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南河考研 情報掲示板


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勢濃尾研究会7月例会(でも8月開催)『美濃・飛騨の後期古墳』

勢濃尾研究会7月例会は、下記のとおり開催します。
7月例会ですが、発表者との日程調整の都合で、実際の日時は8月になりますので、ご注意ください。

日時 2009年8月1日(土) 13:00〜
会場 ハートフルスクエアーG (JR岐阜駅ビル接続) 中研修室
テーマ 『美濃・飛騨の後期古墳』
発表 藤村俊(美濃加茂市文化の森市民ミュージアム) 「小貝戸2号墳の調査と美濃加茂市の後期古墳」(仮題)
    森島一貴(関市文化財保護センター) 「飛騨の横穴式石室について」
司会 藤井康隆(名古屋市博物館)

終了後、5時ごろより岐阜駅周辺で懇親会。懇親会のみの参加も歓迎します。交流を深めましょう。

http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/


平成21年度企画展「掘りたてホヤホヤ―いずみ発掘速報展―」のおしらせ
 和泉市いずみの国歴史館では、「掘りたてホヤホヤ―いずみ発掘速報展―」と題した企画展を開催中です。ほとんどの出土品が初公開となっていますので、ぜひこの機会にご覧ください。なお、展示は前期と後期の2回に分け、すべて展示品を入れ替えます。前期は、豊中遺跡から出土した韓式系土器を含む土器の一括資料、府中遺跡の土器焼成遺構との指摘もある土坑から出土した古式土師器などを展示しています。

<期間など>
期間:平成21年6月6日(土)〜同年9月23日(水・祝)
 ※前期は7月26日(日)まで。後期は7月28日(火)から。

開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで。ただし、7月26日のみ16:00閉館。)
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)
入館料:無料(常設展も同時開催中)

<展示遺跡>
前期:府中遺跡(和泉府中駅前再開発に伴う調査分)、豊中遺跡、信太千塚古墳群、伯太藩陣屋跡
後期:府中遺跡(民間開発に伴う調査分)、上町遺跡、大園遺跡、和泉寺跡

<関連イベント>
歴史講座:7月5日(日)13:00〜 「最近の発掘調査成果から」千葉太朗(和泉市教育委員会)
 ※会場はいずみの国歴史館。事前申込不要、当日先着順(定員80名)。

展示解説:6月27日(土)、7月11日(土)、8月8日(土)、29日(土) いずれも13:00〜

<会場>
和泉市いずみの国歴史館(泉北高速鉄道「和泉中央」駅下車、徒歩20分)
〒594−1152 大阪府和泉市まなび野2番4
TEL・FAX 0725−53−0802

http://www.city.izumi.osaka.jp/entry.aspx?id=166


大阪歴史学会考古部会7月例会のご案内
報告:渡辺和仁氏
演題:大和における古墳時代中・後期土師器の地域性
日時:2009年7月24日(金) 19時〜
会場:阿倍野市民学習センター 特別会議室
   (あべのベルタ3階)
地下鉄阿倍野駅すぐ
地下鉄・JR天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より8分
[報告者からのコメント]
 高杯と甕を中心とした検討から、奈良盆地内における変遷と地域性について考えます。


鞠智城東京シンポジウム「古代山城・鞠智城を考える」開催のお知らせ
 鞠智城は、東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、大和朝廷が築いた古代山城です。
 663年の「白村江(はくすきのえ)の戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗した大和朝廷が日本列島への侵攻に備え西日本各地に築いた城の一つで、九州を統治していた大宰府やそれを守るための大野城・基肄(きい)城に武器・食糧を補給する支援基地だったと考えられています。『続日本紀(しょくにほんぎ)』など、国の歴史書にも記載のある全国有数の重要遺跡として、平成16年2月27日に国史跡に指定されました。
 周囲の長さ3.5km、面積55haの規模をもつ城で、昭和42年度からの熊本県の発掘調査により、八角形建物跡をはじめとする72棟の建物跡や、貯水池跡、土塁跡など、当時の姿を物語る貴重な遺構が相次いで発見されています。さらに、昨年度の調査では百済菩薩立像が出土するなど、遺跡の重要性がさらに高まっています。
 こうした発掘調査の成果に基づき平成6年度から、4棟の復元建物(八角形鼓楼、米倉、兵舎・板倉)をはじめ、城の立地や規模、構造などを体験的に学習できる歴史公園として整備を進めています。

 この度、鞠智城のこれまでの発掘調査成果を踏まえ、考古学、文献史学など様々な研究分野から鞠智城の学術的な価値を明らかにすることと、多くの方々に鞠智城を知っていただくことを目的として、シンポジウムを開催します。

【シンポジウム内容】
『古代山城・鞠智城を考える 〜熊本県・国指定史跡「鞠智城跡」の歴史的意義と課題〜』

13時00分 開会
        挨拶 熊本県知事 蒲島郁夫
13時10分 基調講演
        「鞠智城と古代の西海道」     笹山晴生(東京大学名誉教授)
14時10分 発表
        「鞠智城跡の調査と整備」     大田幸博(熊本県立装飾古墳館長)
        「古代山城としての鞠智城」    岡田茂弘(国立歴史民俗博物館名誉教授)
        「古代史からみた鞠智城」     佐藤 信(東京大学大学院教授)
        「朝鮮古代史からみた鞠智城」   濱田耕策(九州大学大学院教授)
16時00分 シンポジウム
17時00分 閉会                                         ※敬称略

【開催要領】
 日  時:平成21年7月25日(土曜日) 午後1時から

 会  場:砂防会館別館1階会議室
      東京都千代田区平河町2-7-5
      最寄駅 地下鉄永田町駅4番出口 徒歩1分

 主  催:熊本県・熊本県教育委員会

 定  員:300名(事前の申し込みをお願いします。申し込みされていない場合も当日参加できますが、申し込みされている方を優先してご案内します。)

 参 加 費:無料です。

【お申し込み方法】
(FAXでのお申し込み):「鞠智城東京シンポジウム参加申込み」と明記し、お名前、ご住所、電話番号をご記入の上、温故創生館(FAX:0968−48−3697)にFAXしてください。

(郵送でのお申し込み):官製ハガキにお名前、ご住所、電話番号をご記入の上、下記の宛先までお送りください。
      申し込みハガキ宛先 〒861−0425
                     熊本県山鹿市菊鹿町米原443−1
                      歴史公園鞠智城・温故創生館

なお、申し込み〆切は、7月15日(水曜日)となっておりますので、ご注意下さい。

みなさまのご参加、お待ちしております。

【お問い合わせ】
歴史公園鞠智城・温故創生館

〒861−0425 熊本県山鹿市菊鹿町米原443−1

TEL:0968−48−3178/FAX:0968−48−3697

http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/117/kikutijyoutokyo.html


香川考古第11号刊行のお知らせ
香川考古最新号を刊行しましたのでお知らせいたします。
購入ご希望の方は下記の申し込み先までご連絡ください。

第11号 1,500円(A4版 105頁) 2009.05
研究論文 
丸亀市中の池遺跡にみる弥生時代前期集落の一様相(佐藤亜聖 元興寺文化財研究所)
東部瀬戸内におけるマダコ壺漁の検討(田村隆明)
宮山窯跡の再検討(塩冶琢磨 三豊市教育委員会)
地方における有牀式平窯の受容と展開(渡邊 誠 高松市教育委員会)
四国の古代層塔(松田朝由 大川広域行政組合・海邉博史 善通寺市教育委員会)
博物館におけるボランティアマネージメントについて(渡邉淳子)

合わせて下記の報告書も販売しております。
既刊号はこちらをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/slow_starter79/2675309.html


『豊島石石造物の研究1』1,500円 松田朝由 編 2009

【申し込み方法】
はがき、ファックス、メールにて下記までお申し込みください。お申し込みの際は、「住所」、「氏名」、「連絡先の電話番号」、「書名」、「冊数」を明記してください。代金のお支払いは、後払いとなります。現品と送料込みの振替用紙をお送りしますので、郵便局でお支払いください。
申込先  渡邊 誠 (〒781-8044 香川県高松市円座町987−4高松市教育委員会円座整理事務所)
           Tel 087-885-0197 Fax 087-885-6229
           e-mail:makoto_7822@city.takamatsu.lg.jp

http://blogs.yahoo.co.jp/slow_starter79/2675309.html


関西近世考古学研究会例会
6月例会 「大阪市内(大坂城跡ほか)出土の貿易陶磁器の見学検討」
2009/6/27(土) 14:00〜
場所:大阪市立平野区民センター(コミュニティープラザ平野)地下の埋蔵文化財収蔵庫
集合場所:大阪市立平野区民センター(コミュニティープラザ平野)1階ロビー
     大阪市平野区長吉出戸5-3-58
注意:・平野区民センターの部屋を借りていませんので、ロビーで集合するだけです。
   ・平野区民センターに電話をされても先方は周知していません。
   ・見学場所の収蔵庫は地下の為、携帯電話は通じません。
   ・午後2時の集合時間に遅れた方は、午後2時30分頃までロビーで待機して下さい。
    世話人が2時30分頃にロビーに確認に参ります。
    連絡先:・嶋谷和彦氏  070-5436-8085
        ・松尾信裕氏  06-6941-3044(大阪城天守閣)

http://kankinken.web.fc2.com/


第4回 アジア歴史講演会『東アジア古代鉄文化研究センター2009年度活動報告』
日時:2009年6月27日(土)1:00〜3:30
場所:愛媛大学メディアホール
概要:第一部では鉄センターのロシアにおける調査報告を、第二部では研究員により研究報告を行います。詳しくはHPをご覧ください。

1.調査報告:村上恭通『シベリア騎馬民族の初期鉄器生産』
2.研究報告:佐々木正治『アジアの米搗き―中国漢代の画像より―』

問い合わせ先:愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター助教佐々木正治
〒790-8577 松山市文京町3番
089−927-8391
sasaki@ccr.ehime-u.ac.jp(@を半角に)

http://www.ccr.ehime-u.ac.jp/aic/


シンポジウム「東国における前方後円墳の消滅」
 日時  2009年6月7日(日) 9時30分開場  10時〜16時

 会場  立正大学大崎校舎3417教室 sikegami@ris.ac.jp

JR大崎駅、五反田駅下車徒歩10分

 主催  東国古墳研究会

 後援  立正大学考古学研究室

 参加費 無料(資料代別途)

 パネラー  藤澤敦・日高慎・田中裕・小森哲也・加部二生・太田博之・池上悟・柏木善治

 司  会  広瀬和雄

 ※なお配布済みの案内チラシとは会場が変更になっておりますのでご注意ください。


第58回埋蔵文化財研究集会のご案内
1 テーマ  「弥生時代後期の社会変化」

2 開催日時 平成21年9月12(土)・13日(日)

3 会  場 兵庫県立考古博物館 講堂
        〒675-0142 兵庫県加古郡播磨町大中500
         TEL 079-437-5589
       
4 主  催 埋蔵文化財研究会、第58回埋蔵文化財研究集会実行委員会
  共  催 兵庫県立考古博物館
  
5 問合わせ 第58回埋蔵文化財研究集会実行委員会事務局
        兵庫県立考古博物館学芸課 気付
        TEL 079-437-5562(学芸課直通)
         代表:多賀茂治
       
6 プログラム
 9月12日(土) 
  13:00 開会
  13:05 歓迎挨拶・趣旨説明  
  13:15 テーマ報告1「近畿地方の弥生時代後期集落」
         荒木幸治(赤穂市教育委員会)
  13:55 テーマ報告2「九州地方の弥生時代後期集落」
         遠藤 茜(太宰府市教育委員会)
         上田龍児(大野城市教育委員会)
  14:35 休憩
  14:50 テーマ報告3「弥生時代後期集落の内部構造」
         松見裕二(長崎県文化施設整備室) 
  15:30 テーマ報告4「弥生時代後期の住居構造」
         多賀茂治(兵庫県立考古博物館)
  16:10 休憩
  16:20 テーマ報告5「近畿地方の弥生時代後期墓制」
         大庭重信(大阪市文化財協会)
  17:00 閉会
  
  18:30 懇親会   

 9月13日(日)会場:講堂
   9:50 テーマ報告6「九州地方の弥生時代後期墓制」
         江崎靖隆(前原市文化課)     
  10:30 テーマ報告7「弥生時代後期の鉄器生産」
         野島 永(広島大学)
  11:10 休憩
  11:20 テーマ報告8「弥生時代後期の農業生産」
         森本 徹(大阪府文化財センター) 
  12:00 休憩
  13:30 討論 
  16:00 閉会 








2009 アジア鋳造技術史学会 東京大会
開催日時:2009年8月29日(土)、30日(日)
開催場所:東京芸術大学 美術学部 第3講義室・ロビー・実習室(鋳金工房)
     東京都台東区上野公園12−8
п@050-5525-2187(鋳金研究室直通)
対象者:会員・一般


大会1日目:8月29日(土)
9:00 開会   第3講義室

9:20 研究発表(口頭) 第3講義室

9:20 新井悟(明治大学)
        「古墳時代小形倣製鏡の製作技術の検討」
9:50 鈴木舞(東京大学)
        「東京大学文学部列品室所蔵青銅爵の製作技術とその製作背景」
10:20 三宮千佳(早稲田大学會津八一記念博物館)
        「會津八一記念博物館所蔵服部コレクション小金銅仏について」
10:50 児島大輔(日本学術振興会)
        「日本古代における銀造仏像の鋳造について」
11:20 (休憩)
11:30 総会   第3講義室(30分前後)
                     ※会員以外の方はご退席いただき昼食休憩。

12:00(昼食)
      研究発表(ポスター) 12時20分から12時50分発表
                   (なお、翌8月30日は13時30分まで実施)

    庄田慎矢(東京大学)・キャサリン=フリーマン(オックスフォード大学)
       「鋳造技術流入期の武器形青銅器と武器形石器:東北アジアと北西ヨーロッパの  
        比較研究」
    岸本泰緒子(駒澤大学)
    「山東臨淄出土鏡笵からみる前漢鏡の地域性」
    酒井英男(富山大学)・管頭明日香(富山大学)・清水康二(橿原考古学研究所)・白雲翔
    (中国社会科学院考古研究所)・三船温尚(富山大学)
    「山東省臨淄斉国故城漢代鏡笵の磁気物性分析」
    阿部裕之(岩手大学)
    「南部鉄器の意匠と工夫」
    長谷川克義(長岡造形大学)
       「蝋型鋳造に於ける石膏埋没鋳型」

13:00 芸大鋳金工房見学、鋳造実験 鋳金工房(1時間程度)

14:30 研究発表(口頭) 第3講義室

14:30 小寺智津子(東京大学)
        「弥生時代におけるガラス製品の改鋳とその背景」
15:00 藤原信幸(東京藝術大学大学院ガラス造形)
        「ガラス鋳造と金属鋳造の素材特性の違いと技術比較に関する考察」
15:30 桐野文良(東京藝術大学)・北田正弘(東京藝術大学)
        「明和5匁銀の表面層の微細構造」
16:00 吉田晶子(関西大学)
        「錫器製造の民俗技術」
16:30 追川吉生(東京大学)
        「江戸における小規模鋳造 江戸遺跡出土の鋳造関連資料から」
17:00 北井利幸(奈良県立橿原考古学研究所附属博物館)・青柳泰介(奈良県立橿原  
      考古学研究所)
        「奈良県桜井市脇本遺跡出土青銅器鋳造関係遺物の検討」

18:00〜20:00 懇親会
          対象者 会員、発表者、一般参加者
          会 場 東京藝術大学構内大浦食堂(予定)
          会 費 3,000円(予定)


大会2日目:8月30日(日)
9:00 開会   第3講義室
       ポスターセッション展示 ロビー

9:10 白雲翔副会長記念講演(中国社会科学院考古研究所)
       「東アジア古代鋳鏡の二大伝統について」
10:10 (休憩)
10:20 研究発表(口頭)
10:20 内田純子(台湾中央研究院)・飯塚義之(台湾中央研究院)
        「中国殷墟の青銅器の化学成分分析」
10:50 飯塚義之(台湾中央研究院)・内田純子(台湾中央研究院)・菊池誠一(昭和
      女子大学)・三宅俊彦(専修大学)
        「ベトナム窖蔵銭の化学成分分析」
11:20 羽田康一(国立西洋美術館)
        「『アンティキュテーラの青年』および関連断片の現物調査」

11:50 (昼食)

12:20 ポスター発表

13:30 研究発表(口頭)

13:30 宮里修(早稲田大学)
        「朝鮮青銅器文化における土製鋳型の出現と展開」
14:00 田賀井篤平(東京大学総合博物館)・白雲翔(中国社会科学院考古研究所)・三船  
    温尚(富山大・芸術文化学部)・韓偉東(中国臨淄斉国故城遺跡博物館)・清水康二(奈良
    県立橿原考古学研究所)・杉山和正(東北大学金属材料研究所)
        「鏡笵面の金属鋳込みに伴う化学変化の研究 その3
         鏡笵面の黒色皮殻の構成物質」
14:30 三船温尚(富山大学)・白雲翔(中国社会科学院考古研究所)・清水康二(奈良県立橿原
     考古学研究所)・田賀井篤平(東京大学総合博物館)
        「山東省臨淄斉国故城出土鏡笵の黒色鋳型面に関する検証的鋳造実験」

15:00 閉会

※その他
1.会員外の方は、概要集代金の他に参加費が必要となります。金額については後ほど決定 
  いたします。
2.アジア鋳造技術史学会の入会方法については、ホームページをご参照お願いいたします。
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/asiacast/
3.なお、今後の調整で、発表が一部変更・追加になる可能性があります。
4.ご不明の点がありましたら、下記事務局担当者までお問い合わせください。
  2009アジア鋳造技術史学会東京大会 実行委員会
事務局長   赤沼 潔    Eメール:akanuma@fa.geidai.ac.jp
  050-5525-2187(鋳金研究室直通)

2009 アジア鋳造技術史学会 東京大会

http://wwwsoc.nii.ac.jp/asiacast/


大阪歴史学会2009年度大会(考古部会)のご案内
日時:2009年6月28日(日) 13時50分〜17時
場所:関西大学千里山キャンパス第1学舎A603教室
部会報告:北井利幸氏「特殊器台・特殊壺の型式学的研究」
関連報告:廣瀬覚氏「埴輪の成立過程をめぐる諸問題
           −特殊器台・特殊壺・加飾壺−」
パネルディスカッション:「特殊器台・特殊壺研究の現状と課題」


大阪歴史学会考古部会6月例会のご案内
報告:森本徹氏
演題:猪名川東岸地域の条里開発
日時:2009年6月19日(金) 19時〜
会場:阿倍野市民学習センター 特別会議室
   (あべのベルタ3階)
地下鉄阿倍野駅すぐ
地下鉄・JR天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より8分
※当日は資料代として200円を申し受けます。


第107回韓式系土器研究会
6月14日(日曜)午後14:00から
岡山理科大学の亀田研究室で開催します。
神戸市出合遺跡の窯跡出土土器の検討および亀田先生の遺跡の調査報告
当日は岡山市高島遺跡出土遺物の見学も予定しています。


三河考古学談話会講演会「私の考古遍歴」
三河考古学談話会総会の記念講演として坂詰秀一氏をお招きし、古代寺院研究の泰斗にして三河地方出身の石田茂作氏との思い出や、ご自身が関わった大知波峠廃寺、近世大名墓の調査についてお話しいただきます。

■演題 「私の考古遍歴−石田茂作先生・大知波峠廃寺・近世大名墓の調査−」
■講師 坂詰秀一氏(立正大学名誉教授)
■日時 平成21年5月9日(土) 午後3時〜4時30分
■会場 豊橋市民センター(カリオンビル:豊橋市松葉2丁目) 5F大会議室
■入場無料、定員90名(先着順)
■主催 三河考古学談話会
■問合せ 090−4858−5011(平松) 


企画展「高松市内の遺跡発掘調査速報展―弥生土器に見るムラの暮らし」開催のお知らせ
高松市歴史資料館企画展
 「高松市内の遺跡発掘調査速報展―弥生土器に見るムラの暮らし」開催のお知らせ

●内容 
 弥生土器に残された痕跡や出土時の状況などを調べていくことで、弥生時代のムラの暮らしが>明らかにされています。それらの成果を拠りどころとしながら、近年、高松市内で発掘された弥生時代の集落跡や出土した弥生土器について紹介するものです。
 特に今回は、遺跡から多数出土した土器にスポットを当て、大切な生活道具であった弥生土器の作り方・使い方をクローズアップします。弥生土器をよ〜く見てみると、外側にはスス、内側にはおこげなどが残っており、器あるいはクッキングポット(調理具)という道具としての側面が見えてきます。出土した「場」に目をやれば、お墓に供えられた土器、お祭りなどの節目に使われ一度に捨てられた土器、ゴミとして捨てられた土器など、>人々の生活の営みを示す側面が見えてきます。このように弥生土器には弥生人の暮らしのなかの様々な場面や>人々の行為を伝えてくれる多くの手がかりが残されているのです。
 2000年も前にこの地、高松に暮らした弥生人たちが、土器をどのように使って生活を営んでいたのかということはまだまだわからないことばかりですが、弥生人の暮らしや食卓に想いを馳せ、土器への考察を広げ深めることにより、新たな発見や未知なる出会いが待っていることでしょう。

●主な展示資料
 北山浦遺跡出土弥生土器、土製品、石器
 太田下・須川遺跡出土弥生土器、石器
 東南アジアの民族資料(土器や土器つくりの道具)など約185点

●期間
 平成21年4月18日(土)〜5月31日(日)
 月曜日は休館[但し、5/4(月・祝)は開館、5/7(木)は休館]>

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/5409.html


平成21年度 春季特別展 『吉野川紀行−吉野・宇智をめぐる交流と信仰−』
 現在の吉野郡と五條市(古代の吉野郡と宇智郡)は、吉野川流域という奈良盆地とは異なる環境にあり、古くから独特な文化が営まれました。
 例えば、縄文・弥生時代の遺跡から出土した土器や石器は、周辺の山や川といった自然環境と密接に関わった生活を送った様子をうかがわせます。古墳時代になると、朝鮮半島の影響を示す遺物がみられ、交流の拠点となっていたことが知れます。飛鳥・奈良時代には吉野宮に天皇が度々行幸し、平安時代には藤原道長が金峯山に経塚を営んだように、都人にとっては神聖な場所と認識されたことが想像されます。
 今回の特別展では、以上のような吉野・宇智の遺跡から出土した主要な考古資料を中心に一堂に列べ、この地域に関わる様々な交流と信仰の姿を紹介します。

主  催:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
     五條市・五條市教育委員会・吉野町・吉野町教育委員会

後  援:大淀町・大淀町教育委員会・南和広域連合

会  場:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
  〒634-0065 橿原市畝傍町50-2  п@0744-24-1185 FAX.0744-24-1355
    http://www.kashikoken.jp/museum/
     交通 近鉄橿原線 畝傍御陵前駅下車 西へ徒歩5分
     近鉄南大阪線 橿原神宮前駅下車 北へ徒歩15分

開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

休 館 日:月曜日、5月7日(木)(会期中の祝祭日は開館)

入 館 料:大人 800円(500円)、高校・大学生 450円(350円)、
    小・中学生 300円(250円)、()は20名以上の団体料金

研究講座:第1回 4月26日(日)
      「吉野川流域の縄文・弥生文化」 橋本裕行(当研究所)
      「吉野川流域の古墳と集落」   前坂尚志(市立五條文化博物館)
     第2回 5月17日(日)
      「宮瀧遺跡と吉野宮」      前園実知雄氏(奈良芸術短期大学教授)
      「吉野・宇智における古代の信仰」大西貴夫(当博物館) 
     第3回 6月7日(日)
      「金峯山経塚について」     杉山 洋氏(奈良文化財研究所) 
      「吉野川の地形と民俗」     池田 淳(吉野町教育委員会)
       橿原考古学研究所1階講堂にて、いずれも午後1時より、聴講無料

展示解説:研究講座の日の午前10時30分より

遺跡見学会:5月10日(日) 「吉野川流域の遺跡を歩く」(国際博物館の日記念事業)
    ・午前10時 近鉄下市口駅集合。午後4時30分 近鉄大阿太駅解散予定。
     岡峯古墳、南阿田大塚山古墳、原遺跡、山代真作墓誌出土地などを見学します。     参加無料、小雨決行、昼食持参。約12kmの行程です。

ミニシンポジウムと宮滝遺跡散策:5月30日(土)
    ・午前10時〜午後12時40分 宮滝遺跡と吉野歴史資料館見学
奈良交通バス停・上市駅9時54分発または吉野町役場前9時58分発に乗車下さい。バス      料金と入館料、事前の申し込みが必要です(5月22日〆切)。昼食持参。
    ・午後1時30分〜3時30分 講演会とミニシンポジウム
      テーマ 「吉野川の歴史と暮らし」(仮)
      パネラー 和田 萃氏(京都教育大学名誉教授)
     浦西 勉氏(奈良県教育委員会) 
           松田真一 (当博物館館長)
      吉野町中央公民館にて(近鉄大和上市駅より東へ徒歩15分)、聴講無料。

特別展と史跡見学バスツアー:6月6日(土) 
    ・午前10時〜午後5時(予定) 特別展、吉野歴史資料館、世尊寺、栄山寺などを見学。定     員先着40名、申し込みと入館料などが必要です(6月3日〆切)。昼食持参。
    ※@宮滝遺跡散策、A史跡見学バスツアーの申し込みは、@はハガキ、Aは往復ハガキに参      加者名(複数の場合は代表者と参加人数)・住所・電話番号を明記の上、吉野町教育       委員会事務局社会教育課 @係またはA係(〒639-3111吉野郡吉野町上市77-1)まで。
    ※宮滝遺跡散策、史跡見学バスツアー以外は、申し込み不要です。


平成21年度第2回九歴講座のお知らせ
平成21年度第2回九歴講座 
■日時 平成21年7月11日(土)13:30〜15:30
■内容 「西新町遺跡と韓半島」
西新町遺跡の調査成果から、3・4世紀における韓半島と日本との交流について紹介します
■講師 西谷正(九州歴史資料館長)
■申込方法 5月以降HPから電子申請できます
 九州歴史資料館HP:http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki


平成21年度第1回九歴講座のお知らせ
平成21年度第1回九歴講座 
■日時 平成21年6月27日(土)13:30〜15:30
■内容 「西新町遺跡古墳時代集落の調査成果」
西新町遺跡古墳時代集落の中心地区であった福岡県立修猷館高校内の発掘調査を担当した講師が、その調査成果について紹介します
■講師 重藤輝行(佐賀大学)
■申込方法 5月以降HPから電子申請できます
 九州歴史資料館HP:http://www.fsg.pref.fukuoka.jp/kyureki


平成21年度九州歴史資料館企画展のお知らせ
■平成21年度九州歴史資料館企画展「西新町遺跡展−韓と倭のクニグニとの接点−」
■会期:平成21年4月17日〜8月30日
■会場:九州歴史資料館
■展示内容:古墳時代初頭における対外・国内交流の一大拠点であった西新町遺跡の調査成果を紹介します
■問い合わせ先
 九州歴史資料館  
 〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4-7-1
 電話 092-923-0404 FAX 092-923-0448 


大阪歴史学会考古部会5月例会のご案内
報告:廣瀬覚氏
演題:埴輪の成立過程をめぐる諸問題
    −特殊器台・特殊壺・加飾壺−
日時:2009年5月22日(金) 19時〜
会場:阿倍野市民学習センター 特別会議室
   (あべのベルタ3階)
地下鉄阿倍野駅すぐ
地下鉄・JR天王寺駅/近鉄阿部野橋駅より8分

廣瀬氏には、6月28日(日)に行われる大阪歴史学会大会において、北井利幸氏報告「特殊器台・特殊壺の研究(仮)」に対する関連報告を依頼しております。今回の例会では北井氏報告を踏まえて、議論すべき問題点を提示していただきます。





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