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横穴式石室研究会
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イベント


地盤遺産シンポジウム

地盤遺産シンポジウム
案内チラシPDFファイル 215KB
- 地盤遺産シンポジウム -

  • 開催日時:シンポジウム‥2014年2月4日(火) 午前9時30分〜午後5時(受付 午前9時〜・交流懇親会 午後5時30分〜) 地盤遺跡見学会‥2月5日(水) 午前10時〜午後4時(予定)
  • シンポジウム会場:建設交流館8階 グリーンホール (大阪市西区立売堀2-1-2)
  • 定員:あり
  • 参加費:シンポジウム‥無料(講演集2,000円程度) 交流懇親会‥4,000円 地盤遺跡見学会‥2,000円程度
  • 参加方法:案内チラシ下部の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX・電子メールで事前に申し込む。
  • 申し込み先:公益社団法人地盤工学会 ATC19 地盤遺産国内委員会 FAX: 06-6539-2976 (問い合わせTEL:06-6539-2976)
    E-mail: kusumoto@geor.or.jp
  • 主催:公益社団法人地盤工学会 ATC19 地盤遺産国内委員会
  • 共催:公益社団法人地盤工学会 関東支部 江戸期以降の土木史跡の地盤工学的分析・評価に関する研究委員会(土木史跡委員会)
  • 後援:日本イコモス国内委員会 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
  • 協賛:一般社団法人日本応用地質学会関西支部
  • 開催趣旨:地盤工学会のスポンサーによってATC19(国際地盤工学会アジアにおける文化遺産地盤工学委員会(委員長 岩崎好規)が2010年8月に設立され、関東支部にグループ活動として、2011 年4 月に江戸期以降の土木史跡の地盤工学的分析・評価に関する研究委員会(委員長 正垣孝晴)が設立された。末岡徹地盤工会会長の目指す学会の目標の一つに地盤工学遺産の把握と技術検証・評価が挙げられており、本シンポジウムは、両委員会が共催して、地盤が深くかかわる自然・文化遺産を社会に紹介し、理解を深めるために実施するものである。地盤遺産の多い大阪で開催し、狭山池、八田與一の台湾烏山頭ダム、堺市に最近再築された土塔ピラミッドなど興味ある講演を予定している。
  • シンポジウム プログラム:
    9:30〜9:40 開会の挨拶 末岡 徹 (地盤工学会会長・大成建設)
    9:40〜9:50 ATC19 国内委員会活動報告 岩崎好規 (ATC19 国内委員会委員長・地域地盤環境研究所)
    9:50〜10:00 土木史跡委員会活動報告 正垣孝晴 (土木史跡委員会委員長・防衛大学校)
    10:00〜10:30 古代溜め池-大阪 狭山池- 工楽善通 (狭山池博物館長)
    10:30〜11:00 八田與一-台湾 烏山頭水庫- 李 河 (成功大學教授)
    11:00〜11:30 史跡土塔の構造について 近藤康司 (堺市文化部文化財課)
    11:30〜12:00 世界遺産の修復に携わって 左野勝司 (石工)
    13:00〜13:25 満濃池 田中忠次 (東京大学名誉教授)
    13:25〜13:50 古墳墳墓の系譜 鬼塚克忠 (佐賀大学名誉教授)
    13:50〜14:15 古墳墳墓の地盤特性 三村 衛 (京都大学教授)
    14:15〜14:40 大分臼杵石佛 森井順之 (東京文化財研究所)
    14:50〜15:15 熊本地下水とその周辺 福田光治 (大成ジオテク)
    15:15〜15:40 日本の煉瓦構造物の文化財的・理工学的価値に対する考案 田中邦熙 (土木史跡委員会)
    15:40〜16:05 横須賀造船所1号ドライドックの編年変化 正垣孝晴・宮川真国・藤井幸泰・菊地勝広・西澤泰彦 (土木史跡委員会)
    16:05〜16:30 写真測量による横須賀造船所1号ドックの石材表面の侵食量推定 藤井幸泰・正垣孝晴・宮川真国・菊地勝広・渡邉邦夫 (土木史跡委員会)
    16:30〜16:50 質疑応答
    16:50〜17:00 閉会の挨拶 岩崎好規 (ATC19 国内委員会委員長・地域地盤環境研究所)
    17:30〜19:30 交流懇親会 地下1階レストラン ベルデプラム
  • 地盤遺跡見学会:
    見学先:堺市土塔、大阪狭山市狭山池
    集合場所:大阪市内 (詳細調整中)






狭山池シンポジウム2013 ポスター

狭山池シンポジウム2013
ポスターPDFファイル 4.11MB
チラシPDFファイル 3.91MB
- 狭山池シンポジウム2013 碧骨堤の謎を探る -

  • 開催日時:2013年11月30日(土) 午後0時30分開場・午後1時開演
  • 応募しめ切り:※定員に余裕があるため 11/23以後も追加応募受付中.
  • 会場:SAYAKAホール (大阪狭山市文化会館) 小ホール
  • 定員:250名 (申し込み先着順)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:郵便ハガキ・FAX・電子メールで事前に申し込む。住所・氏名(ふりがな)を明記。1件で4名まで応募可能。
  • 申し込み先:大阪狭山市教育委員会 歴史文化グループ 狭山池シンポジウム係 (〒589-8501 大阪狭山市狭山1-2384-1 FAX: 072-367-6011
    E-mail: sayamaike@city.osakasayama.osaka.jp
  • 主催:大阪狭山市・大阪狭山市教育委員会
  • 協力:大韓民国全羅北道金堤市
  • 後援:大阪府・大阪府教育委員会・南海電気鉄道株式会社・大阪府都市開発株式会社
  • パネリスト報告:
    13:30〜14:30 「金堤碧骨堤の発掘成果とその意義」崔完奎氏 (財団法人全北文化財研究院理事長) 通訳:金宇大氏 (京都大学大学院文学研究科)
    14:50〜15:30 「考古学からみた馬韓・百済と倭の交流」吉井秀夫氏 (京都大学大学院教授)
  • パネルディスカッション: 15:35〜16:30 コーディネーター‥工楽善通氏 (大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館館長)
  • 開催趣旨:狭山池と同じ土木技術「敷葉工法」を用いてつくられた、韓国最古最大の水利施設である碧骨堤(全羅北道金堤市)では、2012年2月から本格的な発掘調査が始まりました。1975年以来となるこの調査では、堤の築造方法などが具体的に解明されつつあります。第4回目を迎える今回のシンポジウムでは、その発掘調査の最新情報を紹介するとともに、碧骨堤が築かれた馬韓・百済の文化と、これらの地域と古代日本の交流について皆さまと一緒に思いをはせてみたいと考えています。


名誉市民 末永雅雄先生の素顔 ポスター

ポスターPDFファイル 1.92MB
チラシPDFファイル 442KB
- 名誉市民 末永雅雄先生の素顔 -

  • 開催日時:2013年3月3日(日) 午後1時30分〜3時
  • 会場:大阪府立狭山池博物館 2階ホール(大阪府大阪狭山市池尻中2丁目)
  • 定員:126名 (当日先着順)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:当日会場で申し込む。
  • 主催:大阪狭山市教育委員会
  • 協力:さやか観光会
  • 講師:橋上猛雄氏 (大阪狭山市教育委員会教育部長)
  • 講演会趣旨:狭山池の畔に生まれた考古学者、末永雅雄博士は、考古学研究に情熱をささげ、狭山池と郷土狭山をこよなく愛し続けました。この講演会では、石舞台古墳・高松塚古墳・唐古遺跡など、著名な遺跡の発掘調査を指導された末永雅雄先生の郷土狭山との関わりと人となりについて紹介し、先生の遺徳を偲びます。
  • 関連展示:末永雅雄先生の写真パネル展示‥当日午前10時〜午後5時、会場にて末永雅雄先生の写真パネルを展示。
  • 問い合わせ先:大阪狭山市教育委員会 社会教育・スポーツ振興グループ 文化財担当 Tel.072-366-0011(内線826)


狭山池シンポジウム2012 ポスター

狭山池シンポジウム2012
チラシPDFファイル 1.52MB
- 狭山池シンポジウム2012 ため池築造と偉人 -

  • 開催日時:2012年12月1日(土) 午後0時開場・午後0時30分開演
  • 応募期間:2012年11月1日(木)22日(木) ※定員に余裕あり. 11/23現在 追加応募受付中.
  • 会場:SAYAKAホール (大阪狭山市文化会館) 小ホール
  • 定員:250名 (申し込み先着順)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:郵便ハガキ・FAX・電子メールで事前に申し込む。住所・氏名(ふりがな)を明記。1件で4名まで応募可能。
  • 申し込み先:大阪狭山市教育委員会 社会教育・スポーツ振興グループ 狭山池シンポジウム係 (〒589-8501 大阪狭山市狭山1-2384-1 FAX: 072-367-6011
    E-mail: sayamaike@city.osakasayama.osaka.jp
  • 主催:大阪狭山市・大阪狭山市教育委員会
  • 後援:大阪府・大阪府教育委員会・南海電気鉄道株式会社・大阪府都市開発株式会社
  • パネリスト報告:
    12:40〜13:20 「重源と中世の開発」服部英雄氏 (九州大学大学院教授)
    13:20〜14:00 「後漢時代の王景と芍陂(安豊塘)」村松弘一氏 (学習院大学教授)
    14:10〜15:20「古代韓半島のため池と偉人」羅鐘宇氏 (ナ ジョンウ 韓国 圓光大学教授) 通訳:篠原啓方氏 (関西大学准教授)
  • パネルディスカッション: 15:30〜17:00 コーディネーター‥工楽善通氏 (大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館館長)
  • 開催趣旨:米づくりに社会の基盤をおく東アジアの国々では、水を水田へ安定供給するシステムの構築がもっとも重要な課題でした。ため池と用水路の整備は、灌漑用水を安定供給する効果的なしくみのひとつです。大きなため池の築造や改修とその管理には、多くの人々の進んだ技術を結集する必要があります。日本最古のダム形式のため池である狭山池では、行基、重源など歴史上著名な人物が改修に関わり、その機能が約1400年間受け継がれてきました。今回のシンポジウムでは、東アジアのため池の築造と管理に深く関わった歴史上の人物に注目し、それぞれの国における歴史・風土・社会と、水利灌漑にかかる文化遺産との関係性、そして、未来への継承について考えます。





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