狭川メールアドレス:sagawa0511@gangoji.or.jp


第73回 古墳時代研究会のご案内
下記の要領で古墳時代研究会を開催します。皆様の多数のご参加をお待ちしています。

○日時 2008年5月10日(土) 午後1時30分より

○会場 京都市こども未来館 第一研修室

○アクセス 地下鉄/丸太町駅より徒歩3分
      市バス/烏丸丸太町下車徒歩3分

      ※詳しくは下記アドレスをご参照下さい
      http://www.kodomomirai.or.jp/


○発表 和田晴吾 氏 「黄泉国と横穴式石室」
川畑 純 氏 「前・中期古墳副葬矢鏃の研究」

○参加費 500円(事前申し込み等不要、どなたでもご自由に参加いただけます)

○お問い合わせ 立命館大学文学部学芸員課程資料展示室
        TEL 075(466)3493 中居まで


小田静夫特別講演会
■総会特別講演

講師:小田静夫先生(東京大学総合研究博物館協力研究員)
日時:平成20年4月19日(土曜日)15:30〜17:00
場所:虎ノ門ココデシカ ルームA(東京メトロ銀座線虎ノ門駅9番出口より10秒)
テーマ:謎の先史文化‐台湾の考古学‐
参加費:無料

・会員以外の参加も可。ただし必ず事前に予約くださるようお願い申し上げます。 
予約電話:03−3591−7070
・開始時間は、総会の進行具合によっては変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

http://www.jomon.or.jp/


シンポジウム「陵墓」研究のいま−神功皇后陵から五社神古墳へ−
シンポジウム「陵墓」研究のいま−神功皇后陵から五社神古墳へ−
【日時】2008年4月5日(土)13:00〜16:30
【会場】奈良県文化会館小ホール(近鉄奈良駅下車、徒歩5分)

今年2月22日に行われた五社神古墳の立入り成果を報告します。
一般の方々の参加も歓迎いたします。 
※申込不要、入場無料(資料代500円)です。

高橋浩二(日本考古学協会):陵墓公開運動と歴史資料としての陵墓
今尾文昭(古代学研究会) :佐紀古墳群の構成と課題
岸本直文(大阪歴史学会) :立入りと五社神古墳の再評価
宮川すすむ(文化財保存全国協議会):まとめ
司会:大久保徹也(考古学研究会)・福島幸宏(日本歴史学協会)
※主催:陵墓関係16学・協会

問い合わせ先:日本考古学協会事務局

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/index.htm


磯長谷で現地見学検討会を実施します
大阪歴史学会見学検討会
《近つ飛鳥・磯長谷古墳群と蘇我氏》

南河内の太子町周辺は、大和の飛鳥に対して近つ飛鳥と呼ばれています。6世紀から7世紀にかけての数多くの古墳が築造され、中心部である磯長谷には王陵を含む大型墳が集中しています。とくに用命陵・聖徳太子墓・推古陵など、蘇我氏とゆかりのある大王らの墳墓が営まれていることが注目されています。敏達陵・孝徳陵を含め、なぜこの地に王陵が集中するのでしょうか。6〜7世紀におけるこの地域に着目し、蘇我氏のかかわりを探り、近つ飛鳥の重要性や魅力に迫ってみたいと思います。

〔 日 時 〕4月12日(土) 10:00〜17:00
〔 現地見学 〕10:00〜12:30 小雨決行

叡福寺前集合
聖徳太子墓・用明陵古墳・推古陵古墳・葉室古墳群・近つ飛鳥博物館などを見学
   案内:池田貴則氏・鍋島隆宏氏(太子町教育委員会)
〔 検討会 〕 13:30〜17:00
  大阪府立近つ飛鳥博物館地階ホール(定員200名) 参加費300円(資料代)
 ・池田貴則(太子町教育委員会)
    磯長谷古墳群の概要     
 ・山本彰(財団法人大阪府文化財センター)
    近つ飛鳥と磯長谷の古墳群について考える
 ・水谷千秋(堺女子短期大学)
    河内飛鳥と大王と蘇我氏
 ・パネルディスカッション
    コーディネーター 白石太一郎(近つ飛鳥博物館館長)岸本直文(大阪歴史学会)

〔 後 援 〕大阪府立近つ飛鳥博物館

〔 備 考 〕集合場所へは近鉄南大阪線上ノ太子駅または近鉄長野線喜志駅から金剛バスをご利用下さ     い(いずれも9:35発、太子前下車)。徒歩では上の太子駅から約20分です。
     昼食は各自でお願いします。

〔問い合わせ〕
  大阪歴史学会事務局
   〒558-8585 大阪府住吉区杉本3-3-138
    大阪市立大学大学院文学研究科
    http://wwwsoc.nii.ac.jp/historia/ 詳細はホームページをご覧下さい。
  大阪府立近つ飛鳥博物館             
   〒585-0001 大阪府南河内郡河南町大字東山299番地(担当:学芸課 高松雅文)
   電話 0721(93)8321(代) http://www.mediajoy.com/chikatsu/

http://wwwsoc.nii.ac.jp/historia/


第2回 愛媛大学アジア歴史講演会 モンゴル・アウラガ宮殿遺跡における鉄器生産の一様相―2007年度夏期の調査成果から―
第2回 愛媛大学アジア歴史講演会 
モンゴル・アウラガ宮殿遺跡における鉄器生産の一様相
―2007年度夏期の調査成果から―

愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センターの主催により、第2回愛媛大学アジア歴史講演会を上記題目にて行います。チンギス=ハン宮殿址で調査された製鉄関連遺跡をもとに、モンゴル帝国を支えた鉄の意義を探ります。
参加は無料です。

日時:2008年4月26日(土)13:30〜15:30
会場:愛媛大学メディアホール
講師:村上恭通(東アジア古代鉄文化研究センター長)
お問い合わせ先:〒790−8577
松山市文京町3番 愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター
sasaki@ccr.ehime-u.ac.jp
http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/aic/


日本古代史に関する新たな提言
天智天皇は蘇我馬子の孫である。
すなわち天皇家は飛鳥時代に蘇我氏に切り替わっていた。このようなことを言いますと驚かれるかもしれませんがこのように考えますと高松塚古墳の被葬者など飛鳥時代の謎の多くは解けてくるのです。これは『古事記』と神話の研究から引き出した私の結論です。

私説を支持する、しないは読んだ方にお任せするとしか言いようがありませんが新たな発見も数多く古代史研究に一石を投じるものと自負していますのでぜひご一読ください。

私のHPの『大国主伝』をクリックしてすると読むことができます。

広瀬満

http://www.kojikiden.com/

http://www.kojikiden.com/


第11回鳥居龍蔵を語る 開催案内
第11回鳥居龍蔵を語る 開催案内

日時:4月12日(土)13:30〜15:30
会場:徳島県立文学書道館 講座室(120席)
   徳島市中前川町2 *駐車場に限りがあります

講師:天羽利夫(鳥居龍蔵を語る会代表)
演題:『鳥居龍蔵と東京帝国大学―辞任劇の背景を探る―』

 鳥居龍蔵は、1890年、20歳になり徴兵検査を受けたが、入隊を免れたのを機に、東京遊学を決断し上京した。かねてから交流のあった東京帝国大学人類学教室の坪井正五郎を訪ねるがヨーロッパ留学中であった。
 2年後の夏、坪井が帰国し、「人類学教室に来られたし」との手紙をもらい、人類学教室に出入りするようになった。
 坪井の世話で人類学教室の標本整理係の職を得て、その傍ら人類学を本格的に学ぶようになった。そして、初めての海外調査、遼東半島に出かけ、その後毎年のように海外調査に出向いた。やがて助手の地位を得て、研究活動に精を出した。東京帝国大学講師、さらに助教授へと昇進し、学会でも地位を高めていった。
 しかし、学歴を持たない鳥居と東京帝国大学や研究者仲間らとの間でさまざまな軋轢が生じるようになった。助教授に任命された2年後の1924年6月、突如として鳥居は東京帝国大学を辞任し、野に下ることになった。鳥居龍蔵にとって最大の転機を迎えたのであった。
 人類学教室に出入りするようになった当初からの経緯や人間関係等を見ながら、鳥居龍蔵の辞任劇の背景を探ってみたい。

 *参加費無料、申し込み不要です。

主催:鳥居龍蔵を語る会
   (問い合わせはhttp://www.kkfk.netまで)


http://www.kkfk.net


シンポジウム「倭国連合の成立と姫路地域の役割」
卑弥呼が国々をまとめた際、播磨はどんな役割を果たしたのか。そのころの姫路は。最新の成果から倭国成立の実態に迫ります。

日 時/ 3月22日(土)
     11:00(受付10:30)〜16:00
場 所/ 県立姫路労働会館
      (JR姫路駅南出口を出て、高架沿いへ左へ。2つ目の信号を右に曲がり、
       「県総合庁舎」の南隣。駅から徒歩15分程度)
      (駐車場あり)
内 容/ 報告1:青木勘時「大和から見た播磨」
      報告2:渡辺昇 「邪馬台国時代の播磨」
      報告3:蔵本晋司「運ばれたどきからみた播磨」
      シンポ:司  会/石野博信
          パネラー/報告者+小柴治子
主 催/ 兵庫県立考古博物館・姫路市埋蔵文化財センター
問い合わせ/兵庫県立考古博物館 学芸課 079−437−5589


シンポジウム 加古川-知る・つなぐ・活かす-
わたしたちの地域に数多くある歴史文化遺産。この素晴らしさをもっと知って、わたしたちの生活や暮らしに活かしていく、そんなことを一緒に考えてみませんか?

日時 平成20年3月9日(日) 10:30〜12:30

場所 兵庫県立考古博物館 講堂

プログラム
あいさつ 石野博信(兵庫県立考古博物館)
趣旨説明 櫃本誠一(大手前大学)
報告 西田猛「加古川流域の歴史文化遺産」(小野市教育委員会)
討論 加古川「知る・つなぐ・活かす」
 コーディネーター
  村上裕道(兵庫県教育委員会 文化財室)
 パネラー
  櫃本誠一(大手前大学総合文化学部・史学研究所)
  西田猛(小野市教育委員会)
  米津良純(東播磨県民局 企画調整部水辺の地域づくり担当参事)
  川口道男(北播磨県民局 県土整備部まちづくり担当参事)
  園田耕司(JR西日本神戸支社 加古川鉄道部)
  尾瀬耕司(H2O東・北播磨地区)
  村上賢治(兵庫県立考古博物館)

------------------
★★午後には下記の催しも同じ考古博講堂であります。★★
------------------
掘り出されたふるさと“ひょうご”2008 
平成19年度 兵庫の遺跡発掘調査成果報告会

3月9日(日) 13:30〜15:30
報告遺跡名
1.大門畑瀬遺跡・津万遺跡(西脇市)
  弥生時代の環濠集落と古墳時代の土器づくりの村の報告
2.山崎城跡(養父市)
  横堀を持つ中世山城と古墳の調査報告
3.東沢1号墳(加古川市)
  伝銅鐸出土地の望塚(ぼんづか)の下層から検出した埋没古墳
  (古墳時代中期の造り出し方墳)の調査報告

http://www.otemae.ac.jp/now/shosai.php?receipt_number=I080306001


埼葛地区文化財担当者会巡回展「埼葛の遺跡 水とともに」
埼玉県東部に位置する埼葛地域の代表的な遺跡を紹介し、考古学的見地から河川の移動や地形変遷について考える巡回展です。

http://www.town.washimiya.saitama.jp/kakuka/18shiryo/tenji_moyooshi/tenji_moyooshi.htm


第72回 古墳時代研究会のご案内
下記の要領で古墳時代研究会を開催します。皆様の多数のご参加をお待ちしています。

○日時 2008年3月29日(土) 午後1時15分より

○会場 京都市こども未来館

○アクセス 地下鉄/丸太町駅より徒歩3分
      市バス/烏丸丸太町下車徒歩3分

      ※詳しくは下記アドレスをご参照下さい
      http://www.kodomomirai.or.jp/


○発表 吉井秀夫氏 「漢城期百済における横穴式石室の展開と特質について
            −日本における横穴式石室の出現過程を考えるために−」
     藤村翔氏「近江地域の横穴式石室」

○参加費 500円(事前申し込み等不要、どなたでもご自由に参加いただけます)

○お問い合わせ 立命館大学文学部学芸員課程資料展示室
        TEL 075(466)3493 中居まで


第2回九州考古学会賞のご案内

 九州考古学会では、『九州考古学会賞』を創設しています(詳しくは九州考古学会公式HP(http://scs.kyushu-u.ac.jp/~yt1/society/index.html)上の「九州考古学会賞創設のご案内」および「九州考古学会賞規程」をご参照下さい)。本賞の目的は、同規程第2条にもありますように、「本学会の活性化および考古学研究に関する人材育成および社会的関心の喚起」です。
 各位の積極的なご協力をお願い申し上げます。

--------------------------------------------------------------------------------
<第2回九州考古学会賞のご案内>

 「九州考古学会賞創設のご案内」および「九州考古学会賞規程」を熟読の上,推薦書と業績6部(コピー可)を,九州考古学会事務局まで郵送またはメールにてお送りください。九州考古学会会員であることが候補者の条件となります。締め切りは2008年8月末日とさせて頂きます。

--------------------------------------------------------------------------------

第1回(平成19(2007)年度)受賞者
九州考古学会賞 下原幸裕  『西日本の終末期古墳』 中国書店
九州考古学会奨励賞 上條信彦  「縄文時代刻文付石皿の研究(一)(二)」
          『信濃』第58巻第11・12号、信濃史学会

                                      以上


http://scs.kyushu-u.ac.jp/~yt1/society/gakkaisyou/jusyousha.html


埋蔵文化財調査委託職員(宮崎県小林市)の募集
宮崎県小林市では埋蔵文化財調査委託職員を募集しています。

○応募資格(募集人数…1名)
 学校教育法に基づく4年制大学において、歴史学または考古学を専攻し卒業または平成20年3月末までに卒業見込の方
 博物館法第5条に定める学芸員資格を有する方
○業務内容
 埋蔵文化財発掘調査業務、出土遺物整理・報告書作成業務等
○勤務条件
・勤務期間 平成20年4月1日〜平成22年3月31日(更新する場合もあります)
・勤務日 月20日(原則として土曜・日曜・祝日は休日)
・勤務時間 8時30分〜17時15分
・勤務場所 小林市教育委員会 社会教育課
・委託金 月額250,000円(社会保険・雇用保険あり)
○応募方法
 履歴書に必要事項(特に発掘調査や遺物整理などの経験)を記入し、郵送で申し込みください。
○応募締切
 3月10日(月曜)必着
○選考
 面接による選考。面接は3月上旬に実施予定です。
 応募者には面接日時及び場所を後日連絡します。

○お問い合わせ
部署名: 社会教育課
電話番号: 0984-22-7912
FAX番号: 0984-23-9700
E-mail: k_shakai@city.kobayashi.lg.jp

http://www.city.kobayashi.lg.jp/soumu/osirase/osirase080201/osirase0201_20.jsp


日田市埋蔵文化財発掘調査嘱託職員の募集
日田市埋蔵文化財発掘調査嘱託職員募集要項

日田市では、埋蔵文化財の発掘調査を担当する嘱託職員を募集します。

業務内容  発掘調査業務(発掘調査・整理作業・報告書作成)の指導など

応募資格  学校教育法に基づく4年制大学において考古学を専攻し、卒業又は平成20年3月末まで
      に卒業見込みの方で、考古学の専門的知識及び技術を有する方、またはこれと同等の
      専門的知識・技術を有する方。
       ※埋蔵文化財の発掘調査(発掘現場・整理作業・報告書作成)の経験を求めます。
       ※普通自動車運転免許所持者に限ります。

勤務条件  勤務期間:平成20年4月1日〜平成21年3月31日(更新する場合有り。)
      勤務日 :原則として、毎週月曜日から金曜日まで
      勤務時間:午前8時30分から午後5時まで
      勤務場所:日田市埋蔵文化財センターおよび市内発掘現場各所
      報酬  :月額 178,800円
           期末手当(年2回)・通勤手当(片道15km以上)有り
           雇用保険・健康保険・厚生年金等有り
      休暇等  : 有給休暇(年間10日間)

募集人員  若干名

応募方法  平成20年3月12日(水)までに、履歴書(写真貼付)と必要書類(下記内容を記した
      もの)を日田市文化財保護課(日田市埋蔵文化財センター)へ持参または郵送などで
      提出し、申し込んで下さい。

         [必要書類記入事項]
           @連絡先(携帯電話番号など)  A発掘現場の経験
           B整理作業の経験        C報告書等(印刷物)作成の経験
  
面  接  日 時  平成20年3月17日(月)〜3月25日(火)の間に実施予定。
           応募者には面接日時を後日連絡します。
      場 所  日田市埋蔵文化財センター

申込み及び問い合わせ先
       〒877-0077 大分県日田市南友田町516-1(日田市埋蔵文化財センター)
       日田市教育庁 文化財保護課 埋蔵文化財係
        電 話 : 0973−24−7171
        FAX : 0973−24−7024
        E-mail: bunka@city.hita.oita.jp

  ※ 詳細および日田市埋蔵文化財センターの場所等については、日田市のホームページにて
    ご確認下さい。
    http://www.city.hita.oita.jp/

http://www.city.hita.oita.jp/


奈良県内市町村埋蔵文化財技術担当者連絡協議会 平成19年度 調査報告会
奈良県内の市町村が平成19年内に実施した発掘調査のうち、主要なものについて成果の報告・検討をおこないます。一般の方々の参加も歓迎いたします。

10:00〜10:10 開会挨拶・趣旨説明
10:10〜10:50 前栽遺跡 第6次調査 (天理市教育委員会 石田大輔)
10:50〜11:30 平等坊・岩室遺跡 第30次調査 (天理市教育委員会 北口聡人)
11:30〜12:10 土庫長田遺跡 (大和高田市教育委員会 松原智子)
12:10〜13:10 〔昼食〕
13:10〜13:50 桜井公園遺跡群 第6次調査 (桜井市教育委員会 松宮昌樹)
13:50〜14:30 纏向遺跡 第149次調査 (桜井市教育委員会 福辻 淳)
14:40〜15:20 島の山古墳 第11・12次調査 (川西町教育委員会 見須俊介)
15:20〜16:00 黄金塚古墳 (奈良市教育委員会 安井宣也)

会場:天理市かがやきプラザ1F大会議室
   天理市守目堂町89
   tel 0743-68-2666
   JR・近鉄天理駅下車 徒歩15分

問い合わせ先:奈良市埋蔵文化財調査センター(本会事務局 担当:安井)
       tel 0742-33-1821



平成19年度尼崎市立田能資料館後期企画展『田能再発掘V−出土土器からみる田能ムラのうつりかわり−』
■内容
 田能遺跡では、弥生時代の全時期を通じて人々が暮らしていました。このことは、弥生時代前期・中期・後期とすべての時期の土器が出土することからわかります。今回の展示では、田能遺跡のなかで最も広く発掘調査がおこなわれた第4調査区に目を向け、とくに数多くみつかっているピットと呼ばれる大小の穴から出土した土器の様相を探ります。住居や墓もつくられていた第4調査区にあたる場所を、弥生時代の人々はいつ頃どのように利用していたのでしょうか。

■主な展示品
 田能遺跡第4調査区出土土器
 銅剣鋳型
 碧玉製管玉
 発掘調査図面・写真・日誌 他
 (展示総数約160点)

■会期
 平成20年2月9日(土)〜3月9日(日)

■会場
 尼崎市立田能資料館 展示・学習室

■開館時間
 午前9時〜午後5時15分(入館は午後4時30分まで)

■休館日
 月曜日、祝日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日も)

■入場料
 無 料

■関連事業
 1展示解説会
   日時:2月24日(日)、3月1日(土)、9日(日) 各午後2時〜
 2映画『田能遺跡』上映
   日時:2月24日(日)、3月9日(日) 展示解説会の後
 3土器どきパズル―つながる土器片を探そう―
   日時:3月1日(土) 展示解説会の後

■主 催
 尼崎市教育委員会

■問い合わせ先
 尼崎市立田能資料館
  〒661-0951 尼崎市田能6−5−1
  TEL/FAX:06−6492−1777
  e-mail:ama-tanosiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp


http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/gakusyu/reki_bunka/104ama_tano/index.html


第2回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップ
第2回文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップのご案内
The 2nd Workshop on Digital Documentation of Cultural Heritage

趣 旨:
コンピュータやインターネットを中心に、情報通信技術の発展と普及が進み、豊かなデジタル情報を誰でも利用することができるようになってきました。また、レーザ計測やデジタル写真測量などの計測技術も急速な進歩を続けています。
文化遺産の修復、保存や考古学、歴史学、建築学などの分野においても、これら新しい技術を利用した文化遺産のデジタルな記録・保存(デジタルドキュメンテーション)と、新しい表現技術(ビジュアライゼーション)による利活用、公開の重要性に対する認識が高まっています。今日ほど日本国内における関連諸分野の連携が求められる時は無いと言っても過言ではないでしょう。
本ワークショップは、このような諸分野の連携の増強をめざして、文化遺産のデジタルドキュメンテーションとその利活用に関わる研究者、実務者、行政担当者らの情報交換と交流の場を提供しようとするものです。2007年9月に第1回のワークショップを開催し、100名を越える参加者を得て、活発な議論・交流が行われました。この成功を受けてこのたび第2回目を開催する運びとなりました。また、本ワークショップは、2009年に京都で開催される国際会議CIPA * に向けて、国内の関係者の連携を発展させようとするものであり、本ワークショップ後も継続して開催し、さらに拡大していく予定です。
本ワークショップの主旨をご理解いただき、関連諸分野の多数の方々がご参加いただけますようお願い申し上げます。
CIPA (International Committee for Architectural Photogrammetry、http://cipa.icomos.org/)は、ICOMOS (International Council on Monuments and Sites) の国際委員会のひとつであり、ISPRS(International Society for Photogrammetry and Remote Sensing)と共同で1968 年に設立された。CIPAは、最新の計測技術および表現技術(ビジュアライゼーション)の導入と普及による、文化遺産のドキュメンテーションと利活用の手法の改善をめざした諸活動を推進している。2 年に 1 度、国際的な学術
成果の発表を含む総会が催され、2009 年10 月京都における開催が決定している。
主 催: 奈良文化財研究所、動体計測研究会(ARIDA)
後 援: (社)日本写真測量学会、(社)日本測量協会、日本イコモス国内委員会
日 時: 2008 年 3 月 8 日(土)昼〜9 日(日)午後
場 所: 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂
Web: http://www.nabunken.go.jp/shisetsu/nbk00.html
参加者: 文化遺産の記録、修復、保存および利活用に携わる国内の研究者、実務者、行政担当者など
参加費: 無料
懇親会: 有料(\3000) 3月8日(土)17:30-19:30(予定) 於 講堂
皆様、ぜひご参加下さい。
参加申込:お名前・所属・連絡先、懇親会参加/不参加の選択を、3月2日までにddch2@khn.nict.go.jp まで。

プログラム(予定)
=3 月 8 日(土)=
12:30- 受付
13:30-13:45 開会挨拶
13:45-15:15 セッション1:(司会:高瀬)
1-1 工芸的記録と工業的記録 宮原 健吾(京都市埋蔵文化財研究所)
1-2 発掘調査報告書とデジタル化 森本 和男(千葉県教育振興財団)
1-3 遺跡の場所性を探求すること−考古学研究における歴史空間の計測 山口 欧志(中央大学)
15:15-15:45 休憩
15:45-17:15 セッション2: (司会:近津)
2-1 無形文化財のデジタル保存・解析・利活用 八村 広三郎(立命館大学)
2-2 4 次元 GIS としてのバーチャル京都の構築 矢野 桂司(立命館大学)
2-3 失敗から学んだ計測 田子 寿文(アイテック)
17:30-19:30 懇親会
=3 月 9 日(日)=
9:00-10:30 セッション3: (司会:金田)
3-1 考古学における微地形情報の重要性−考古学の測量調査について− 三井 猛(三井考測)
3-2 彫刻文化財における三次元デジタルアーカイブ 山田 修(岡村印刷工業)
3-3 文化財への3次元デジタルアーカイブ技術の実践とその課題 塚本 敏夫(元興寺文化財研究所)
10:30-10:50 休憩
10:50-12:20 セッション4: (司会:近津)
4-1 GIS を用いた考古遺物の分布解析における時間尺度の標準化と文化動態の視覚化に関する研究−東京・横浜地域の縄文時代網漁を題材に− 近藤 康久(東京大学)
4-2 GPS・写真測量・GIS を用いたインダス文明都市遺跡の調査・研究 宇野 隆夫(国際日本文化研究センター)
4-3 (仮題)デジタル文化資源の標準化動向について 門林 理恵子(情報通信研究機構)
12:20-13:30 昼食
13:30-15:00 セッション 5: (司会:門林)
5-1 (仮題)印刷文化財のモデリングとビジュアルビジョン 尹 新(立命館大学)
5-2 ギリシア古代都市メッセネの建築調査と3次元CG復元 伊藤 重剛(熊本大学)
5-3 デジタル高槻城 吉川 眞(大阪工業大学)
15:00-15:10 閉会挨拶 高瀬 裕(CIPA 役員・立命館大学・キャドセンター)





[投稿/修正する] [更新] [終了] [削除] [↓次のページ]
[↑]

管理:南河内考古学研究所
MiniBBS2