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投稿者: morishitas 投稿日時: 2008-12-16 19:57:14 (19794 ヒット)
XOOPS

会員の花田勝広さんが新たに下記のホームページを開設されました。

 宗像考古学
 http://munakatakouko.web.fc2.com/index.html

みなさん ご活用ください。


投稿者: morishitas 投稿日時: 2008-10-9 18:15:21 (13635 ヒット)

ご存知の方が多いとは思いますが、昨年末から本年にかけて、各地で横穴式石室集成やシンポジウムが開かれました。記録としてここに記しておきます。

2007年10月 『北陸の横穴式石室集成』シンポジウム「継体大王とその時代−渡来文化と横穴式石室の受容−」資料集 永平寺町教育委員会 *若狭・越前・能登・加賀・越中の集成

2008年1月 『東国に伝う横穴式石室−駿河東部の無袖式石室を中心に−』静岡県考古学会2007年度シンポジウム 静岡県考古学会 *各小地域ごとの特徴と変遷を詳述

2008年3月 『甲賀の横穴式石室−後期古墳群調査報告−』甲賀市史編纂叢書第4集 甲賀市教育委員会 *大型群集墳の園養山古墳群の横穴式石室をはじめとして多数の図面を掲載


投稿者: tomiyama 投稿日時: 2008-1-4 18:55:53 (10584 ヒット)
XOOPS

いよいよ四国でも横穴式石室の集成が行われるようです。その準備会が1月19日に行われるとのこと。
検索可能なデータベース化を目的とされているようで、成果が楽しみです。この流れだと、日本全国の横穴式石室の集成とそのデータベス化もそう遠くない時期に達成されるかもしれません。
横穴式石室の研究と地道な活動はこれからもなお盛んなようです。


投稿者: umemoto 投稿日時: 2007-12-7 20:22:12 (5468 ヒット)
XOOPS

《長岡京市長法寺にて新規発見の古墳》
[調査機関]財団法人長岡京市埋蔵文化財センター
[調査期間]2007年9月10日〜11月上旬
[調査成果]長法寺小学校の構内で横穴式石室1基が確認された。破壊が著しく左側壁最奥の一石のみが遺存するだけで他の壁石はすべて抜き取られていた。しかし、玄室の掘り方は幅約5.5mの規模を有し、凝灰岩製の組み合せ式石棺片が出土していることから、首長級の古墳であったことを示唆させる。長法寺七ツ塚古墳群と今里大塚古墳の間を埋める首長墳の可能性が高い。なお、墳丘盛土の一部が遺存しており、直径約0.6mの鉢伏状の土塊が積み重なる状況を確認している。このような構築法は井ノ内稲荷塚古墳や七ツ塚古墳群でも確認されている。盛土の残存状況から墳丘規模は直径16m以上に復元される。築造時期は須恵器の細片からみて6世紀中葉以降と考えられる。
[引用文献]『長岡京跡右京第913次調査関係者説明会資料』
[参考文献]『考古界』第7篇第貳号 「山城葛野乙訓両郡の古墳二三」 1908年


投稿者: umemoto 投稿日時: 2007-11-30 20:29:23 (7913 ヒット)

《堀切11号墳−堀切古墳群第4次調査》
〔調査機関〕京田辺市教育委員会/安西工業株式会社
〔調査期間〕2007年8月20日〜10月末日
〔調査成果〕羨道側壁を確認し、玄室は左片袖式である可能性が高まった。石室規模は1号墳に匹敵するとみられる。遺物は須恵器、土師質亀甲形陶棺、鉄製品などが出土した。築造時期は7世紀初頭から前半頃に想定される。
〔引用文献〕『堀切古墳群第4次調査現地説明会資料』
〔参考文献〕『近畿の横穴式石室資料集成』(京都府−山城−堀切1号墳)


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