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hassanのお出かけメモ:数少ないhassan一家のお出かけのときに見聞きしたことや、もしかしたら皆さんのお役に立つかもしれない情報を、hassan父とhassan母が気まぐれに書き留めています。


56. JR東海浜松工場 新幹線なるほど発見デー2011

 JR東海浜松工場 新幹線なるほど発見デー2011 N700系新幹線の運転台見学
JR東海浜松工場 新幹線なるほど発見デー2011 N700系新幹線の運転台見学
2011年7月23日(土)・24日(日)にJR東海浜松工場で開催された「新幹線なるほど発見デー2011」へ、hassan一家で行ってきました。長男といっしょに行った2006年、次男といっしょに参加した昨年、そして今年で3回めの参加になります。「新幹線の運転士さんになりたい」とかつて言っていた長男ですが、まだ一度も新幹線の運転台に座ったことがなかったので、今年も「新幹線の運転台見学」に事前応募して、浜松への日帰り遠征を強行することになりました。家族全員で電車を利用して移動すると思った以上に出費がかさむので、今回は自家用車で浜松駅前まで移動する計画です。
No.48 JR東海浜松工場 新幹線なるほど発見デー2010
No.48 JR東海浜松工場 新幹線なるほど発見デー2010
2010年7月24日・25日に開催されたJR東海の新幹線工場イベントをリポート。
up 2010/7/29
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hassan父が緊張感なく寝坊したので、予定より遅れて午前6時15分ごろに自宅を出発。名神高速道路の草津JCTから新名神高速道路へ。亀山JCTから東名阪自動車道へ。四日市北JCTから伊勢湾岸自動車道へ。豊田JCTから東名高速道路へ進み、浜松西ICで降りました。浜松駅南地下駐車場にたどり着いたのは、予定よりも1時間遅い午前10時ごろでした。ですが、新幹線運転台見学までの待ち時間を少しでも短くするために、今回も浜松駅北口からタクシーに乗車したので、午前10時20分すぎには浜松工場へ到着。タクシー料金は1,170円でした。
浜松工場 新幹線なるほど発見デー2011会場の受付
浜松工場 新幹線なるほど発見デー2011会場の受付
工場入り口から会場の総合受付テントまで、行列に並ぶこともなく、あっという間にたどりつきました。この日は曇天で爽やかな風も少し吹き、快適な天候です。総合受付でイベントのリーフレットと暑さ対策の小型うちわを受け取ります。子ども用のうちわは、首からぶら下げる迷子札とクイズラリー用紙を兼ね備えたタイプのものが配られていました。おとなに配られるうちわは、昨年とおなじく、裏面に会場案内マップがプリントされたデザインです。ちなみに、長男・次男は受付係のかたにお願いして、おとな配布用のうちわも各々ゲットしていました。
浜松工場 新幹線なるほど発見デー 2011年配布のうちわ
浜松工場 新幹線なるほど発見デー 2011年配布のうちわ (左:おもて 右:うら)
裏側のマップを昨年のものと見比べると、会場が一回り小さくなっていることがわかります.
総合受付よこの運転台見学抽選会場で、当選はがきを提示し、くじ運が相対的にマシな次男がガラガラを回すと、黄玉が出ました。今年の運転台見学用の新幹線車両は、N700系2編成と700系1編成です。前回は700系の運転台だったので、なんとかN700系を当ててほしい…。出玉を別の係のかたへ手渡すと「“え”の掲示があるN700系新幹線16号車の運転台を見学してください。見学時間は12時〜12時半です」と、係のかたから整理券をいただきました。待ち時間は1時間20分。ほかのところを見学する必要があります。ともあれ、希望どおりN700系の運転台を見学できるとわかって、家族みな満足です。
N700系新幹線運転台見学整理券をゲット!
N700系新幹線運転台見学整理券をゲット!
受付を済ませた多くの入場者は、会場を時計回りに進んでいくのですが、hassan一家は経験から反時計回りの方向へ、つまり受付通過後は右方向へ歩いて行きます。16両フル編成の新幹線車両が建屋内に駐まっていて、その両端の先頭車両に「こども制服記念撮影コーナー」が設けられています。開場直後の時間帯に、みんなと逆回りをすれば、混雑を避けて比較的すいている撮影コーナーに直行することもできるのです。
思ったとおり、16号車側のN700系先頭車両へ行くと「こども制服記念撮影コーナー」の行列は短く、5分〜10分ぐらいの待ち時間でOKでした。係のかたが長男・次男に合うサイズの制服を用意して着せてくれました。ちなみにその後、反対側、1号車側へ回り込んだ際に撮影コーナーをみると「1時間待ち」のサインが出ていました。
N700系の運転台へむかって敬礼!
N700系の運転台へむかって敬礼!
工場建物の外に新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエローT4」が展示されています。ほかにもいろいろ新幹線車両が屋外展示されているはずだから観に行こうと、家族を誘導しますが、ん?ありません。例年ですと、300Xや0系や100系、300系などなどの新幹線が場内に駐まっていたのですが見当たりません。あとでわかったのですが、これらの車両は名古屋で保存されていました。また次回、ご紹介します。
いつみてもカッコいい、ドクターイエローT4
いつみてもカッコいい、ドクターイエローT4
たしか、前回は実施されていたスタンプラリー。今回は「新幹線クイズラリー」に変更されていました。受付で配られた新幹線の豆知識が載っている冊子を参照しながら、会場内のポイントでクイズをチェックし、子ども用うちわにある回答欄へ○×式で答えを書き込みます。退場時にゴールポイントでチェックを受けると、新幹線なるほど発見デー特製バッジをもらえます。
新幹線車体上げ・載せ作業実演
新幹線車体上げ・載せ作業実演
午前11時15分開始の新幹線車体上げ・載せ作業実演を見学しようと、15分前にそのポイントへ行くと、すでにたくさんの見学者が集まっていました。あと5分遅ければ、子どもを肩車しなければならない状況でしたが、ギリギリセーフ。昨年は0系車両がつり上げられていましたが、今年はN700系です。
つり上げられて宙をすすむN700系. そばでみると大迫力.
つり上げられて宙をすすむN700系. そばでみると大迫力.
新幹線車体上げ・載せ作業実演を見学後、クイズラリーをしたり、販売グッズを物色しながら会場内を進んでいくと、あっという間に時刻は午前11時50分。運転台見学の指定された場所へ急ぎます。hassan一家が見学する新幹線は、N700系Z39編成の16号車です。
hassan一家が運転台体験する新幹線N700系 Z39編成
hassan一家が運転台体験する新幹線N700系 Z39編成
N700系の編成中ほどまで行き、係のかたに整理券を提示して車内へ進みます。車内を15号車まで歩き、係のかたの指示で着席。家族全員で列車旅行気分を味わいながらワクワク待ちます。さらに案内があって、16号車先頭車両へ進み、ふたたび着席待機。
順番が来て、いよいよ運転台へ入ります。「2分しかないから仲良く順番に座るねんで!」と子どもたちに言いつつ、狭い扉をくぐると、700系よりも一回り狭い、まるでモビルスーツのコクピットのような運転台がありました。
独特のフォルムをしたN700系新幹線の運転台まわり
独特のフォルムをしたN700系新幹線の運転台まわり
見学時間は、わずか2分間。運転台のシートに着席してから2分間ではありません。運転室の扉をくぐった瞬間から2分間です。まずは初めて新幹線の運転台を体験する長男から。「このボタン押してもいい?」「あ、それはだめよ〜」「これはさわっていい?」「そのモニターは触ってもいいよ」と、係のかたに聞きながら積極的にガチャガチャしまくる小学校4年生の長男。今年は家族総出なので、hassan父が写真撮影担当、母がビデオ撮影担当。「はーい。あと30秒で〜す!」「えぇっ!早っ!」まだ1分以上あると思って油断してました。あわてて、次男をシートに座らせます。いそいそとレバー類を握ったり、ポーズをつけたり小学校1年の次男も大忙しです。通路の方から「はい!お疲れ様でした!見学終了でーす」と呼びかけられ、あっという間に車外へ退出。う〜ん、1ヶ月以上前に往復はがきで申し込んで当選して、大阪から浜松まで4時間かけてやってきて、わずか2分間の体験時間。やっぱり短い。せめて5分間はほしい。おとなの私も1秒でいいからシートに腰掛けてみたかった…。
700系よりもさらにタイトでカッコイイN700系新幹線の運転台
700系よりもさらにタイトでカッコイイN700系新幹線の運転台
12時45分ごろに無料シャトルバスで会場をあとにしました。無料シャトルバスの乗車待機列は、立ち乗り用と着座用に分かれているので、はやく浜松駅へ戻りたい人は立ち乗り用の列に並ぶのをおすすめします。7月24日(日)午前中のみの状況ですが、前回2010年や2006年のときよりも、会場の混雑ぶりはかなりマシなように思いました。ちょっと参加者が少ないのでは‥という気もするくらいです。関連グッズ販売の出店数も、2006年のときにくらべて前回は2分の1、今回は4分の1になっているような印象でした。子ども次第なので来年度は参加するかどうかはわかりませんが、貴重な新幹線まつりですので、JR東海さんには是非がんばってもらいたいと思います。
浜松駅前へもどり、例年通り昼食に鰻丼を食べ、満腹になってから車に乗り込み、浜松をあとにしました、この日は、帰阪がてら、もうひとつ人気の鉄道スポットへ行く計画。次回ご報告します。
催し名
JR東海浜松工場 新幹線なるほど発見デー2011
施設名
JR東海浜松工場
所在地
静岡県浜松市南伊場町1-1
行きかた
JR浜松駅より無料シャトルバス・路線バス・タクシーなどを利用。
そのほか
浜松工場は、この種のイベントのときだけ一般公開される。
JR東海のサイト
http://www.jr-central.co.jp/


※このページでご紹介している情報は2011年7月現在のものです。ご利用になるかた各人の責任においてご活用ください。
(メモを書いた日/2011年7月28日)
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