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hassanのお出かけメモ:数少ないhassan一家のお出かけのときに見聞きしたことや、もしかしたら皆さんのお役に立つかもしれない情報を、hassan父とhassan母が気まぐれに書き留めています。


45. バトルブレーダーズ2010大阪大会 in 次世代WHF'10 Winter

次世代WHF'10大阪会場 タカラトミーのかっこいいブースサイン
次世代WHF'10大阪会場 タカラトミーのかっこいいブースサイン
2010年1月17日(日)、京セラドーム大阪で開催された次世代ワールドホビーフェア'10 Winterへ、hassan父&長男が行ってきました。このタカラトミーブースで催される、メタルファイトベイブレードのWBBA GRADE1公式大会 バトルブレーダーズ2010大阪大会に参加するのが目的です。現在、子どもたちのあいだで漫画・アニメ・玩具が人気沸騰中のメタルファイトベイブレードタカラトミーの玩具、メタルファイトベイブレードは、現代版のベイゴマで、10年くらい前にも別の種類のベイブレードで遊ぶのがブームになっていましたが、金属製の“ウィール”をもった現在のベイブレードで“バトル”をするのが子どもたちのあいだで流行し、2009年の秋ごろにそのブームもブレイクしました。もはや社会現象としてマスコミでも取り上げられています。
最新型のハイブリッド5層構造のベイブレードは、おもに相手のベイとぶつかり合う金属製の“メタルウィール”と上面のプラスティック製“クリアウィール”、ベイが接地する軸“ボトム”、ウィールとボトムを接続する“トラック”、これらのパーツを固定するネジ“フェイス”の各パーツで構成されています。自分が強いと思うパーツの組合せでベイを改造し、薄いプラスティック製のバトル専用“スタジアム”を用意して近所の子どもたちとバトルに臨むのです。
そして、日本各地で開催される公式大会に小学生以下の子どもたちが参加し、賞品として用意されるレアなパーツの獲得をめざしてトーナメント戦など戦うのです。ベイブレードの公式大会は、次世代WHFや全国大会のグレード1、WBBA主催大型大会のグレード2、WBBAショップ主催大型大会のグレード3、WBBAショップ大会のグレード4といったさまざまな規模で開催されています。おもに近くの家電店やおもちゃ屋さんやショッピングセンターで毎月のように催されるグレード4の大会に参加して、入賞をめざしてベイバトルし、腕を磨き、より上位の大会で活躍することを子どもたちは目指しています。
トミカ博 in OSAKA
No.12 トミカ博 in OSAKA
2006年GWに大阪南港ATCホールで開催されたトミカ博をリポート。
up 2006/05/09
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まだ幼稚園児のhassan次男は、イトーヨーカドーで開催されるグレード4のIYカップに参加して、運良く3位入賞を果たしたこともあるのですが、小学校2年生のhassan長男はまだ入賞したことがなく、いつも1回戦敗退。それに最近はブームが加熱しすぎて、グレード4のショップ大会でも参加希望者が多く、なんと定員の2倍〜6倍もの子どもたちが集まることもあり、開始前におこなわれる抽選に洩れてむなしい思いをすることもしばしばです。
※グレード3以上の大会では、小学校3年生小学校6年生対象のレギュラークラスと、小学校1年生小学校2年生対象のジュニアクラスにわけてトーナメントなどが催されています。グレード3以上での連勝バトルは小学生中学生が対象、ジュニアオープンタッグ3デッキバトルトーナメントは小学校1年生小学校2年生中学生以上(成人の保護者も可)が対象になっています。なお、グレード4のショップ大会・IYカップ・アピタカップは、小学生以下が対象となっていることが多いので、当然ながら幼稚園児保育園児などの未就学児も参加できます。最近は、公式アナウンスなどもちゃんと確認せずに、まちがった情報を正しいと信じて、店頭で係のかたにクレームをつける困った親御さんもいるようですので気をつけましょう。
それが今回は、1月17日に京セラドーム大阪、1月23日・24日に幕張メッセ、1月31日にナゴヤドーム、2月7日に福岡YAHOO!JAPANドームで開催される次世代ワールドホビーフェア'10 Winterで、WBBA GRADE1公式大会 バトルブレーダーズ2010が催され、小学校1年生〜2年生限定のベイバトルトーナメント(ジュニアクラス)、小学校3年生〜6年生限定の第1回最強ブレーダー決定戦地区選抜予選(レギュラークラス)、小中学生限定の連勝バトルチャレンジが各地でおこなわれるのです。参加は整理券配布先着順なので、がんばって並べば必ず参加することができます。hassan次男は幼稚園児で参加資格がないので自宅待機。hassan長男を引率して、氷点下の外気温の中、早朝から行列にならぶことを決意しました。
京セラドーム大阪で開場を待つ次世代WHF'10入場者行列の先頭
京セラドーム大阪で開場を待つ次世代WHF'10入場者行列の先頭
京セラドーム大阪近辺で、すこしだけ離れた場所の民間駐車場をネットであらかじめ検索し、1日最大700円〜900円台の駐車場を発見。会場から離脱する時の渋滞を予想して、この民間駐車場を利用することにしました。防寒対策と行列待機用の荷物を用意し、前夜は午後10時までに就寝。午前5時に起床、午前5時30分に自宅を出発。夜明け前のほの暗い空にそびえる京セラドーム大阪へ、午前6時20分ごろに到着しました。ゲーム&ホビー会場の入場口前にはすでに200人前後の行列ができていました。あとで聞いた話では、先頭のかたは前夜からの徹夜とのことです。「最後尾」と書かれたプラカードをもった係のかたのところへ急ぎ、小さなレジャーシートと毛布を地面に敷いて耐寒待機状態に入りました。
またたく間にはるか彼方まで伸びていく「ゲーム&ホビー会場」入場者の行列
またたく間にはるか彼方まで伸びていく「ゲーム&ホビー会場」入場者の行列
私たちの後ろの行列は、あっという間にはるか彼方まで伸びていき、午前7時前後には遠くのゲート付近まで達していたようです。その後、行列はドーム外部を周回するように整理されながら伸びていきました。hassan長男は携帯ゲーム機のニンテンドーDSでポケットモンスターのゲームをしてお利口さんにしていました。背中や腰に使い捨てカイロを貼り、ズボン下にパッチを穿いて、フード付きのダウンジャケットを着込んでいますが、やっぱり寒い寒い。子どもに抱きついて体をこすり合わせながら耐えるしかありません。 ※寒空の下での行列待機ですので子どものオシッコ対策が気になるところでした。hassan親子は前もってトイレを済ませておいて、行列待機中は水分の摂取をできるだけ最小限にして、飴玉を口の中に放り込んで、なんとか耐久に成功しました。行列に並んでいたほかのご家族は、ドーム近在の駐車場ビルにあるトイレを交代で利用しておられました。
ニンテンドーDSで耐寒持久戦です
ニンテンドーDSで耐寒持久戦です
私たちのすぐ前に並んでおられたママとお子さんは、スペシャルグッズ販売会場へ入場する別の行列に並んだパパと携帯電話で連絡を取っておられましたが、博多弁を使っていたので、おそらく九州からの遠征組のようです。スペシャルグッズ販売会場では、まだ店頭で購入できない新しいベイブレードの先行販売や、限定グッズの販売があるのですが、メイン会場のゲーム&ホビー会場とは入口が別で、メイン会場から販売会場へ移動するには、ドームの外に出てもう一度行列に並びなおす必要があります。スペシャルグッズ販売会場からゲーム&ホビー会場へ進入することは可能らしいので、そちらの行列に並んでもよかったのですが、ベイブレード大会出場のための整理券が配られるタカラトミーブースへ早くたどり着けるかどうかがわからなかったので、hassan父子は二兎を追わない安全策をとって、スペシャルグッズの購入はあきらめることにしました。
ゲーム&ホビー会場の行列先頭近くでは、わずかにコスプレ気味のお兄さんお姉さんが混じっていますが、その多くはベイブレード大会参加希望の親子連れのようで、何人かのお父さんお母さんとかんたんな情報交換をしながら、比較的なごやかな雰囲気で待つことができました。
京セラドーム大阪の中に揚がる巨大風船
京セラドーム大阪の中に揚がる巨大風船
午前7時30分、携帯電話のワンセグで侍戦隊シンケンジャーを観ていると、「列をつめるので皆さん立ち上がってくださぁい!」と係のかたから声がかかり、ミニレジャーシートをたたんで移動準備。少し前方へつめた状態で立っていると、午前8時前後にドーム建物の扉が開き、行列の先頭が中へと誘導されはじめました。入口でかんたんな手荷物検査があり、長男の手を引いてドーム内の通路を進むと、要所要所で係のかたが「おみやげがありまーす!」と言いながら来場記念品を配っておられます。ドラえもんのイラスト入りのクリアファイルなどを子どもだけに、バンダイのハイパーヨーヨーを保護者と子どもの両方に手渡してくださいました。早足で移動しながら受け取っていたので、うっかり記念品の一部を落としてしまいましたが、ありがたいことに少し後ろにおられたママさんが拾ってくださいました。あわててエコバッグを取り出して記念品を放り込み、足早に通路を進むと折り返し地点があり、通路内側の壁に沿って待機していると「各ブース係員のかたに連絡です。ただいま開場30分まえです」「ただいま10分まえです」と会場内に響く業務連絡のアナウンスが聞こえてきます。
午前8時30分。予定されていた午前9時の開場時間より30分繰り上げられて、次世代ワールドホビーフェア'10 Winterが開場しました。ドーム球場のグラウンドレベルへ降りていく通路がやや薄暗かったので、子どもの手をしっかりと握って階段を下りていきます。はじめて立つ京セラドーム大阪のグラウンド。高いドーム天井のあっちこっちには、キャラクターなどの形をした色とりどりの巨大風船がたくさん浮いています。「わぁ!すごい!」巨大空間の迫力に、hassan長男も思わず声を上げて感動しています。
ベイバトルトーナメント(ジュニアクラス)の予選会場
ベイバトルトーナメント(ジュニアクラス)の予選会場(午前9時まえ)
「タカラトミー、タカラトミーのブースはどこや〜」とつぶやきながら、ドーム球場のセンター方向をめざして足早に歩きます。タカラトミーのベイブレードブースは中央にステージがあり、正面左右にトーナメント予選会場、ステージ裏側に連勝バトル会場、正面から向かって右奥には通常販売品のベイブレードグッズ売り場が配置されていました。小学校3年生〜6年生限定のレギュラークラストーナメント連勝バトルの受付はステージ裏側の一番奥あたり、小学校1年生〜2年生限定のジュニアクラストーナメントの受付は正面からステージをみて左側奥のあたりに設けられていました。レギュラークラスのほうは整理券を求める人が集まり始めていましたが、ジュニアクラスのほうは机の前に何人かの子どもがいるだけです。ジュニアクラス受付のいちばん左のお姉さんが手を挙げてくれたので、そこへ行くと「小学校何年生ですか?」と子どもに学年を確認し、なんと番号1番の整理券をいただきました。※ちなみに、トーナメントと連勝バトルに同時にエントリーすることはできないそうです。ジュニアクラストーナメント参加終了後、あらためて連勝バトルの整理券をもらいに行くのはOKらしいのですが、ほとんど不可能に近い混雑ぶりでした。整理券はリストバンドではなく「紙」なので、紛失注意です。
午前9時20分頃に入場口に来てくださいとのことだったので、まだ40分間ぐらいの余裕があります。まずはトイレタイムです。手渡された会場マップにはトイレの位置が記載されていなかったので、係のかたに聞いて回ると、4人めぐらいの係のかたが3塁側出口横にトイレがあることを教えてくれました。トイレマークの風船でも目印に揚げておいてくれたらよいのになあと思いつつ、球場グラウンドをほぼ縦断しました。
あのブレーダーDJさんが目の前のステージに登場!
あのブレーダーDJさんが目の前のステージに登場!
タカラトミーのベイブレードブースへもどる道すがら、ほかのブースをみて「遊びたい遊びたい」と長男が言います。大会会場が混み出すとつらいので早く戻りたいなあとも思いましたが、ニンテンドーのブース前を通過する際に、ニンテンドーの白いユニフォームを着た美しいコンパニオンのお姉さんがいっぱいいて、何人かのお姉さんが「いまでしたら空いていますので、ぜひ遊んでいってくださぁい!」と誘ってくれます。hassan父としてはまったく悪い気はしませんので、「家にもマリオのWiiのゲームあるやんかぁ‥」と長男にぼやきつつもニコニコしながらブースステージへ上がりました。「New スーパーマリオブラザーズ Wii」の4人対戦コインバトルをひとしきり遊んでから、ベイブレードブースへ戻りました。※hassan父は高校生頃にファミコンやスーパーファミコンのスーパーマリオブラザーズで友だちとよく遊んだこともあったので、コインバトル1回戦に思わず勝利してしまいましたが、ベイのトーナメント開始時間に遅れるといけないので、2回戦出場を辞退しました。子どもには「Wiiあんまりやらへんのに、なんでパパうまいの?」と訝しがられてしまいました(笑)。
まだ9時すぎだったので、ステージ前中央最前列に子どもといっしょにボーッと立っていました。そのうちジュニアクラスの参加者集合のアナウンスでもあるだろうと思い込んでいたのですが、そういうアナウンスもないまま、子ども数人が予選会場内へ入ってきました。あわててジュニアクラストーナメントの入場口のほうをみると、大勢のおとなたちで分厚い人垣ができていて、その足もとをかき分けるようにして、ときどき子どもが場内へ入ってきています。「はよ、あそこ行って入っといで!」思わずhassan長男をひとりで入場口へ行かせてしまいました。大失敗です。整理券番号1番のhassan長男は、いつまで経っても入場してきません
午前9時10分ごろからステージ裏で連勝バトルが始まっていましたが、午前9時20分ぐらいになって、ステージ上では司会のお姉さんとブレーダーDJのかたによるジュニアクラストーナメントの進行が始まりました。「3・2・1、ゴーォッシューット!」ブレーダーDJのかたの豪快なかけ声とともに予選が開始されましたが、hassan長男は相変わらず行方不明のままです。これはヤバイと顔面蒼白になりながら、観戦にいちばんよい場所の最前列中央から人混みをかき分けて後退し、トーナメント入場口のほうを見に行きますが、もうラッシュアワーの満員電車状態でまったく子どもの姿すら判別できません。これはもう迷子センター行きか‥と断念しながら、長男が会場に入場しているかもしれないと淡い期待を抱きながら、中央最前列付近へなんとか帰還すべく身をよじらせていると、足もとから「パパァ‥入られへんかった‥」と長男のなさけない声が‥。次の集合時間を指定されたトーナメント参加者もすでに入場し終わっている状況だったので、やむをえず「あの係のひとに聞いといで!」と長男を会場内へ押し込みました。なんとか予選参加者の子どもたちの列に加わることができて胸をなでおろしました。
2回戦を突破するともらえるバーンフェニックス・ブリザードver 90WFを掲げるブレーダーDJさん
2回戦を突破するともらえるバーンフェニックス・ブリザードver 90WFを掲げるブレーダーDJさん
トーナメント会場内には何人もの係員のかたが立っておられましたが、残念ながら、ほぼ「立っているだけ」でした。入場口・退場口はトーナメントに参加する子どもたちがちゃんと通ることができなければならないのに、観戦する保護者のかたで完全に塞がっていました。ブレーダーDJのかたが「入口は子どもたちのためにあけてください!」と何度もマイクでアナウンスしてくださいましたが、パパさんママさんたちも身動きを取ることができないので、まったく効果がありません。その場を動くということは、ベイブレードブースから退去することにほぼ等しい状態なので、大会に参加している自分の子どもを見失ってしまうことになると誰もが考えるでしょうから、やむをえない状況かもしれません。願わくば、会場内で手持ちぶさたで立っておられた係員の1人でもよいので、入場口に立っていただき、メガホンでおとなたちの列を少しでも整理して、入場する子どもたちの安全を確保してほしいと心から思いました。
ベイバトルトーナメント予選1回戦に無事出場してベイチェックを受けるhassan長男と対戦者のブレーダーさんたち
トーナメント予選1回戦に無事出場してベイチェックを受けるhassan長男と対戦者のブレーダーさんたち
ベイバトルトーナメント(ジュニアクラス)の1回戦は、ワイドスクエアというやや大きめのスタジアムを使用して、3人打ちでの対戦です。スタジアムの周りに防護フェンスが立てられていますが、グレード4のショップ大会で用いられている防護フェンスよりもすこし高さが低いようで、シュートしやすそうでした。hassan長男は大会用ベイブレードとして、紫リブラ90Dアースレオーネ90Dを持っています。どちらも単独でまわせば4分間以上持久回転する優れものです。この日はアースレオーネ90Dを選んだようです。※4層ベイのリブラも、5層ベイのアース系も、個体によってメタルウィールの仕上がり具合に若干のバラツキがあり、軸重心バランスのとれた良い個体を入手するか、パーツの組み具合でうまく回転するようにバランスをとらなければ長時間まわってくれません。 ※ちなみに今回の大会で使用されたスタジアムはつぎのとおり。ジュニアクラス予選スタジアム/1・2回戦‥ワイドスクエア 3回戦‥エクストリームベイスタジアム左回転 4・5回戦‥バランス. レギュラークラス予選スタジアム/1・2回戦‥ワイドスクエア 3回戦‥エクストリームベイスタジアム左回転 4・5回戦・ベスト16‥バランス. ジュニア&レギュラークラス決勝トーナメント/特製エクストリームベイスタジアム. 連勝バトル/スーパアタック.
ベイをシュートするランチャーには、ヒモを引っぱるタイプの“ベイランチャー”と、ワインダーを引き抜くタイプの“ライトランチャー”“デジタルパワーランチャー”があります。hassan長男は、シュートをコントロールしやすい“ライトランチャー”に特製ゴム巻きのランチャーグリップを装着して、いつも使っています。グレード1の大会ですので、バトル開始前にWBBAの係のかたが入念にベイチェックとランチャーチェックをおこないます。公式バトルにはきちんとしたレギュレーションが定められていて、それに則して進行されます。最近では、ベイのボトムやウィールを不正に改造した例や、ランチャーのギヤ比を変更した例もみかけられるようで、1つずつきっちりと動作確認したのち、バトルが始まります。※世間一般ではライトランチャーよりもベイランチャーのほうが強い回転力でシュートできるという評判ですが、ベイランチャーの場合、ヒモを引く方向にベイが射出されることに違和感があり、hassanちではライトランチャーで射出方向と角度を決めながら強いシュートを打つスタイルが好まれています。
グレード4のショップ大会ならば、結構近くで観戦できるので、自分の子どもがどのように勝ったのか、あるいは負けたのか、よくわかるのですが、ここではそうはいきません。おそらく、東アジア諸国から来場されたであろう外国語を話すママさん・パパさんたちに微妙に押されながら、ビデオカメラのズームレンズを通して、我が子のベイバトルを見届けます。ベイバトルはベイがスタジアムから外へはじき出されるか(スタジアムアウト)、先に止まってしまう(スリープアウト)と負けで、最後までスタジアムの中で回転しつづけたベイが勝ちになります。ビデオの液晶越しに覗き込んでいると、うん?持久勝ちしたのかな?
※『月刊コロコロコミック』2010年3月号(2010 No.383)の42ページに、バトルブレーダーズ2010大阪大会の会場風景写真が使われていますが、なんと、我が子のベイバトルを人混みのまっただ中で見守るhassan父の姿が‥。
京セラドーム大阪にむかって雪辱を誓う?hassan長男
京セラドーム大阪にむかって雪辱を誓う?hassan長男
結局、残念ながらhassan長男のバトルブレーダーズ2010大阪大会は、トーナメント上位への進出を果たせずに終わりました。ですが、限定ベイのバーンフェニックス・ブリザードver 90WFをいただくことができました。その後、お昼前まで、ポケットモンスターやゲームなどのほかのブースをみてまわっていましたが、会場全体が満員電車のような混み具合になってきたし、おなかもかなりすいてきたので、会場を出ることにしました。京セラドーム大阪の建物外へ出ると、次世代ワールドホビーフェアの会場をめざす行列がドームをぐるぐると取り巻き、延々と続いています。うーん、頭が下がります。お疲れさまです。ママさんパパさんは大変です。
次世代ワールドホビーフェア'10 Winterは、2010年1月23日(土)・24日(日)に幕張メッセ、1月31日(日)にナゴヤドーム、2月7日(日)に福岡YAHOO!JAPANドームで開催され、バトルブレーダーズ2010も各会場で東京大会・名古屋大会・福岡大会が開催されます。さらに、3月22日(祝)には幕張メッセでベイブレードの全国大会“第1回最強ブレーダー決定戦”が開催され、今回のバトルブレーダーズ2010 レギュラークラストーナメントを勝ち上がってきたベイブレーダーたちが日本一を競うそうです。
それから、2月20日(土)には全国のWBBAショップでグレード3・グレード4の大会が催され、“ジュニアオープンタッグ3デッキバトルトーナメント”なるトーナメント戦が予定されているそうです。このトーナメント戦の参加は、小学校1年生小学校2年生の子どもと中学生以上のペアが対象です。つまり、メタルファイトベイブレード初の親子参戦が可能な公式大会なのです!これは、hassan父も童心にかえってあの自慢のベイで参戦をめざさねばっ!仕事のことも忘れて、いまからワクワクしてきます(笑)。
催し名
バトルブレーダーズ2010大阪大会 in 次世代ワールドホビーフェア'10 Winter
サイト
次世代ワールドホビーフェア'10 Winter公式サイト. タカラトミー メタルファイトベイブレード公式サイト


※このページでご紹介している情報は2010年1月19日現在までに、hassanが個人的に見聞きしたことを取りまとめたものです。ご利用になるかた各人の責任においてご活用下さい。
(メモを書いた日/2010年1月19日. 情報を更新した日/2010年2月23日)
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