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hassanのお出かけメモ:数少ないhassan一家のお出かけのときに見聞きしたことや、もしかしたら皆さんのお役に立つかもしれない情報を、hassan父とhassan母が気まぐれに書き留めています。



7. 梅小路蒸気機関車館 その2

11月3日(祝)、またまた梅小路蒸気機関車館へ行ってきました。いつもはウィークデーの空いているときをねらってマイカーで京都まで出かけていたのですが、今回は近鉄電車で京都駅まで行って、京都駅のバスターミナルから市バス205系統に乗って梅小路まで行きました。hassan一家がめったに乗らない近鉄京都線に乗って京都駅に到着すると、特急列車の発着ホームにアーバンライナーの写真ボードが立てかけてありました。長男の影響で鉄分濃度が上昇気味のhassan父が、ボードの横に長男を立たせて写真を撮っていると、駅員さんがニコニコしてやって来ました。事前にまったく知らなかったんですが、ついさっきまで近鉄京都駅で「駅の誕生祭 京都線開業77周年」というイベントをやっていたんだそうです。近鉄の乗車員さん・駅員さんの顔の部分をくり抜いた記念撮影用のボードを持ってきてくれたり、駅員さんの制服・制帽(子ども用)を子どもに着せてくれたり、想定外の超ラッキーな大サービスで長男は大喜びでした。(家に帰ってからGoogleで検索してみると、京都線開業●周年記念イベントというのは、毎年この時期に開催されているようです。参考までに今年の開催要項をメモしておきます。)
近畿日本鉄道「駅の誕生祭 京都線開業77周年」
  • とき/2005年10月29日〜11月6日
  • ところ/京都駅・近鉄丹波橋駅・大久保駅・新田辺駅の近鉄京都線の4駅
  • 内容/記念パールカード発売, 各駅オリジナルパールカードの発売, 台紙付き入場券の発売, 地元幼稚園の絵画展示(京都・大久保・新田辺の3駅の駅構内), 駅の歴史写真展(京都・大久保・新田辺の3駅の駅構内), 鉄道用品の展示(京都駅八条口構内改札内にて10月29日・30日・11月3日・5日・6日の午前9時〜12時), 鉄道模型走行会(新田辺駅構内改札内にて11月3日午前9時〜12時、大久保駅構内改札外にて11月6日午前9時〜12時), 制服・制帽で記念撮影(京都駅八条口構内改札内にて10月29日・30日・11月3日・5日・6日午前10時〜12時、大久保駅構内改札内にて10月29日・30日・11月5日・6日午前10時〜12時、新田辺駅構内改札内にて10月29日・30日・11月3日・5日・6日午前10時〜12時), 制服姿の等身大模型撮影(京都駅1番ホームにて10月29日・30日・11月3日・5日・6日午前10時〜12時、大久保駅構内改札内にて10月29日・30日・11月5日・6日午前10時〜12時), すごろくレジャーシートの発売(10月29日・30日・11月3日・5日・6日 京都駅・大久保駅午前10時〜12時、新田辺駅午前9時〜12時).
梅小路蒸気機関車館その3
No.23 梅小路蒸気機関車館 その3
梅小路蒸気機関車館と梅小路公園をご紹介。
up 2007/05/29
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さて、市バスを降りて梅小路公園の中を通って、蒸気機関車館の近くまで歩いてきました。駐車場をみると、想像していたよりも混雑していないようにみえました。ただ、やはり祝日ということもあって、団体客を運んできたとおぼしき観光バスが3台くらい駐車していました。入館してすぐにスチーム号のりばへ行くと、午後1時30分の回のスチーム号に乗車するお客さんの行列が、ちょうどできつつある頃合いでした。D51形200号機がシューシューいいながら停車しています。客車へ乗り込もうとすると、あいにく雨がふってきましたが、スチーム号が運転区の線路を往復しているあいだに降りやみました。売店まえの休憩所でお弁当を食べたあと、周辺にとまっている車両を見学したり、扇形車庫のなかに保存されている蒸気機関車の運転席に子どもたちを座らせて写真を撮ったりしました。いつもスチーム号としてがんばってくれているC62形2号機はどこにいるのかなぁーとさがすと、車庫の中央付近にいました。余分な水がチョロチョロ出てくるのを受けとめるためのポリバケツをあてがわれて静かに休憩していました。
扇形車庫前にとまっていたDE10-1118 ディーゼル機関車
扇形車庫前にとまっていた
DE10-1118 ディーゼル機関車
今日やって来たお目当てのひとつ、HOゲージ鉄道模型運転会は、扇形車庫内にあるNゲージ運転コーナーのすぐとなりでやっていました。子どもたちがかんたんな運転操作をすることができるように、ダイヤルが2つ取り付けてあって、500系新幹線のぞみと(たしか)D51形蒸気機関車(うろおぼえ)を発停車できます。また、鉄道模型マニアのかたが、HOゲージ模型を持ち込んで運転していらっしゃって、たしか、ブルートレイン(これもうろおぼえ)を走行させておられました。うちの子どもたちは、この模型台にかぶりついて離れないだろうと思っていたんですが、予想に反してアッサリ興味をなくしたようで、結局はとなりに常設してあるNゲージコーナーや、プラレール展示のところで足から根っこを生やしたように動かなくなりました。やっぱり、日ごろから慣れ親しんでいるおもちゃのほうが好きみたいです。
平日は1日に3回だけ運転しているSLスチーム号ですが、この日は祝日だったので増発運転をして、ほぼ1時間ごとに走っていました。汽笛が鳴り響くたびに、子どもたちを抱きかかえて走り寄り、D51が発着する勇壮な姿を観にいきました。午後2時30分ごろ、B2010形蒸気機関車(通称:マメタン. 1945年ごろにつくられた車両入れ換え用の超小形機関車)が転車台で回転したあと、石炭の補給を受けていました。これを見学したあと、次男のオムツを換えるために、扇形車庫の横にとまっている客車 オハフ50-68の中へ入りました。この客車は休憩室として再利用されていて、端っこにある元乗務員室が授乳室になっているんです。
休憩所としてつかわれている客車 オハフ50-68
休憩所としてつかわれている客車 オハフ50-68
今回は、さいごの回のスチーム号運転のあとにおこなわれる、D51の転車台回転をみることなく、梅小路蒸気機関車館をあとにしました。梅小路公園の中をスチーム号の運転線に沿って歩きながら、D51が走るすがたを子どもたちに観せておきたかったのです。思っていたとおり、スチーム号の折り返し地点よりすこし手前のあたりにベストビューポイントがありました。子どもたちが手を振ると、運転手さんもお客さんも手を振って応えてくれました。そして、そのまま線路沿いに歩いて京都駅までもどることにしました。すると、特急はるかや新幹線や貨物列車が私たちのすぐよこをバンバン走っていきます。迫力満点です。子どもたちはキャッキャと歓声をあげて大喜び。JRの線路が大宮通りと交差するあたりまでは、線路と平行してすぐそばを歩いていくことができます。京都駅までの所要時間は20〜25分ぐらいでした。車の通行量も少なめなので、梅小路蒸気機関車館を見学したあと、子どもたちにも元気がのこっているなら、結構おすすめの帰り道ですよ。
ところ
〒600-8835 京都市下京区観喜寺町 TEL.075-314-2996
行きかた
JR京都駅から/市バス205・208・33系統「梅小路公園前」下車。JR山陰本線丹波口駅から/高架沿いに南へ徒歩15分。自家用車/七条通 七条壬生川交差点西、梅小路公園西隣より南へ
開館時間
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合と学校の春・夏休みは開館)・年末年始(12.29〜1.3)
入館料
おとな400円・こども(4歳〜中学生)100円、SLスチーム号乗車料金/おとな200円・こども(4歳〜中学生)100円
乳児設備
授乳室あり(屋外にある客車再利用の休憩所内)。ベビーカーをもっていくほうがよい。
駐車場
あり
サイト
http://www.mtm.or.jp/uslm/

(メモを書いた日/2005年11月12日)
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