| 358 地名考古学 |
はじめてお便り致しします。私は地形図にのる地名を収集・分析し、地名の歴史と語源を研究しております。これまで言われてきたように、地名は地形を表現した例が多く、地名の表わす意味とその地形があった時代を対照すると、縄文時代前期に遡れるものが多いことが分ります。顕著な例が内陸部に現存する「崎、島」地名群です。両者が岬状地形、島の地形に当てられたと仮定すると、その一部は「縄文海進」時代に命名された可能性が高い姿が浮上します。つまり、私たちは、縄文時代の地名を今も使っていることになります。この様子を分析したのが『地名考古学』です。サイトは、グーグル・ヤフーの検索で簡単に出ますので、ぜひご来訪をお待ちしております。
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