こどものための博物館情報トップ新着博物館動物園・水族館遊園地掲示板リンクメモトップ
hassanのお出かけメモ


20. 「 0円 」で写真プリント

※Priea のプリントサービスは2008年11月26日で終了しました。ご注意ください。
子ども連れでお出かけすると、知らず知らずのうちに、いっぱい溜まっちゃうのがデジタルカメラで撮影した写真データ。写真フィルムのカメラだと、現像・プリント代を意識して、そこそこ慎重にシャッターを切るのですが、デジタルカメラだとフィルム代もいらないし、プリントする写真を「あとで整理すればいいや!」て感じで、パシャパシャ撮りまくっちゃいますよね〜。ところが、そんな風に甘く考えていると、写真画像データがいっぱい溜まりまくって、あとで整理するのが大変になったりして…。
hassanはパソコンのハードディスクに溜め込む派なので、1年間分以上のデータが溢れかえって整理が追いつかず、それはもう大変です。加えて、そのデータをプリンタで出力したり、CD-RやDVD-Rに焼いて写真屋さんへ持っていくのが、ついつい面倒になっちゃいます。しかも、写真屋さんに持ち込んだ場合の金額を「L判1枚30円で500枚だから、15,000円もかかるのか…。」などと勘定しなければいけません。財布の中がとても心配なので、やっぱり、写真が焼き上がる日はどんどん未来へ遠ざかっていくのです。
でも、これはなんとかしなきゃと悩んでいたところ、メンドクサがり慢性金欠症のhassanのようなママさん・パパさんたちの力強い味方が、颯爽とネットの世界に現れました! なんと、デジカメ写真を無料でプリントしてくれる、まさに画期的で夢のようなサービスが、2006年11月に登場したのです(2007年1月現在βバージョンにて運用中)。プリント代も送料も完全に無料!タダ!「0円!」 という、夢のようなサービス。その名は Priea (プリア) (株式会社アイディアシンク)
トップページ
新着情報
博物館情報
動物園・水族館情報
遊園地情報
博物館掲示板
お出かけメモ
← Flick slide Menu →
Priea
Peieaのトップページ http://priea.jp/
なぜ、無料で写真プリントができちゃうかというと、じつは Priea でプリントするすべての写真には広告が掲載されるのです。その広告を出稿しているスポンサーが諸費用を負担してくれるので、わたしたちはお金を支払わないで写真プリントを手にすることができるというシステムなのです。プライベートな写真に広告が入ることについて、はじめは多くのかたが抵抗感を感じるかもしれませんし、本当に高品質なプリントなのかどうか心配な人もいるでしょう。ですが、hassanが Priea でプリントした写真をみるかぎり、既存のカラー写真プリントとくらべて、まったく遜色のない高い品質の焼き上がりだと判断できます。表面仕上げは光沢のみでツヤ消しとかは選べませんが、お店にデジカメの画像データを持ち込んでプリントしたのとまったく同じ仕上がりなのです。
広告の入りかたについては、利用者によって意見が分かれるところかもしれませんが、割り切ってしまえば、ほとんど気にならない…と思います。広告には大別して2種類があって、Lサイズ写真の左下隅に手指の爪ぐらいの小さなロゴマークとかが入る「ロゴタイプ」と、Lサイズの印画紙の上半分に写真画像・下半分に広告が入る「ハーフタイプ」とがあります。Priea で発注する写真プリントの半数が、それぞれのタイプの広告に必ず振り分けられます。hassanは、この「ハーフタイプ」について当初は違和感を覚えて困惑しましたが、現在は、つぎのような解決策を見出して納得しているところです。つまり、気の張らないスナップ写真なら小さいサイズのプリントでも充分っていう場合もあるし、どうしても普通のサイズのプリントで焼きたいなら、つぎに Priea で発注するときに「ロゴタイプ」を指定するか、もしくは、Priea を利用するときには、必ず同じカットを2枚ずつプリントすることにして、そのうち1枚を「ロゴタイプ」に割り当てれば良いのです。さらに、そうこうするのもメンドクサイ場合は、ネット注文できる格安の写真プリントサービスを、Priea ハーフタイプ写真の再プリント用にちょっと利用するのもありだなぁ〜…と柔軟に考えることにしました。
さて、それでは Priea で写真プリントする段取りをご説明します。まず、Priea の写真プリントサービスを利用するためには会員登録をする必要があるので、1人1つの電子メールアドレスを用意します。フリーメールのアドレスは使えないようになっていますので、それ以外のちゃんとしたメールアドレスで、パソコンで使用できるものが必要です。パスワード・氏名・住所・生年月日・所帯の年収などの情報を入力して会員登録をおこなうと、登録したメールアドレスへ確認メールが送られてきて、そこに記載されているURLへブラウザでアクセスすれば、会員登録が完了します。
Priea のログイン画面で、メールアドレスとパスワードを入力してログインボタンを押すと、各ユーザーの専用ページが開きます。画面右側の[クイックプリント]をクリックすると、写真画像のアップロード画面があらわれます。つづいて、[写真を選択]をクリックして、自分のパソコンから画像データファイルを選んでアップロードします。アップロードした写真画像データは、Priea のページ内に新規作成されるアルバムの中に格納されます。アップロードできたら、プリントしたい写真をアルバムの中から選んで、画面右側の指定された箇所へドラッグamp;ドロップします。複数の写真を一括でドラッグamp;ドロップすることもできるので操作性は良好です。[写真・枚数の確認]の画面へ進み、複数枚プリントしたいカットのプリント枚数を指定したら、画面右上の[無料注文する]ボタンをクリック。1回につきピッタリ30枚単位でプリントを発注することになります。その月に2回(月に計60枚)までに制限されているので、写真の種類やカット数・プリント枚数をよく調整して発注しましょう。
(※2007年5月にPrieaがバージョンアップして正式運用が始まったようです。いろいろ機能が便利になった反面、1アカウントでプリントできる枚数が、1回30枚で月に1回までと制限が厳しくなりました。たくさんプリントしたいひとは、ほかの有料サービスを併用するなどの工夫が必要かもしれません。)
アルバムからプリントする写真を選ぶ
アルバムからプリントする写真を選ぶ
つぎに[送付先の入力]画面が開きます。自宅に送ってもらう場合は、画面下の[次へ]ボタンでそのまま次画面へ進みます。親戚や友人へ直接送付したいときは、この画面でその氏名・住所・電話番号を登録すればOKです。送付先を確認したら、[広告スポンサーの確認]画面で、写真に掲載する広告種類を決定します。
(※2007年5月にPrieaがバージョンアップし、広告会社や種類を選択することはできなくなりました。広告スポンサーは自動で各写真データに割り振られます。)
[広告スポンサーの確認]で広告種類をきめる
[広告スポンサーの確認]で広告種類をきめる
広告の種類を決定したら、[写真と広告の確認]画面のいちばん下にある[写真と広告の組み合わせを変更]ボタンをクリックして、各写真画像と各社広告の組み合わせを変更します。このときに、先に紹介した「ロゴタイプ」・「ハーフタイプ」の広告種類と写真画像の組み合わせを、きっちり変更・確認しておきましょう。
じつは Priea で写真のプリントを発注するときに、ちょっと使いにくいなあと感じたのが、この写真カットと広告の組み合わせを選択する作業です。表の左側に各スポンサーの広告一覧がテキストで表示されていて、表の右側にプリントする写真がサムネール表示されています。広告一覧は「スポンサー広告名 ロゴ」・「スポンサー広告名 ハーフ」といったように書いてあり、そのすぐ右側に写真番号の選択ボックスが配置されています。この選択ボックスで、どの写真をどのスポンサー広告の「ロゴタイプ」・「ハーフタイプ」に組み合わせるのかを決定していくのですが、これが少しややこしくて、深夜、睡魔と闘いながら作業していると、途中でわけがわからなくなるのです。ユーザーの側からすれば、いちばん気になることは「どのカットがロゴタイプに仕上がって、どのカットがハーフタイプに仕上がるのか」ではないでしょうか。たとえば、「ロゴ」「ハーフ」で表が2つに大きく区切られていて、その中にスポンサー広告名が記されたボックスがあり、そこへ写真サムネールをドラッグ&ドロップで仕分けていく…といった感じの、ユーザーが直感的に把握しやすいインターフェイスのほうが、写真と広告の組み合わせを確認・変更しやすいように思います。今後の改善に期待したいです。
(※2007年5月にPrieaがバージョンアップしてから、ややインターフェースが変わりました。プリントしたい写真を30枚選ぶと、広告と組み合わせられた写真がサムネールで表示されます。広告会社を選択することはできなくなりましたが、「ロゴ」「ハーフ」の組み合わせを変更したいときは、チェンジする写真を2枚1組選ぶだけで、瞬時にレイアウトを交換することができるようになりました。ユーザーが直感的に仕上がり状態を把握しやすいインターフェースを…と望んでいたわけですが、これが改善されたのです。)
[写真と広告の確認]で写真カットと組み合わせる広告種類をきめる
[写真と広告の確認]で写真カットと組み合わせる広告種類をきめる
発注後、数日で、プリントが宅配メール便で送られてきます。家で待つだけで、しかも送料も無料で写真が届くっていうのは、今までに経験したことのないワクワク感がありますね。Priea で注文した写真プリントは、自分の家へ送ってもらうだけでなく、親戚や友だちの住所宛てに発送することができるので、子どもの成長記録写真を、おばあちゃん・おじいちゃんへ直接プレゼントしてみるのも良いかもしれませんね。
(※2007年5月のバージョンアップ以後、登録住所以外への発送サービスはなくなりました。ご注意ください。)
ところで、画像アップロードのときにつくられる「アルバム」ですが、手動で新しくアルバムを増やしたり、グループに分けたりして登録画像を整理することもできます。もちろん、アルバム内に収録した写真画像を利用して、いつでもプリントすることができます。画像ファイル容量は最大2GBが用意されています。そして、このアルバムは自分ひとりだけではなく、ネットで知人と共有することが可能です。無料写真プリントサービスを利用するだけじゃなく、家族や友人たちとレジャーにいった後日、ネットでアルバムを見せ合ったり等々、これからいろんなシーンで Priea が楽しく活躍するかもしれません。(※以前、一部のサイトで報告されていたPrieaのバグとして、アルバム内の写真を削除しても、カレンダー表示のアルバムからはなぜか削除されない…という不具合があったようですが、hassanの実際にチェックしてみたところ、2007年1月現在、この症状は解決されているようで、正常な動作が確認できます。)
いま現在、Priea の広告スポンサーとなっている企業はどれも有名でちゃんとした企業ばかりですし、健全な業種ばかりなので、安心して広告付き写真をプリントすることができます。私たちにとって、とてもありがたい無料サービス Priea が、ぜひとも末永く続けてられてほしいなあ〜と願っています。そのためには、ユーザーを増やしていくと同時に、スポンサーになってくれる企業をどんどん増やしていかなければならないでしょうが、子どもたちといっしょに安心して写真プリントを楽しむことができるように、スポンサーの“質”も現在のまま保っていってほしいと願います。
※このページでご紹介しているすべての情報は、ご利用になるかた各人の責任においてご活用下さい。
※Priea のプリントサービスは2008年11月26日で終了しました。ご注意ください。
(メモを書いた日/2007年1月14日, 内容を更新した日/2007年5月28日, 記事内容が無用となった日/2008年11月26日)
トップページ
新着情報
博物館情報
動物園・水族館情報
遊園地情報
博物館掲示板
お出かけメモ
← Flick slide Menu →
そのほかの情報
iconicon
iconicon
iconicon
iconicon


FUJICOLORプリントおとどけ便
関連サイト
こどものための博物館情報 Management by skao.netはじめにもどるつぎへ

to Top Page