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260 re(1):須恵器の編年について教えてください
2004/7/21(水)21:06 - 麻夢路 - ip1c0082.osk.mesh.ad.jp - 11811 hit(s) - ResMail

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はじめまして。古墳時代を専門としない私が一番に答えるのは不的確かもしれませんが、ちょっと一言。

mika> 卒業論文で埼玉県を中心とした須恵器生産と流通をテーマに取り上げたのですが、編年について悩んでいます。

と言うことは、古墳時代後半で地方窯をテーマとしているわけですか?

mika> @につきましては自分の論に一番近い研究者のものを使えばいいのでは、と言われたのですが、それでは公正さに欠けるような気がするのです。またこの喫茶室での須恵器についてのお話しを読ませていただいたのですが、どんどん新しい説や案が出ているようなので、現在有力な説などを教えていただければ幸いです。

大枠ではやはり2つの編年体系でしょうか?部分部分で細かな編年案があるようですが。

mika> Aにつきましてはみなさまの意見を聞かせていただきたいです。

経験的に言いまして、同じ和泉国の中でも陶邑にないものが沢山出土します。同一国内でも違うのですから、埼玉県の須恵器を厳密に陶邑とあわせる必要はないと思います。第一あわないと思います。
それと、地方窯をテーマとしてるのであれば、やはり地域の集落跡から出土する須恵器で編年したものを使用した方がいいと思いますが・・・。


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